念願の“初キス・パーティー”へ!「ソーセージ・パーティー」製作陣によるコメディ、5月公開
2020年1月31日 12:00

[映画.com ニュース] 「ルーム」「ワンダー 君は太陽」で知られる人気子役ジェイコブ・トレンブレイが主演した「Good Boys(原題)」が、「グッド・ボーイズ」の邦題で5月から日本公開されることが決定した。
本作は、2019年8月16日に全米公開されると「ワイルド・スピード スーパーコンボ」を抜き去り初登場1位となり、全米BoxofficeのTOP10に6週連続ランクインを果たしたコメディ。世界興行収入は1億1088万3070ドル(約120億円:Boxofficemojo調べ)を突破し、米映画批評サイト「Rottentomatoes」では80%フレッシュを獲得した。
小学6年生のマックス、ルーカス、ソーの3人組は、女子たちから“初キス・パーティー”に誘われる。しかし、彼らはキスの仕方が分からず、あの手この手でリサーチを開始。“オトナの世界”に好奇心が止まらないなか、父親の大切にしているドローンが粉砕するという事件が発生。新品が手に入るのは、遠く離れた隣町のショッピングモール。父親が仕事から戻る前に手に入れなければ、外出禁止で“初キス・パーティー”には参加できなくなってしまう。マックスたちは初キスのために壮大な旅へ出るのだが、そこで思わぬ大騒動を巻き起こしてしまう。
トレンブレイが扮するのは、おませなモテ男子マックス。生真面目で曲がったことが許せないルーカス役をキース・L・ウィリアムズ、ワルを気取りつつも天使の声を持つソー役をブレイディ・ヌーンが演じている。製作に名を連ねるのは、「ソーセージ・パーティー」「ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋」「スーパーバッド 童貞ウォーズ」を生み出したセス・ローゲンとエバン・ゴールドバーグ。本作が長編デビューとなったジーン・スタプニツキーがメガホンをとっている。
米国では過激な表現が影響し、R指定作品に。トレンブレイ、ウィリアムズ、ヌーンは、キャストにも関わらず、作品を見れなかったという。日本では、PG12指定での上映となる。
「グッド・ボーイズ」は、5月から東京・TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開。
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