【全米映画ランキング】ミラ・ジョボビッチ主演「モンスターハンター」が首位デビュー
2020年12月23日 17:30

12月第3週の全米ボックスオフィス。2本の新作が拡大公開された先週末はミラ・ジョボビッチ主演のアクション・ファンタジー「モンスターハンター」が約220万ドルのオープニング興収で首位デビューを果たした。フォーカス・フィーチャーズを含むユニバーサル映画の系列の作品以外が首位に立つのは10月下旬以来、実に8週間ぶりとなった。
「モンスターハンター」はカプコンの同名人気ゲームを「バイオハザード」シリーズの監督・主演コンビ、ジョボビッチ&ポール・W・S・アンダーソン監督の夫妻で実写映画化した作品。元々は今年の夏の公開を予定していたが、新型コロナの影響で延期されていた。日本では来年3月26日に公開予定。共演にトニー・ジャー、ロン・パールマン、ティップ・“T.I.”・ハリス、山崎紘菜。
2位は3週連続の首位から陥落したドリームワークス・アニメ「クルードさんちのはじめての冒険」の続編「The Croods: A New Age」。先週末は約200万ドルの興収で累計は約2700万ドルに。
約92万ドルのOP興収で初登場3位となったのは、「ボーイズ・ドント・クライ」「ミリオンダラー・ベイビー」で2度のオスカーを受賞したヒラリー・スワンク主演のスリラー「Fatale」。成功したスポーツ・エージェントの男性が、一晩だけ肉体関係を持った女性刑事(スワンク)の陰謀に巻き込まれていく……。共演に「セントアンナの奇跡」のマイケル・イーリー。監督は「ブラック アンド ブルー」「セックス・トラフィック 悪夢の週末」のデオン・テイラー。撮影監督を務めたのは「ヒート」「インサイダー」などマイケル・マン監督作で知られる名手ダンテ・スピノッティ。
その他10位にはクリスマス向けにリバイバル上映されているロン・ハワード監督&ジム・キャリー主演のファンタジーコメディ「グリンチ」(2000)が滑り込んだ。
クリスマスを迎える今週は「キャプテン・フィリップス」のコンビ、トム・ハンクス&ポール・グリーングラス監督による西部劇「News of the World」に、大ヒットアクションの続編「ワンダーウーマン 1984」、キャリー・マリガン主演のスリラー「Promising Young Woman」などが公開となる。
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