【東京コミコン2018】「バーフバリ」暴君俳優に黄色い歓声! SW好きな素顔も披露

2018年12月2日 13:45

日本のファンに謝意を示した ラーナー・ダッグバーティ
日本のファンに謝意を示した ラーナー・ダッグバーティ

[映画.com ニュース] 伝説の戦士が壮絶な復讐劇を繰り広げ、日本でもロングランヒットを記録したインド映画「バーフバリ 伝説誕生」「バーフバリ 王の凱旋」で、暴君バラーラデーヴァを演じたラーナー・ダッグバーティが12月2日、千葉・幕張メッセで開催中の「東京コミックコンベンション2018」(通称:東京コミコン2018)」のメインステージに登場。会場が女性ファンの黄色い歓声に包まれた。

劇中同様、ステージ上で圧倒的なカリスマ性を放つダッグバーティは「皆さんが作品を発見してくれ、愛をもって大きく育ててくれた」と日本での大ヒットに感謝の意。ファンたちのTwitterもフォローしているといい「皆さんとつながっていることを実感している」と話していた。

インド映画史上歴代最高の興行収入を達成し、インド映画として初めて全米映画興行収入ランキングのトップ10入りも果たすなど、今や旋風はワールドワイド。ダッグバーティは「ストーリーの魅力に尽きる。特にこの作品が描く家族愛は、世界共通だと思うし、旋風を目の当たりにし『世界は小さいんだ』と気づかされた」とヒットの理由を分析し、「もちろん、映画はチームワーク。S・S・ラージャマウリ監督が現場を率いて、すべてのスタッフ、キャストが尽力した」と振り返った。

暴君を演じる上で「特に参考にしたキャラクターはない」としながらも、「子どもの頃から、『スター・ウォーズ』のダース・ベイダーが大好き。力強さやブレない姿勢は、バラーラデーヴァに似ているかもしれない」。すでに東京コミコンで販売されている関連グッズを大量に買い込んだといい、「スター・ウォーズ」好きな素顔を見せた。また、アメコミの愛読者でもあり、「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」のインド公開版では、宿敵サノスの声を担当。「次回作も楽しみだ」と来年公開の「アベンジャーズ4(仮題)」に期待を寄せた。

「東京コミコン2018」は、千葉県・幕張メッセで12月2日まで開催される。

(映画.com速報)

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