Disney+、ハロウィンをテーマにしたオリジナル映画を製作
2020年8月7日 13:00

[映画.com ニュース] 米ウォルト・ディズニーが、ハロウィンに家族みんなで楽しめるオリジナル映画「Spooked(原題)」を公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」向けに制作準備中であることがわかった。米ハリウッド・レポーターが独占で報じている。
アイルランドの若手注目株ピーター・フットがメガホンをとる本作は、ハロウィンの夜を舞台に、コスチュームで仮装した子どもたちがお菓子をもらおうと近所を練り歩くうちに、身につけたコスチューム通りの姿に“変身”してしまったことから巻き起こる騒動を描く超常現象コメディだ。
2019年に公開されたリブート版「チャイルド・プレイ」の脚本家タイラー・バートン・スミスによる草稿を、フット監督がリライト。「LEGO(R) ムービー」シリーズや「IT イット “それ”が見えたら、終わり。」、ディズニーの実写版「アラジン」など、数多くのヒット作を手がけてきた米製作会社ライドバックのダン・リンとジョナサン・アイリヒが、共同でプロデュースにあたる。
今回監督に抜てきされたフットは、母国アイルランドで短編映画やコメディ番組を手がけたのち、16年、海岸に漂着した大量のコカインをせしめようと旅に出た悪ガキふたり組の珍道中を描く青春コメディ「オフェンダー コソ泥珍道中」で長編監督デビューを果たした。実際に起きた事件からインスピレーションを得た同作は、アイルランドで記録破りの大ヒットとなっただけでなく、米映画批評サイトのロッテントマトで100%フレッシュを獲得するなど、批評家からも絶賛を集め、イギリスではテレビシリーズ化もされている。
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