ボーイズ・ドント・クライ

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劇場公開日

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解説

ヒラリー・スワンクが第72回アカデミー主演女優賞ほか、全米賞レースで数々の女優賞を受賞したドラマ。1993年、ネブラスカ州の小さな町、フォールズ・シティに突然訪れた美しい青年ブランドン・ティーナ。彼はバーで知り合ったラナという女性に一目で恋に落ちる。地元の男にはない彼の不思議な魅力にラナも強く惹かれていった。ラナの仲間のジョンやトムも、彼を男と見込んで仲間として受け入れつつあった。しかし彼の本名はティーナ・ブランドン。肉体と精神の性の不一致という“性同一性障害”を持って生まれた女性だったのだ。

1999年製作/119分/PG12/アメリカ
原題:Boys Don't Cry
配給:20世紀フォックス映画

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第57回 ゴールデングローブ賞(2000年)

受賞

最優秀主演女優賞(ドラマ) ヒラリー・スワンク

ノミネート

最優秀助演女優賞 クロエ・セビニー
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(C)1999 TWENTIETH CENTURY FOX

映画レビュー

3.5性同一性障害をめぐる実話

SpicaMさん
2021年8月15日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD
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SpicaM

5.0悲惨

2020年12月24日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

好きなタイプの映画だと思ってみたが、実話だとは知らなかった。『ララミー・プロジェクト』(The Laramie Project)も実話で、今でも高校の演劇になっているが、この話、ボーイズ・ドント・クライが演劇になったのはまだ私は聞いたことがない。

LGBTQ+ は私の身近にいる。同僚ばかりでなく、生徒たちの中にもいる。私にはっきり『自分は男が好きだ』と言ってくるLGBTQ+の生徒もいる。だから、『自分をだせる』ので少し安心できる。いつもかっこいい星がちりばめてあるネックレスをし、なんていうかわからないけどトップが短いシャツをきて、髪留めとシャツの色がお揃いで、なんとも言えなくキティちゃんのようだ。その彼(彼女)の心の中は思春期において、この映画のように葛藤がある。精神的に何が安心できるかというと、この映画の主人公のように『自分のままでいられる』場所があることだ。
この映画はネブラスカ州のリンカンという町で1993年に起きたことらしい。Falls City という田舎町から来た、Brandon Teena( 1972-1993)がやっとガールフレンド、LINAにカムアウトするところが好きだ。やっと全てが、正しく行ったというようなことを言って、自分の素性や心の中を告白する。妹がハリウッドにいるなんて嘘っぱちだし、リンカン/ファールズシティーから一歩も出たことがないんだよと。

結末は、恐ろしいことになってしまうが、『もし、あなたが、LGBTQ+だったら』と、考えたことがあるだろうか。

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Socialjustice

4.0容赦なし

UNEmiさん
2020年11月22日
PCから投稿

そこまでやるか……というぐらいえぐられていく。
95%くらい苦しくて、5%くらい幸せ、というバランスは、ブランドンの人生における幸せの比重そのものだったのかもしれないけど。
映画としての出来は素晴らしいと思うけど、なんせ苦しすぎて、「満足度」はつけづらい。

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UNEmi

3.5あなたも差別してるぞ。

riricさん
2019年8月1日
iPhoneアプリから投稿

特筆すべきは映画ではなく事実。
これがもう恐ろしすぎる。映画なんてかすってるだけ。
ブランドンを男だと認めないくせに慰謝料を取る実母とか。
ブランドンが男だと教えて本当の姿を知ったのに、ブランドン自身を愛することができず逃げたラナとか。
レズじゃなかったのにレズのように描かれた映画を訴えたラナとか。

もっともっと泥臭いところまでいってほしかったのが本音かな。
夢物語で終わっちゃったよね。
あと、なんで性差別を受けたり葛藤がある人が犯罪に走りやすいかっていう構造的な部分も描写してほしかった。
「ブランドン自業自得じゃん」ってなるのを避けるべきだなぁ。

あとは、極端すぎたかな。
差別はもっともっと身近にある。
差別に気づく良い入り口になってほしいけど、極端すぎる例やったから自分の些細な差別に盲目的にならないよう観者は努めてほしいな。

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riric
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