風立ちぬのレビュー・感想・評価

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風立ちぬ

劇場公開日 2013年7月20日
453件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

どこ吹く風

躍動する色彩と夢、洗練されて尚挑戦的な水の表現。
安定且つ多彩な音楽。
登場人物全ての姿勢は頼もしく、それ故に時代の流れを知る我々には切なく写る。
幼少期からの発声や言い回しの差には面食らったが、物語が進むにつれてその意図が浮かび上がり、閃きに賭けたキャスティングに感心する。

心ここに在らず、想う夢がある。
心ここに在らず、想う人がいる。
炎に、雨に、矛盾に、死に曝されながら、誠に生きた人々がいた。

たろっぺ
たろっぺさん / 2017年9月12日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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ある意味1番好きかもしれない ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

賛否両論あるようですが美しいけれど美しいだけじゃないとても素晴らしい映画だと思いました。二郎の菜穂子と仕事のどちらか選べないところは残酷ですがそれがリアルだと思いました。菜穂子が死ぬことをわかって見るとさらに切なく「1日1日を大切に生きたい」というセリフが胸にしみました。見返すたびに感想が変わる映画だと思います。本当に泣ける映画です。音楽もジブリのなかで1、2番目くらいに好きな美しい音楽です。少し残念なのはやはり主役の声でしょうか、、、さすがにちょっと、と思ってしまいます。宮崎駿の考えることはよくわからないと改めて思いました。

ジュナ
ジュナさん / 2017年8月25日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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美しい表現とさりげなさ ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

歴史番組で紹介されるような、偉人の一生をジブリテイストに落としこんだような作品。

宮崎駿らしい遊び心や間の置き方が詰まっていて引き込まれた。

登場人物の会話や心の動きの描写にわざとらしさが無くさりげない。いい意味であっさりしている。

当時の日本の様子を文学的な雰囲気の中で生かしながらまとめるのは流石。

bass
bassさん / 2017年8月1日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  泣ける 難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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忘れたころに再観賞。まっすぐに生きる主人公とヒロイン。しっかり上を...

忘れたころに再観賞。まっすぐに生きる主人公とヒロイン。しっかり上を見上げて前を向いて生きようと思わせてくれる。

ころ
ころさん / 2017年7月22日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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淡々としてる

モネの絵のよう

タウン
タウンさん / 2017年7月12日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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美しい。

節々が美しい映画でした。
人も時代も精神も、日本人としての美的感覚をくすぐられる映画でした。
宮崎駿の最高傑作はこれですね。

ねじまき鳥
ねじまき鳥さん / 2017年5月23日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 興奮 知的
  • 鑑賞方法:-
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音に注目 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

劇場で見るまでにメイキング番組を見まくっていたせいで
最初はすべて口で出しているという音が気になって
そのあと色が気になって
そのあとの地震のシーンで小さい人の動きが気になって
気になっていたんだけどいつまで気にしていたかは不明です。

気が付けばどっぷり世界へワープしていました。

切なくて美しい映画でした。

ハッピーエンドが大好きな私が好きだと思える映画でした。
もう一度早く見たい。

r!eco
r!ecoさん / 2017年5月19日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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庵野の声が作品を台無しに

庵野の声が最後のまで違和感が残って気持ちわるかった
菜穂子が結核病で最後電車に疲れ果てて猫背になっているシーンで泣きました
エンドロールで泣いた作品ははじめてかな

へまち
へまちさん / 2017年4月19日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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私は好き

色々な感想があって勉強になります。
私はこの作品はすごく好きです。

もっとも描くべきイマジネーションの為に細かい完成度を捨てていると思いました。これだけのキャリアの監督が、ここに来てそれができる事は凄い。

監督自体の生きざまを美化していると捉えることもできますが、
誰しも生きているだけで綺麗ではいられないし、必ず罪を犯しているが、それでも生きるのだという、綺麗事を排した本音でしょう。

earthpin
earthpinさん / 2017年4月4日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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いびつ。ある意味純文学 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

この作品を見た多くの人がどう受け取って良いのか戸惑ったという感想をちらほら聞きます。分かりにくさの原因は第二次世界大戦の前夜を舞台に実在の人物である堀越二郎を素材に選んだことでしょう。
堀越二郎は宮崎駿自身、飛行機設計はアニメ作り、と解釈すれば極めて分かりやすくなるでしょう。
それを面白いと思うかどうかは人によりますが、私にはけっこう興味深かったです。

naga1548
naga1548さん / 2017年3月9日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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宮崎駿に人間は描けない

時折見せる空想的なシーンの美しさはさすが。
しかし全盛期と比べると、物語全体を紡いでいく力は確実に衰えており、少し寂しい気持ちになった。

また、空想的なシーンの美しさに比べて人間ドラマは陳腐で、人物像も紋切型。彼は少女以外の人間を丹念に描く気も、その力もないのであろう。

kickickick
kickickickさん / 2017年2月18日 / PCから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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生きねば

いろいろと考えさせられる映画でした。
美しく綺麗な物語。

なー吉
なー吉さん / 2017年1月30日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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投げっぱなし映画

良くも悪くも投げっぱなしで、その分説教臭くなく、「自由に感じ取ってください」というタイプの映画です。

宮崎監督のような一つのことにのめり込む生き方はいかがですか、的な見方をしなくてはいけません。

ジンクス
ジンクスさん / 2017年1月17日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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子供とい一緒に見たけどあまり子供向きじゃなかったなぁ

子供とい一緒に見たけどあまり子供向きじゃなかったなぁ

Yoshi
Yoshiさん / 2016年12月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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年月が経ちもう一度見たくなった

この映画はちゃんとした意味で大人になり、人生で起こる様々なことと真剣に向き合い、経験した上で見返すと、見返す度に感じるものが変わってくる映画かもしれません。
今の時代に存在するだけでどれだけの意味がある映画かと思う。

Tommy
Tommyさん / 2016年10月19日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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意味不明

完全に大人向けのストーリーなんだけど、堀越二郎が主人公なのに零戦を設計するストーリーが無いって、どうゆうこと?人を殺す「兵器」だから描きたくないのかもしれませんが、最後「え?コレで終わり?」って思いましたね。

おやしらず
おやしらずさん / 2016年10月15日 / PCから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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良くも悪くもちょっと古い感じがした

中盤まではこれから主人公は何を成すのかとめちゃくちゃ引き込まれたが、恋愛要素入る直前からはかなり巻きで描写不足な感じがした
イマイチ何故主人公は生きねばと思ったのかわからなかった
平成に生まれた者としては感性が違いすぎて感情移入できなかった
主人公の同期の人や上司は魅力的だった
妹出す意味どこにも無かった(最序盤でフェードアウトでよかったのでは…)

リジット
リジットさん / 2016年10月9日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  悲しい 単純
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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人でなしの恋

なぜこんなにも腹立たしいのか?

宮崎駿の引退作「風立ちぬ」は一言でいって腹立たしい作品だ。
つまらないわけでも難しいわけでもない、腹立たしいのだ。

難しいことなど一つもない、これだけわかりやすい映画も珍しい。100パーセント宮崎駿の願望を描いた作品だからだ。「こんな僕だけど許してね、何を犠牲にしてでも作りたいもの作りたいんだよね、止められないんだよね、人でなしだよね、わかってるんだよね、けど、愛してね」そんなところだ。

 二郎「機関銃さえ外せば、要求された性能を達成できるんだが」

 一同、爆笑。

オレがゼロ戦パイロットだったら、こいつら全員機関銃で撃ち殺してるね。堀越二郎氏がこの映画を観たとしたら、はらわた煮えくりかえすんじゃないか?

「風立ちぬ」はけっして反戦映画なんかじゃない。
というか、はなから戦争を描く気などさらさらない。
ファンタジー描くならどうぞ好きにすればいい。
しかし、堀越二郎氏は死後40年にも満たない実在の人物だし、
ゼロ戦はまぎれもなく戦争兵器なのだ。
宮崎駿という偉大な作家、しかも最後の作品にしては、あまりに題材に対する取り組み方が甘い。甘すぎる。

そしてこの作品を、技術者、クリエイターの免罪符になどしないでもらいたい。

RON
RONさん / 2016年7月3日 / PCから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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凄いなと思う

最後にこれを作って引退ってカッコよすぎるだろと。

Nana Shinozaki
Nana Shinozakiさん / 2016年6月29日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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空想シーンは映画館で観ないと入ってこないけど

飛行機設計に美しい物を追求する主人公。そして人生に美しさを追求した妻。

二人の間にある、儚く、切なくもあり、何より強く凛とした想いにヤられました。

そして、ユーミンの歌声とあの歌詞は反則だろうと(笑)

タイトルに「の」が無いのも宮崎駿の決意を感じる!作品。

にゃんた
にゃんたさん / 2016年5月12日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 悲しい 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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