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解説

アイルランド出身の作家エマ・ドナヒューのベストセラー小説「部屋」を映画化。監禁された女性と、そこで生まれ育った息子が、長らく断絶されていた外界へと脱出し、社会へ適応していく過程で生じる葛藤や苦悩を描いたドラマ。第88回アカデミー賞で作品賞ほか4部門にノミネートされ、息子とともに生きようとする母を熱演した「ショート・ターム」のブリー・ラーソンが、主演女優賞を初ノミネートで受賞した。監督は「FRANK フランク」のレニー・アブラハムソン。7年前から施錠された部屋に監禁されているジョイと、彼女がそこで出産し、外の世界を知らずに育った5歳の息子ジャック。部屋しか知らない息子に外の世界を教えるため、自らの奪われた人生を取り戻すため、ジョイは全てをかけて脱出するが……。

2015年製作/118分/G/アイルランド・カナダ合作
原題:Room
配給:ギャガ

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第73回 ゴールデングローブ賞(2016年)

受賞

最優秀主演女優賞(ドラマ) ブリー・ラーソン

ノミネート

最優秀作品賞(ドラマ)  
最優秀脚本賞 エマ・ドナヒュー
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(C)Element Pictures/Room Productions Inc/Channel Four Television Corporation 2015

映画レビュー

4.0人としてのあり方

みんもさん
2020年2月11日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

何の前情報も入れずに観出したこともあって、冒頭から困惑する。これはどういう状況? この2人はなぜここにいるの? 不自然な生活にあって、あまりに自然に楽しそうに暮らす2人の様子に疑問が増す。しかし、徐々にその異常な環境が明らかになる。
環境が人を変えていく。そして、良くも悪くも、人はその環境に順応してしまう。部屋から解放された2人に待っていたのはシンプルな安寧ではなく、新たな世界に順応するための痛みだった。
ブリー・ラーソンと、何よりも子役のジェイコブ・トレンブレイの演技に引きつけられる。

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みんも

4.0暴力を跳ね返したパワフルな母と息子の物語

2020年2月8日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD
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DOGLOVER AKIKO

4.5【捕らわれた部屋でママ/ジョイを支えた、ジャックの無垢な姿に涙溢れる】

NOBUさん
2019年12月12日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

興奮

幸せ

 オーストリアでの監禁事件を描いたエマ・ドナヒューの「部屋」が原作だそうだ。
 このような事件は数々明らかになっているが、憂鬱な気分になる。が、希望ある映画である筈と思い、鑑賞。

 今作の第1章「インサイド」の前半は、捕らわれた母子の得意な限られた空間での日常が描かれる。

 ママ/ジョイ(ブリー・ラーソン)は幼子ジャック(ジェイコブ・トレンブレイ)のたった二人の限られた空間(3.3メートル四方の分厚いガラスが天井に嵌められた部屋)で生活する姿が”少し楽し気に”描かれる。

 が、時折現れる、”オールド・ニック”の存在にジャックが違和感を覚える様子をジェイコブ・トレンブレイ君(髪が長い)が絶妙に演じる。

 物語は第1章の後半、手に汗握る二人の”部屋”からの脱出劇の後の姿を描く第2章「アウトサイド」に引き継がれる。

 今作が秀逸なのは、閉塞した空間から脱出した親子を描いて”ハッピーエンド”で終わらない所であることは間違いない。

 世間の興味が二人に注がれる中、ママ/ジョイの(監禁中離婚していた)両親のジャックへの接し方が両極端なのも、観ていて切ない。

 ママ/ジョイの父:じいじ/ロバートのジャックは可愛いのだが、誘拐犯である父親を思い出し、素直に愛情を示せない場面や、ママ/ジョイの母:ばあば/ナンシーと彼女の新たな連れ合いレオが親身になってジャックと接する姿には涙を禁じ得ない。

 あのような衝撃的な事件を受け入れるのに血縁があるほうが阻害になるのかどうかは観客の判断に委ねられるが、何とも切ない。

<ラスト場面でのジャックの”この部屋、縮んじゃったの?こんなに狭かった?”という言葉に涙が溢れた作品>

<2016年4月9日 劇場にて鑑賞>

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NOBU

4.0ええやん!

wattsさん
2019年11月26日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

知的

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watts
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