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解説

CBSの人気報道番組「60ミニッツ」のプロデューサー、バーグマンの元に匿名でタバコ会社の極秘書類が届けられた。バーグマンはこの書類を調べ、ワイガンドなる人物に行き当たる。ワイガンドは大手タバコ会社、B&W社の研究開発部門の副社長だったが、上層部と対立し解雇されていた。彼の握る秘密とは、タバコ業界の存在を根底から崩し得る決定的な証拠だった。ワイガンドがマスコミと接触したと知ったB&W社は、ワイガンドと彼の家族に圧力をかけ始める。

1999年製作/158分/アメリカ
原題:The Insider
配給:東宝東和

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第57回 ゴールデングローブ賞(2000年)

ノミネート

最優秀作品賞(ドラマ)  
最優秀主演男優賞(ドラマ) ラッセル・クロウ
最優秀監督賞 マイケル・マン
最優秀脚本賞 マイケル・マン
最優秀作曲賞 ピーター・バーク
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映画レビュー

3.5とてもよかった

2019年10月31日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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古泉智浩

4.0中途半端では玉砕されてしまう

光陽さん
2019年5月28日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

興奮

知的

ザ社会派映画。
真実の隠蔽や権力からの圧力など、いつの時代もどこの国でも変わらないようだ。
きっと権力との闘いは中途半端では玉砕されてしまう。この映画のようにとことん闘わないと。

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光陽

4.0告発者とメディア

2019年5月21日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悲しい

怖い

1990年代のアメリカ、たばこメーカーはニコチンの中毒性を頑として認めなかった。
クビになった元取締役(ラッセル・クロウ)に、CBSニュースのプロデューサー(アル・パチーノ)が近付く。
証言を決意した元取締役に対するメーカーの嫌がらせは度を越えていた。
利潤を享受している権力機構は守りに入るととても怖い。
果たして今の日本はどうだろうか。

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いやよセブン

4.0現在禁煙中・・・

kossyさん
2019年2月4日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 アル・パチーノは中東での取材。かなり危険な地域で目隠しされアジトに連れてこられる。一方、ラッセル・クロウはぜんそくの娘をかかえ、会社を解雇されて妻と議論・・・最初は交互に物語が進行する。あっさりと2人は会うことになるが、B&W社の副社長であったワイガント(クロウ)には守秘義務契約があったため、深くは語らなかった。

 状況が変わったのは侵入者があったり郵便受けに弾が置かれていたとか、ワイガントの妄想もあったのかもしれないが、告発を決意するに至った。ニコチン中毒・・・この中毒性についてが焦点となり、タバコ会社側の捏造キャンペーンを反証するのが科学者であるラッセル・クロウというわけだ。科学者なんだからと信頼性はあるものの、大企業の金の使い方、新聞などで博士を攻撃するなどして、CBS局のアル・パチーノが窮地に立たされるハメに・・・

 静かな展開なのに、じわじわと巨大企業の恐ろしさが見えてくる。1998年には実際に巨額の示談金で決着がついたようだが、アメリカという司法国家の煩わしさと企業本位の物の見方があらわになる社会派映画。やたらと銃をぶっ放すマイケル・マン映画よりは好きだ。

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kossy
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