風立ちぬのレビュー・感想・評価

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風立ちぬ

劇場公開日 2013年7月20日
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人でなしの恋

なぜこんなにも腹立たしいのか?

宮崎駿の引退作「風立ちぬ」は一言でいって腹立たしい作品だ。
つまらないわけでも難しいわけでもない、腹立たしいのだ。

難しいことなど一つもない、これだけわかりやすい映画も珍しい。100パーセント宮崎駿の願望を描いた作品だからだ。「こんな僕だけど許してね、何を犠牲にしてでも作りたいもの作りたいんだよね、止められないんだよね、人でなしだよね、わかってるんだよね、けど、愛してね」そんなところだ。

 二郎「機関銃さえ外せば、要求された性能を達成できるんだが」

 一同、爆笑。

オレがゼロ戦パイロットだったら、こいつら全員機関銃で撃ち殺してるね。堀越二郎氏がこの映画を観たとしたら、はらわた煮えくりかえすんじゃないか?

「風立ちぬ」はけっして反戦映画なんかじゃない。
というか、はなから戦争を描く気などさらさらない。
ファンタジー描くならどうぞ好きにすればいい。
しかし、堀越二郎氏は死後40年にも満たない実在の人物だし、
ゼロ戦はまぎれもなく戦争兵器なのだ。
宮崎駿という偉大な作家、しかも最後の作品にしては、あまりに題材に対する取り組み方が甘い。甘すぎる。

そしてこの作品を、技術者、クリエイターの免罪符になどしないでもらいたい。

RON
RONさん / 2016年7月3日 / PCから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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凄いなと思う

最後にこれを作って引退ってカッコよすぎるだろと。

Nana Shinozaki
Nana Shinozakiさん / 2016年6月29日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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空想シーンは映画館で観ないと入ってこないけど

飛行機設計に美しい物を追求する主人公。そして人生に美しさを追求した妻。

二人の間にある、儚く、切なくもあり、何より強く凛とした想いにヤられました。

そして、ユーミンの歌声とあの歌詞は反則だろうと(笑)

タイトルに「の」が無いのも宮崎駿の決意を感じる!作品。

にゃんた
にゃんたさん / 2016年5月12日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 悲しい 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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風立ちぬ ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

✴︎あらすじ

大正から昭和にかけての日本が舞台。航空機の設計者である堀越二郎は、イタリア人飛行機製作者カプローニを尊敬し、いつか美しい飛行機を作り上げたいという夢を抱いていた。
堀越二郎が勤め先である三菱内燃機製造に向かう汽車に乗っている際、ヒロイン・里見菜穂子に出会う。乗車中、関東大震災に見まわれ、足を骨折した菜穂子の女中を救う。名前すら明かさなかった二郎だったが、その後、休暇で訪れた長野県北佐久郡軽井沢町で菜穂子に再開し、恋に落ちる。だが、彼女は母親と同じく結核に蝕まれていた。
結核を治すべく、菜穂子は遠く離れた療養所にいた。だが、二郎とともに居たいという思いから、単身、二郎の元へと向かう。そして、その晩に二郎の上司・黒川夫妻に仲人を依頼し、結婚することとなる。菜穂子の病状は思わしくなく、日に日に悪化していった。だが、一緒に暮らしたいという思いから、二郎は結婚生活を続ける。二郎は、そんな生活の中で、零戦のプロトタイプ製造に成功する。病状に限界を感じた菜穂子は、二郎、世話になった仲人や二郎の妹に手紙を残し、再び療養所へと向かう。仲人である黒川夫人は、追おうとする二郎の妹に、「追ってはなりません。…菜穂子さんは、一番良い時間を、二郎さんと過ごしたかったのね」と、菜穂子の思いを汲んで伝えた。
終戦を迎え、二郎は何度となく見たカプローニとの夢をみていた。自分で手がけた零戦の残骸の山の中で、二郎は亡くなった妻・菜穂子の姿をみる。そして消えた彼女のことを想いながらも、「残された私は、生きねば」と思うのだった。

✴︎感想
昭和の男、かっこいい。
今の時代にはあんな好青年いないよなぁ...

tuti.
tuti.さん / 2016年3月5日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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キャッチコピー

「生きねば」というキャッチコピーが的確にこの映画を表現していると感じました。

あまりにも簡潔で、それでいてあまりにも深くて切ない、大学生以上向けの映画かと思います。

たま
たまさん / 2015年12月14日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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病気になって弱っていく姿は見せたくない、きれいなままでいたい。 そ...

病気になって弱っていく姿は見せたくない、きれいなままでいたい。
それは分かるけれども最後の別れは切なすぎる。

劇中にクレソンをむさぼり食べるシーンがあるのですが、本当に美味しそう。ジブリはいつも食べ物が美味しそう。

cenriv
cenrivさん / 2015年12月6日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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20150927 「風」を描く

ジブリ作品 = 子ども向け作品、という認識には囚われない、大人のための物語。そう感じる作品でした。私は結構好き。それがたとえファンタジーでも、かつての時代に若者がどう生きようとしたか?をまさに描いていると思えたから。また、昭和ならではのステキな日本語が響く作品です。日本語の美しさに感銘を受けました。

NANA
NANAさん / 2015年10月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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ミニレビュー

吹き替えだの左翼だのどうでもいい。

とにかく、純粋なラブストーリーに心打たれた作品。

作品に向き合うゆき平
作品に向き合うゆき平さん / 2015年10月8日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい 知的 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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牛がいます ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

全体的には登場人物の心模様が綺麗で良かった。ただ、主人公が美しい曲線の飛行機設計に夢中になるのはわかるが、それが戦争に使われている事に関して、なんとも思っていない様子が少し疑問だった。
「牛がいます」でなぜかつぼにはまってしまい、映画館でくすくすしてしまった。
妻は夫をよく理解していたからこそ、闘病の末密かに死んでしまう儚い美しさがありますが、設計以外に無頓着な主人公は、よく言えば素朴という感じだろうか。もう少し感情移入したかった。

hamacco
hamaccoさん / 2015年9月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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宮崎監督引退作だけど薄味に終わった ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

総合:65点 ( ストーリー:65点|キャスト:65点|演出:65点|ビジュアル:70点|音楽:75点 )

 堀越二郎の半生を、飛行機作りの話と恋愛の話を通して描くが、それがどっちつかずに終わっている。元々二つの話を一緒にしているのだから当然といえばそうだが、それでもうまくまとめていれば両方楽しめたと思うのだが、残念ながらそうはなっていない。どちらの話も表面的で中途半端で、宮崎監督の自己満足にすぎない薄味な話がただ流されたという印象を受けた。
 堀越二郎の飛行機作りについては、飛行機のこと勉強しています、設計しています、速度が出ていますで終了。こんなことが起きました調で技師の生い立ちを見せるだけの演出は単調で深みが無い。それに部分的に夢の幻想の話で描かれても、悪い意味で浮き足立った軽い話に見えてくる。それと庵野秀明の声は実力不足で質を低下させている。
 菜穂子については、どんな人なのかすらも描写されることなく、そのためどこを好きになったのかもよくわからないままに結婚してしまって、登場人物像が全般に弱い。出会いに至る過程でどう気持ちが動いていったのかが分り辛いし、結核に苦しむ場面が少なくて、やせ衰えていく姿も描写されない。全体として現実は直視されず厳しい部分はあえて描写されない。

 これで宮崎駿監督も引退か。昔から監督作品に常に登場してきた空を飛ぶ夢、そんな自分の好きなことを主題にして花道を飾りたかっのかもしれないし、興行収入としては大成功だった。
 しかし厳しいことを言わせて貰えば、精魂込めたであろう引退作にしては物足りない。堀越二郎という天才の情熱も業績も彼が打ち破ってきた困難も、当時の日本の低い工業技術で世界最高の戦闘機を設計した凄さもわからなかった。ただの飛行機好きの男が技師として夢見たことや生き方と愛が、まるで夢のように過ぎ去っていったというだけ。昔から堀越二郎の話についてはいくつか本を読んでいたので、余計に実際の人物像と業績への差異もあった。監督の全盛期と個人的に思っている80年代とその前後の作品が持っていた深みや心を揺さぶるものがなかったし、期待していたものではなかった。
 私はこの作品に満足はしなかった。この作品だけでなく、90年代後半からの宮崎監督の作品は必ずしも素晴らしいとは思えなかった。近年は新作が出るたびに大いに期待をしたが、いつもその期待に合う作品に出会うことはなかったし、もう期待しても駄目なのかなとも思っていた。それでもかつていくつかの素晴らしい作品を残してくれた宮崎監督は偉大であったという評価は変わらない。彼は引退するが、かつてはたくさんの感動や興奮や爽快感や躍動感を与えてくれたし、それでいい。

Cape God
Cape Godさん / 2015年7月5日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  悲しい 幸せ
  • 鑑賞方法:TV地上波
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期待

し過ぎたかなぁ‥
もうひとつのめり込むことはなかったし、共感や泣くこともなかった。
ただ、ジブリは安心して観れるし、音楽がとても心地よい。

yoobun
yoobunさん / 2015年6月8日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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笑ってこらえての予習のおかげで見所たくさん。飛行機設計にかける情熱...

笑ってこらえての予習のおかげで見所たくさん。飛行機設計にかける情熱。友情、家族、恋人よく描けている。結婚式シーンが鳥肌立つ程の表現力。主人公が歴代ジブリ作品の中で最もイケメン。

ぬし
ぬしさん / 2015年5月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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涙が

涙が出ました
飛行機設計の仕事に対するストーリーはなんというか普通だったのですが
菜穂子が出てきて結婚に至った時や
菜穂子の病状が悪化した後半
感動しました。瀧本美織の声ステキ!

また、
もののけ姫っぽいところ
ラピュタっぽいところ
ハウルの動く城っぽいところ…
ジブリの他の作品を思い出すシーンがいくつかありました。
地上波放送やったーって感じです

こしゆき
こしゆきさん / 2015年4月29日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 知的
  • 鑑賞方法:TV地上波
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何度見てもいい!!

タバコ吸いたくなります!

菜穂子さん本当に素敵!!

はかなく、そして美しい。
見終わった後サウンドトラックずっと聴いちゃう。
この世界に浸ってしまった。

二郎の声は気にならないと言ったら嘘になるが、これはこれでまぁよしとしよう。

二郎の愚直さと菜穂子さんの健気さ、宮崎駿の人柄がすごく出た作品だった。

ゆーたろー
ゆーたろーさん / 2015年4月25日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館、DVD/BD、映画館
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人間を美化しすぎ、気持ち悪い ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

(零戦の設計者)堀越二郎に関する予備知識なしで視聴。

いってしまえば航空機オタクの二郎の人生をジブリテイストで描いている。
人間を美化しすぎている、人間臭さというか、「何かが欠けているものを見せられて、気持ち悪い」といった印象をもった。

本線は2本。
(一)二郎と菜穂子の恋愛。
(二)二郎の飛行機設計技師としての出世(人生)。
の2つが本線といえそうです。

関東大震災などの天災描写も含まれていて戦前ノスタルジーものといえそうです。
戦争の悲惨な情勢などはサラッと流す程度(かなり控えめ)。

この映画を一言でいってしまえば「面白くない」。

不死鳥
不死鳥さん / 2015年4月17日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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思っていることを何でも形にしてしまうもの凄さ

有らん限りの創造力を具現化させた作品。まさに宮崎駿そのものが羽ばたいていた印象。
声を使った擬音があんなにもはまるとは─、庵野秀明の決してうまいとはいえないアフレコであんなにも主人公を表現出来てしまうとは─、瀧本美織の声があんなにも萌えるとは─、荒井由実の音楽であんなにも飛び立つことが出来るとは─、すごいです、そしてイヤらしいです。
よくわからない引退宣言をした巨匠ですが、以降、どんな作品であれ、楽しみです。

SH
SHさん / 2015年4月16日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 萌える
  • 鑑賞方法:映画館
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極めて絵画的な映画

風は文明に似ている。受ける人によって良くも悪くもなる。しかし、風に意思はない。誰に対しても平等に風は吹く。
日本の成長を強く感じることが出来た。アメリカに軍事を任せ、産業に焦点を当てたからこそなせる発展だと思う。
「風が立つ、私たちは生きようと試みなければならない。」このセリフが凄く好きだ。

天々(てんてん)
天々(てんてん)さん / 2015年4月9日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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ジブリの絵はやっぱり好き!! でもひこうき雲でカバーしてる気が… ...

ジブリの絵はやっぱり好き!!
でもひこうき雲でカバーしてる気が…
実際作品終わってエンディングで泣いた

でも合唱大会で歌って最優秀賞取れた思い出もある。

MIKU
MIKUさん / 2015年4月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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ほんたうに、ほんたうに美しいものだけを。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

宮崎駿、五年目の(最後の?)作品。

この映画を見たときに、僕は涙が止まらなかった。

それほどまでに、この映画を美しいと感じた。

いや、正しくは

(醜いほどのエゴで)

「美しさ」が表現されている映画だと感じたからだ。

この美しさとは、宮崎駿の美学のことである。

彼の思う美しい世界、美しい映画とはこのような姿をしていたのだ。

だから、この映画は極端に賛否両論になるであろうことは火を見るよりも明らかだ。

要するに、彼の美意識を美しいと思うか。美しくないと思うか。

コレばかりは、宮崎駿という人が(という人の創作する世界観が)好きかキライかだから

仕方がないと思う。

黒川の無念、菜穂子との恥ずかしいまでのラブシーン、煙草のニオイ、日本人の業。

ほんの50年ほど昔まで行われていた、無知で愚かな治療法。

菜穂子の気持ちを考えれば、張り裂けそうな想いが伝わってくる。

そしてあの、もっとも美しい嫁入りのシーンで、

宮崎駿は自分の絵を捨てた。

あのシーンの菜穂子の顔は、彼の筆ではない。

最近の流行りの、どちらかと言えば、貞本義行のようなラインなのだ。

それを宮崎駿がOKしたこと。

そして、それを「最も美しくないといけない」あのシーンに採用したこと。

そのくせその様式、たとえば古い手作りガラスの表現などにはこだわる美意識。

二郎のガラス越しの世界には、美しいものしか映らない。

そして、彼が美しくないと感じたものは、この映画からどんどん消えてゆく。

母も、女中も、菜穂子も、魔の山の思ひ出も、美しいものを作り出さなくなった友人も、戦争も、

二郎の目には入らなくなってゆく。

忘れてしまうのだ。

つまり、戦争も、菜穂子も、美しくないものであるがえに、描かれない。消えてゆく。

そして彼が見た最後の夢は、「紅の豚」で皆が旅立っていった、

あの戦闘機乗りたちのあの世ではなかったか。

そこでは、なんと残酷なことか、美しかった頃の菜穂子が待っている。

しかしそれもまた、「彼の見たかった」美しい夢でしかない。

これほど美しく、残酷な映画はないだろう。

理解できるものを選ぶ映画である。

まさに、ワインを飲みながら、愉しむ映画であろう。

ワインの飲めないお子様、味のわからぬ無粋なものは、この映画に「描かれる」資格がないのだろう。

残念だが、アキラメたまえ。

加藤プリン
加藤プリンさん / 2015年4月1日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  悲しい 知的
  • 鑑賞方法:映画館
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素敵な二人だなぁ

次郎と菜穂子のやりとりが好きです。

bp
bpさん / 2015年3月23日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 幸せ
  • 鑑賞方法:TV地上波、映画館
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