英エンパイア誌が選ぶ、2017年のベスト映画10本
2017年12月30日 08:00

第1位は、コメディアンのジョーダン・ピールが長編初メガホンをとった低予算ホラー「ゲット・アウト」。本作は、アフロ・アメリカンの青年クリス(ダニエル・カルーヤ)が、白人の恋人ローズ(アリソン・ウィリアムズ)の実家を訪問した際に目にする異常な光景を描いており、ホラー映画の手法をとりながら人種問題にも切り込んだ作品として高評価を獲得。興行成績も製作費約450万ドルながら、世界興収2億5310万ドルという大ヒットを記録している。
また、第2位は傑作SFアクション「ブレードランナー」(1982)の30年ぶりの続編となったドゥニ・ビルヌーブ監督「ブレードランナー 2049」。人造人間“レプリカント”の暴挙を阻止する捜査官“ブレードランナー”の追跡劇を描いた前作から30年後を舞台に、現役捜査官のK(ライアン・ゴズリング)と元ブレードランナーのデッカード(ハリソン・フォード)が、謎めいた科学者ウォレス(ジャレッド・レト)の陰謀に迫っていくさまを描いた。
ベスト映画10本のランキングは以下の通り。
2.「ブレードランナー 2049」(ドゥニ・ビルヌーブ監督)
3.「ラ・ラ・ランド」(デイミアン・チャゼル監督)
4.「ムーンライト」(バリー・ジェンキンス監督)
5.「The Death of Stalin(原題)」(アーマンド・イヌアッチ監督)
6.「ダンケルク」(クリストファー・ノーラン監督)
7.「God’s Own Country(原題)」(フランシス・リー監督)
8.「LOGAN ローガン」(ジェームズ・マンゴールド監督)
9.「お嬢さん」(パク・チャヌク監督)
10.「君の名前で僕を呼んで」(ルカ・グァダニーノ監督)
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