マイケル・マン

英語表記
Michael Mann
誕生日
1943年2月5日
出身
アメリカ/シカゴ

米シカゴ出身。ロンドン・インターナショナル・フィルム・スクールで学んだ後、米TVドラマ「刑事スタスキー&ハッチ」(75)などの脚本を手がけてキャリアをスタートさせる。映画監督デビュー作「ザ・クラッカー 真夜中のアウトロー」(81)で国際的な評価を獲得。人気TVシリーズ「特捜刑事マイアミ・バイス」(84〜89)などの製作を手がける一方、映画「刑事グラハム 凍りついた欲望」(86)などの監督を務め、TVと映画を両輪に活躍する。92年の監督作「ラスト・オブ・モヒカン」がアカデミー音響賞を受賞。TV映画「メイド・イン・L.A.」(89)をセルフリメイクした「ヒート」(95)を手がけ、続く社会派サスペンス「インサイダー」(99)でアカデミー作品賞、監督賞など7部門にノミネート。以降の監督作に「コラテラル」(04)、「マイアミ・バイス」(06)、「パブリック・エネミーズ」(09)など。「キングダム 見えざる敵」(07)、「ハンコック」(08)などで製作、アカデミー編集賞など2部門を受賞した「フォードvsフェラーリ」(19)では製作総指揮を務めた。

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