劇場公開日 2016年4月8日

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ルームのレビュー・感想・評価

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4.0観終わって、我が子を抱きしめたくなる映画でした。 母親とは幼児にと...

Toshiyaさん
2022年5月7日
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鑑賞方法:VOD

観終わって、我が子を抱きしめたくなる映画でした。
母親とは幼児にとっての”世界”そのもの、その真実を描ききっていました。

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Toshiya

4.0悲喜劇の絶妙のバランス

越後屋さん
2022年4月13日
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淡々と話を進めながら、閉塞と絶望と希望と安堵のバランスがほどよいです。
これからどうなるんだろう?と思わないでもありませんが、とりあえず現在を生きるという視点で描いたようです。

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越後屋

4.0子役の演技力は抜群ですね。

マサシさん
2022年3月7日
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鑑賞方法:VOD

心温まるサスペンス。前半と後半に分かれるようだが、演出が良かったし、子役の演技力は抜群ですね。

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マサシ

3.5それぞれの苦しさ

2022年3月2日
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3.0初めて見た空に何を思ったのか

Jeniさん
2022年2月18日
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Jeni

4.0戻らない

Umiさん
2022年2月9日
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鑑賞方法:VOD
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Umi

4.5ママも部屋にバイバイして。最後のジャックのセリフ。この映画を象徴す...

haraoさん
2022年2月8日
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harao

3.0扉はいくつもある

2022年2月4日
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鑑賞方法:VOD

小さな世界(部屋)で生きてきたジャック
部屋を出たら大きな世界があった
ても。ママと暮らした小さな世界に戻ってみたい…
ふたりだけの世界
でも。これからたくさんの扉を開けるたびに
大きな世界が待っている
最初は犬 そして友だち新たな世界の扉を開いてね
ジャック役の男の子の演技が必見です

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しろくろぱんだ

4.0母子の物理的な量子空間👏

2022年1月6日
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鑑賞方法:TV地上波

泣ける

怖い

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ヒックス伍長

3.0うーん

spoonさん
2021年11月7日
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鑑賞方法:VOD

怖いけど実際に世界では起きている、誘拐監禁に巻き込まれた親子とそれを取り巻く人たちのストーリー。
男の子の声や顔はとっても可愛いけど、お母さんが必死で説明してるのに何度も否定したり聞き分けがない様子が、私は少しイライラしてしまいました。
男の子がトラックから脱走した場面も、もう少し緊張ドキドキ感があった方がよかった。
「世界仰天ニュース」で実際の事件の再現があるけど、そっちの誘拐事件の魅せ方の方が上手いかなと。
男の子のルームへの想いや、贅沢なオモチャではなくて日常のものに名前や物語を膨らませている所は凄くよかったです。

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spoon

4.5bye chair no.1, no.2 …

2021年10月21日
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バタピー

5.0痛い

kossyさん
2021年9月18日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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kossy

4.0空は青かった。

ココさん
2021年7月22日
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怖い

興奮

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ココ

3.5ハッピーエンドの向こうがわ

yutaさん
2021年5月13日
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鑑賞方法:DVD/BD

友人からの勧めでかんしょー

脱出してからが本番だった。
なんかもう、上手くいかない感じがリアルよね
辛かったわ〜。

テレビのインタビューのシーンで子供を預ける云々のところとか特に

最後の部屋にバイバイするところとかも含めて、全体の構成がしっかりしてるなーって思った。
芝居的?

78/100

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yuta

4.0救出されたその後が伝えたい事なのかも

見聞さん
2021年5月11日
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見聞

5.0究極の親子愛

唐揚げさん
2021年5月8日
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鑑賞方法:VOD

泣ける

怖い

幸せ

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唐揚げ

3.5実話を元に

2021年5月6日
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鑑賞方法:VOD

泣ける

冒頭婦警さんの切れ渡る推理に唸った、

どこまで実話ベースなのかわかりませんが、
なかなかに染み入る映画でした。

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褐色の猪

5.0産まれたときからずっとこの部屋にいたとしたら

aykさん
2021年4月26日
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木も葉も海も人も何もかもが偽物か本物かもわからない。部屋の中しかしらないジャックの世界がどんどん広がって成長していく様子が、繊細な演技で表現されている。

演技上手いしとっても美少年!!

幸せなはずなのに…と解放された世界に馴染めず苦しむお母さんを見てるのは辛かった。何が幸せなのか。被害者は一生苦しまないといけないのか…。

海外は監禁事件が多くて怖いな!!
子供にGPSつけないと不安でしょうがないね!!絶対子供を一人にさせたくない…。

自分がもし監禁されたら…と考えたら怖くて想像もしたくないけど、例え犯罪者との子供でも、息子がいたからこそいつか出られると希望を持って生きれたんだと思う。

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ayk

4.5○○映画の極北

津次郎さん
2021年4月11日
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話題作だが未見だった。ストリーミングサービスに降りていたので見た。

この映画が刺さるのは、状況を弁解していないから──だと思う。おそらく日本映画であれば「わたしたちは、しいたげられた、かわいそうな母子なのです」の情感を強調表現するだろう。この母子が、しいたげられた、 かわいそうな母子なのは、間違いのないところだが、演出でそれをやると、ザ日本映画になってしまう──わけである。

むろん日本映画と比べる必要はないし、とばっちり、牽強付会だが、この映画の肌感は日本映画の対極にある──と思ったので、無理に対比している。日本のたいていのクリエイターは演出に情感が必要だと考えている。個人的にはそうは思わない。まして情感を描けるか描けないかが未知数ならば情感を出そう──とはしない。狙い通りに伝わるかどうかが解らないならば、狙うべきではない──と思う。

ルームは異常な状況を克明に描きながら、情感は出さない。情感とは、悲しみに暮れる母子の様子であったり、暴力で制圧している男の憎々しげな描写であったり、悲愴な音楽であったり、その他さまざまな同情を誘う表現方法──のこと。それが、まったく無いので、母子が置かれている恐ろしい状況がダイレクトに伝わってくる。

情感が無い=いい映画、と言いたいのではなく、この映画に関してはそれが効果的だった──という話。その叙事(感情をあらわさず事実をありのまま)的な描写に加えて、要所でジャック目線に切り替わる。まだ幼いゆえ、ルームに郷愁(ホームシック)のようなものを感じている。籠を取り払っても出ようとしない籠飼いの鳥──のような感じ。その悲痛も伝わってきた。

また、本作では、むしろ被害者側の混沌を描いている。ジャックのわがままや、マの家族の確執を描いている。ザ日本映画であれば、被害者に負の描写をかぶせない。反意語を置かない。被害者は「(あくまで真面目に生きている)被害者でございます」の体で置くのがザ日本映画の常套手段なので、そこにも対極を感じた。

中盤、マはジャックだけでも脱出させる策を講じてサスペンスフルになる。見ているのは社会派の映画なのだが、一か八かの窮策が、昂奮をともなってくる。トラック荷台の、敷きマットの中で転げるジャック。初めて見あげた空。走れジャック。たのむ。逃げ切れ。いつしか手に汗を握っていた。

監督は、ジェンダー間バイオレンスに訴求する映画をつくった。ただし、その訴えを多数の共感を得られるものに仕立てたのは、サスペンスフルな要素でもあった。と思う。映画は「思い」や「個性」によって伝わるものじゃない。いかに尊い告発も技術がなければ伝わらない。

これは透明人間(2020)にもいえる。あの映画も透明人間を狂言回しにしたジェンダー間バイオレンスの映画──だった。伝えたいことがあるなら信念も個性もいらないからハリウッドや韓国へ行って映画を学んできてくれ──という話。である。牽強付会と知りつつ、強引にザ日本映画と比較した。

ところで、欧米が根本的に異なるのは被害者が顔出しで取材に応えてしまうところ。日本では虐待や監禁などの被害者が顔出しすることは、まずない。
ただし、叙事を貫いた本作も、映画内インタビューは、やや煽りすぎ──な気がした。犯罪被害者のインタビューを見たこともあるが、あんな突っ込んだ、意地悪な質問はしない。そこは、ちょっと盛りを感じた。

幼いジャックが「ルーム」回帰をしきりに言うのは、ホームシックというより、母胎のようなもの──だからかもしれない。その幻影にさよならをするラストシークエンスは、かれが事件から解き放たれるオブセッションとして、とても説得力があった。

なお余談だが、ブリーラーソンの出演履歴を眺めて、ホントに作品に恵まれている人だな──と思う。本作もショートタームもガラスの城も、マーベルも。
余談ついでに言うが、日本にも演技派の女優さんが大勢いる。その履歴を眺めたとき、見事なほど、いい映画が一つもない。

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津次郎

4.05歳、広い世界へ

bunmei21さん
2020年12月30日
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鑑賞方法:VOD

実話をもとにした、監禁事件のサスペンス。しかし、内容は監禁から脱出して、本来の世界に戻ってからの親子のヒューマン・ドラマと言える。

前半は、監禁されていた天窓のある狭い小屋からの脱出劇。7年にも渡る監禁生活の中で、ジャックが生まれ、そこだけが、ジャックと母の世界。母はジャックを守ることだけに、命をかけてきた。そして、ジャックの脱出劇。

後半は、親子ともに脱出、犯人も逮捕。そして元の暮らしに戻っていくが…。そこにあるあまりにも長かった空白の時と犯人の子供であるジャックへの蟠り。また、周りからの痛い視線に翻弄されていき、母の心が壊れていく。

しかし、子供はその点で柔軟に対応していく。最初こそ馴染めずに居たジャックも、次第に現実の暮らしに慣れ、母よりも早く溶け込み、それまでの自分から逞しく進み出ていく。

本作のテーマは、親子愛であると思う。母の台詞の中にあった「子供を愛せない親は、父親ではない」が、正に本作品の根幹を貫く台詞であると感じた。

主演のブリー・ラーソンは、アカデミー賞主演女優賞を獲得しただけあり、子供を懸命に守る迫真の演技は、鬼気迫るものもあった。それ以上に、ジェイコブ・トレンブレイの演技は、子供の演技を超えた素晴らしい役者ですね。母を思う意地らしい演技は、涙を誘う。

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bunmei21
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