ボーイズ・ドント・クライ

ALLTIME BEST

劇場公開日:

解説

ヒラリー・スワンクが第72回アカデミー主演女優賞ほか、全米賞レースで数々の女優賞を受賞したドラマ。1993年、ネブラスカ州の小さな町、フォールズ・シティに突然訪れた美しい青年ブランドン・ティーナ。彼はバーで知り合ったラナという女性に一目で恋に落ちる。地元の男にはない彼の不思議な魅力にラナも強く惹かれていった。ラナの仲間のジョンやトムも、彼を男と見込んで仲間として受け入れつつあった。しかし彼の本名はティーナ・ブランドン。肉体と精神の性の不一致という“性同一性障害”を持って生まれた女性だったのだ。

1999年製作/119分/PG12/アメリカ
原題:Boys Don't Cry
配給:20世紀フォックス映画

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第57回 ゴールデングローブ賞(2000年)

受賞

最優秀主演女優賞(ドラマ) ヒラリー・スワンク

ノミネート

最優秀助演女優賞 クロエ・セビニー
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映画評論

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  • 画像1

(C)1999 TWENTIETH CENTURY FOX

映画レビュー

3.0圧倒的な暗さ、切なさ

2022年11月3日
PCから投稿

とにかく暗い、救いがない。
とにかくかわいそうという以外にありません。
秀作ではあるんでしょうが、再見することはないでしょう。
問題作ですが、救いがなさすぎる。

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越後屋

3.5一見の価値あり

2022年10月13日
iPhoneアプリから投稿
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JYARI

3.013年前の感想

2022年5月7日
PCから投稿

性同一性障害をかかえた女性のお話です。
結構衝撃というか女性が見るのは辛いかもしれません。

性同一性障害をかかえたブランドン(女)は、
地元を去り、男の恰好をして別の町に自分の居場所を見つけ旅立つ。
そこで仲良くなったグループの一人のラナに恋して、二人は恋人となる。
ブランドンはやっと自分を理解してくれると人に
出会えたことに喜びを感じるが、自分が性同一性障害であること、
女であることを打ち明けられずにいた。
新聞でブランドンが男であることに疑問を感じ、
グループの男2人がブランドンを疑い始める。

いろいろ疑問に思ったのが、
主人公、ブランドンは車の窃盗と他人の免許証使用で
裁判所に出廷するよう通達が来るが無視。
歳は21だが、未成年のときにしたのがわからないが、
恋人の助けで拘留所?留置所?からシャバに出てくる。
いくら性同一性障害だからといって犯罪を犯していいのか?
精神・肉体的に不安定でストレスや葛藤があるのはわかるが。

恋人の男友達2人からブランドンが女だと知り、
女であると隠していたことに嘘をつかれていたことを知り、
ブランドンをレイプする。レイプされて、
ブランドン自身も精神・肉体的にも深く傷つく。
が、それでもラナのことが忘れられないブランドンは
彼女の元へ行く。でまた男2人に襲われる。
まあ、ラナのことが好きなのはわかるが、
次に行って見つかればもっとひどい目にあうことぐらい容易に
考えられそうだけどなー。
身を引くべきタイミングを失ったのが悲しい。

車盗んでいるんだからまずそっちだろ。
そこを解決してからじゃなんも始まらんと思う。
車の窃盗の罪ありではじまるから、そこがなければもう少し良かったと思う。

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共感した! 1件)
to

1.5伝説の映画を観ました‼️❓

2021年12月30日
PCから投稿

題名は聞きながら未だ観ていない。
ヒロインはボクサー役でアカデミー賞。
それなら観ないわけは無い。
でも、私には、良くわかりませんでした。
題名は最高、ボーイズドントクライ。
ヒロイン最高、シドニースワンク。
暇なら、いや、いいかな。

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アサシン5
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