ピーター・バーグ監督、テイラー・シェリダン脚本で「コール・オブ・デューティ」実写映画化
2025年11月3日 18:00

米パラマウントと米アクティビジョンが人気ゲーム「コール・オブ・デューティ(Call of Duty)」を実写映画化する新作について、ピーター・バーグとテイラー・シェリダンが共同で脚本を執筆し、バーグが監督を務めることが明らかになった。米Deadlineが報じた。
バーグとシェリダンは長年の友人で、シェリダン監督・脚本「ウインド・リバー」やシェリダンがアカデミー賞脚本賞にノミネートされた「最後の追跡」をバーグがプロデュースした。バーグはこれまで「パトリオット・デイ」「ローン・サバイバー」「バトルシップ」などを監督。シェリダンは大ヒットシリーズ「イエローストーン」や映画「ボーダーライン」の脚本も手がけている。
ファーストパーソン・シューティングゲーム「コール・オブ・デューティ」は2003年の発売以来、米国で16年連続ベストセラーを記録し続ける人気シリーズ。第二次世界大戦から現代戦、近未来戦まで幅広い舞台設定で展開され、全世界で数億人のプレイヤーを獲得している。「モダン・ウォーフェア」「ブラックオプス」といったサブシリーズは特に高い人気を誇り、20年以上にわたってポップカルチャーをけん引してきた。
実写映画版「コール・オブ・デューティ」はバーグとシェリダン、デビッド・グラッサーがプロデュースを手がける。