仏サイトが選ぶ、笑顔を取り戻すために聞くべき映画音楽

2020年5月3日 14:00

「サウンド・オブ・ミュージック」の一場面
「サウンド・オブ・ミュージック」の一場面

日本では緊急事態宣言が延長され、まだまだ収束の気配が見えないコロナウイルスの影響で、気持ちが落ち込んでしまう人も多いことだろう。フランスの映画情報サイトallocineが、自宅で過ごす日々の中、笑顔を取り戻せるような映画音楽を紹介している。映画全編を見なくとも、YouTubeやSpotifyなどのサービスで聞ける楽曲も多いので、自宅での気分転換に音楽から名作を再発見してみるのはいかがだろうか。


■「サウンド・オブ・ミュージック」より「私のお気に入り」

リチャード・ロジャース作曲、トラップ家にやってきたマリア(ジュリー・アンドリュース)が歌う。原題「My Favorite Things」としてジャズのスタンダードナンバーとしても知られている。


■「ライオン・キング」より「ハクナ・マタタ」

エルトン・ジョン作曲の挿入歌。ハクナ・マタタとはスワヒリ語で「どうにかなるさ」を意味する。


■「雨に唄えば」より「雨に唄えば

ナシオ・ハーブ・ブラウン作曲。楽曲を基にしたジーン・ケリースタンリー・ドーネン監督によるミュージカル映画の傑作の主題歌。


■「バック・トゥ・ザ・フューチャー」より「ジョニー・B.グッド」

チャック・ベリーの楽曲。1955年にタイムスリップした主人公のマーティ・マクフライが演奏する。


■「ジャングル・ブック」より「ザ・ベアー・ネセシティ」

主人公の少年モーグリがジャングルで陽気に暮らすクマのバルーと歌う挿入歌。


■「スラムドッグ$ミリオネア」より「Jai Ho」

A・R・ラフマーンによる劇中曲。何度も叫ばれる「ジャイホー」は士気高揚を意味する言葉なのだそう。


■「マスク」より「Cuban Pete」

ジム・キャリーが歌って踊る、ラテンナンバー。

(映画.com速報)

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