ブレードランナー

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ブレードランナー
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解説

2019年、惑星移住が可能になった未来。レプリカントと呼ばれる人造人間が謀反を起こし、地球に侵入。レプリカント専門の捜査官“ブレードランナー”のデッカードは追跡を開始する。一方、彼は製造元のタイレル社でレイチェルというレプリカントに会い、心を通わせていくが……。熱心なファンによって支持され、カルト化したSFハードボイルド・アクション。監督リドリー・スコットの映像センスは絶賛され、その人気を不動のものとした。92年に再編集された「ディレクターズカット/ブレードランナー 最終版」が公開された。

1982年製作/116分/アメリカ・香港合作
原題:Blade Runner
配給:ワーナー・ブラザース映画

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第55回 アカデミー賞(1983年)

ノミネート

美術賞  
視覚効果賞  
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写真:Album/アフロ

映画レビュー

5.0本作の問いは映画を超えて現代社会のものになった

2017年10月31日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

知的

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共感した! (共感した人 2 件)
杉本穂高

3.5これが40年も前の映画だと……!?

といぼさん
2021年2月25日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

「SF映画の金字塔」としてあまりにも有名な作品。
しかし私は勉強不足のため、事前知識がほとんどない状態での鑑賞でした。

結論。40年も前の作品とは思えないクオリティ。映像も綺麗ですし、人間と人造人間(レプリカント)との関係は昨今問題になっている人種差別問題や性差別問題にも繋がる内容になっていて、ストーリーに関しては古臭さなどは一切感じませんでした。
以前「ウエストワールド」をレビューした時も思いましたが、私はこういう「昔の人が考えた未来」を観るのが好きみたいですね。何に使うのか分かんない色んなスイッチが付いた機械とか空飛ぶ車とか、未来的なガジェットが登場するかと思いきや、小道具にはレトロ要素(ブラウン管テレビとか)が残っている。当然、制作スタッフは「未来の世界」をイメージして作ったんでしょうけど、現代に住む我々から見れば「まだ発明されていない未知のテクノロジー」と「既に廃れつつある過去のテクノロジー」が混在したカオスな世界観。このごちゃごちゃした世界観が、なんだかたまらないんです。これを観るためだけにDVDレンタルする価値もあると思います。

・・・・・・・
時代は惑星移住が可能になった2019年。人類は「レプリカント」と呼ばれる人造人間を発明し、労働などを彼らに任せるようになっていた。レプリカントの性能はみるみる向上し、もはや人間の身体能力や知能を超えるまでに開発が進んでいた。ある日、レプリカントが謀反を起こして地球にやってきた。レプリカント専門の捜査官の”ブレードランナー”であるデッカード(ハリソン・フォード)は、その捜査を行ううちにレイチェル(ショーン・ヤング)というレプリカントと次第に親しくなっていく。
・・・・・・・

主人公のデッカードを演じたハリソン・フォードがめちゃくちゃ若くてイケメン。白髪のおじいさんのイメージしか無かったので、若かりしハリソン・フォードは衝撃的でした。

人間以上の身体能力や知能を持ちながら、人間の都合によってわずか3年しか生きられないレプリカント。やっていることの是非はともかく、暴力的に人間に立ち向かうレプリカントにも感情移入や同情をしてしまう設定です。

40年前の作品ですが、ストーリーにはほとんど古臭さは感じませんし、むしろ今風だとも思えます。「今の時代にもこういう問題あるよね」って思いながら観ることができました。

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といぼ

5.0脚本の単純さ。

2021年2月16日
iPhoneアプリから投稿

良さは脚本の単純さにある。
よくある犯人探しものに謎の美女との恋愛が交差するハードボイルドという単純さ。
どんでん返しも捻りも無ければ、凡百な裏切り劇も無し。
だからこそ、近未来のデストピアという深淵なテーマが濃厚に描き出されたのだ。

堪らなく好きなのは、レプリカントを識別する心理テストのシーン(二度)。
人間であるはずの私自身の心理にも微妙に波立つ感じがして、内側から世界に引き込まれる。
「羊たちの沈黙」冒頭の地下牢でクラリスが気が付けば診察されてしまっているシーンにも同様の効果を感じる。

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きねまっきい

4.0人とレプリカントの差とは

2020年9月12日
Androidアプリから投稿

人も限りある命、
レプリカントも限られた4年の時間。

同じように愛をしり、
人を助けることも出来る。

この2者の差とは?

今から40年位前の映像とは思えない近未来感も素晴らしい。

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上みちる
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