モンスターハンター

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解説

2004年の第1作発売以降シリーズ累計6500万本を売り上げるカプコンの大ヒットゲームシリーズ「モンスターハンター」を、ハリウッドで実写映画化したアクションアドベンチャー。同じくカプコンの人気ゲームを原作に大ヒットを記録した「バイオハザード」シリーズの主演ミラ・ジョボビッチ&監督ポール・W・Sアンダーソンが再タッグを組んだ。エリート特殊部隊を率いる軍人アルテミスは砂漠を偵察中、突如発生した超巨大な砂嵐に襲われ、必死に逃げるものの一瞬にして巻き込まれてしまう。強烈な突風と激しい稲光の中で気を失ったアルテミスが目を覚ますと、そこは元いた場所とは違う見知らぬ異世界だった。その世界には近代兵器の通用しない巨大なモンスターが跋扈(ばっこ)し、そんなモンスターの狩猟を生業とするハンターがいた。アルテミスは元の世界に戻るため、次々と迫りくる巨大モンスターと激闘を繰り広げていく。「ワイルド・スピード SKY MISSION」などのハリウッド作品でも活躍するタイのアクション俳優トニー・ジャーや、「ヘルボーイ」のロン・パールマンが共演。日本からも山崎紘菜が参加し、ハリウッドデビューを飾った。

2020年製作/104分/アメリカ
原題:Monster Hunter
配給:東宝、東和ピクチャーズ

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映画レビュー

4.0洋画に飢えていた体を潤してくれたのが「モンハン」

2021年2月16日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

洋画の公開延期が現在も続いており、ハリウッド大作などは本国(ハリウッド)の
方針が定まらなければ動きようがない。
そんななか、「モンスターハンター」が公開に漕ぎ着けようとしている。
新作の洋画を久しく見ていなかったため、全身が干からびていたようで、
ミラ・ジョヴォヴィッチの一挙手一投足を満喫。潤いを取り戻したで候。
トニー・ジャーの存在感も素晴らしかった。

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大塚史貴

4.0モンスターハンターの映画版じゃなくモンスターハンターワールドのスピンオフ作品として良作。次回作が気になる

2022年6月19日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

怖い

興奮

モンスターハンターシリーズはG、P〜P3、3、X、XX、ワールド、アイスボーン、RISEをプレイ済。
ポール・W・S・アンダーソン監督作品はバイオハザードシリーズ全て、エイリアンVSプレデターを観賞済。

モンスターハンターの映画化を同じくCAPCOMの看板作品バイオハザードの映画化を担当したポール・W・S・アンダーソン監督が監督すると聞いて、ミラ・ジョヴォヴィッチを活かす作品になるだろうなとは思いつつ映画版バイオハザード1作目の出来が良かったのと、ゲーム版にはない近代兵器装備の兵士がモンハン世界にやってくる設定だと聞いて気にはなってた。
公開中はスケジュールが合わず行けなかったものの、モンスターハンターワールドでのコラボクエストでの描き方は良かったので、モンスターハンターRISE SUNBREAK発売前にようやく観賞。

観終わって思ったのが、タイトルは"モンスターハンター"ながらモンスターハンターの映画化っていうよりも、"モンスターハンターワールド"のスピンオフ的な作品って意味合いが強く、シリーズ初心者よりもモンスターハンターワールドを遊んでた人だとより楽しめる作品かも。

モンスターハンターは作品ごとに(追加要素が入った完全版的な作品は除くほぼ全て)ハンターが活躍する拠点の地域が異なっていて、映画でやってくる舞台がモンスターハンターワールドの"新大陸"モチーフだったり同じくワールドでの"大団長"やアイルー(猫)の"料理長"、"受付嬢"や"陽気な推薦組""勝ち気な推薦組"に似たキャラクターの登場、ワールドではお馴染みの投擲装備"スリンガー"など映画オリジナルの箇所はあれど、ワールドをリスペクトして制作されていてワールドをプレイしていると感動する。

アルテミス役のミラ・ジョヴォヴィッチと"ハンター"役のトニー・ジャーのアクション演技も素晴らしく、ゲームそのままでは無いけれどリアルに寄せながらモンスターと渡り合う納得のアクションで鬼人化(劇中では双剣から炎が出る描写)も再現してるのは面白かったな。

ディアブロス亜種(トリケラトプスの様なモンスター)やネルスキュラ(大蜘蛛)、巨大リオレウス(飛竜)、ゴア・マガラ(髑髏頭の黒色のモンスター)はそれぞれゲーム以上に怖ろしく、近代兵器を装備した兵士やハンターでさえも呆気なく殺されていく様は、ゲームでプレイヤーが操作するハンター(やモンハンとコラボした作品のキャラクター)がふっ飛ばされながらも単独で太刀打ち出来ている事の凄さに改めて気付ける良い演出だった。

もちろんモンスター以外にも使用する武器の種類だったりモンスターの生息域、防具やアイテム、果てはアルテミス達がやってくる原因になった技術も限られた時間の中で最大限再現してやろうって気概を感じた。
モンスターハンターワールド:アイスボーンの設定資料集で、とあるモンスターが時間をジャンプして来ているっていう考察が記載される様になったのは(以前から描写はあったものの)、バイオハザード4で映画版バイオハザードのアクションが影響されて出来た様な良い影響を感じる。

ハンターが力尽きた後ネルスキュラの幼虫の住処として捕らえられるシーンも、原作ではレーティングの問題で描写出来ないもののあり得るシーンで個人的にはかなり良かった。
ハンター達の脅威になる大型モンスター以外にも小型のモンスターや草食のモンスターもそこまで種類は多くないもののキチンと描いていたり、仮拠点でハンターにもそれまでの人生があったことを感じさせる描写があったのも良かったと思う。

個人的に少し残念…というか勿体ないのは、この作品の公開時はリアルタイムでモンスターハンターワールド(のアイスボーン)がリリースされていたから面白さが伝わりやすかったものの、もっと後年になったらワールドの面白さとして組み込んでいた部分がプレイ出来ない環境になって理解されづらくなりそうな所。
続編が公開される時はそこをどうするのか(その時リリースされてるものに合わせるのかワールド準拠でいくのか)気になる。

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神社エール

2.5え、モンハンの映画なのに、「英雄の証」が流れないとかあります??

無花果さん
2022年3月27日
PCから投稿

うーん、アクション映画やパニックホラーとしては悪くはないのですが、モンスターハンターの実写化としてはこれでは駄目でしょうと。

私はモンスターハンターを「少しやったことがある」、程度なのですが、モンスターハンターの世界観を全然出せていないなと思ってしまいました。
てか、モンスターが強すぎて、全然ハントできません。「ひと狩り行こうぜ」とか言っている場合じゃないです。

ストーリーは戦国自衛隊的な。現代軍人たちが不思議な力でモンハンの世界に行ってしまうお話です。
そのストーリーに文句はないのですが、モンハン世界の住人はモンスターをハントしてくれと。ひと狩りしてくれと。
なんか監督、ゴジラかなにかと勘違いしていませんか?

モンスターハンターを知らずに見ると結構楽しめるんじゃないかと思います。
ミラさんのアクションは素晴らしいですし、ストーリーも悪くないです。(ちょっと似たようなシーンばかり続いてだれますが。)
ただ、モンスターハンターとして見るとだいぶ残念な映画です。

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無花果

4.0異世界モノ、、、?

ぐっちさん
2022年3月19日
Androidアプリから投稿

ゲームは未プレイ。
微妙に評価が低いけど人間対怪獣のバトル映画としては普通に面白いです!

評価がイマイチなのはリアル世界の人間がモンハン世界に行ってから物語が進むからか、、?

バトルシーンは迫力もあるしよく出来てるし映画館でみたかった!!

ただ中ボスが強すぎてラスボスが呆気なく感じた、、そして終わり方がアメイジング・スパイダーマン2みたいだったw

続編作れそうだけど、やるかな??

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ぐっち
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