ポール・ラッド主演の豪華スパイ映画に真田広之が出演
2017年3月3日 17:00

[映画.com ニュース] 「アントマン」のポール・ラッド主演で、スパイだった野球選手モー・バーグの実話を描く新作「The Catcher was a Spy(原題)」に、真田広之が出演することが決定した。ほかに、シエナ・ミラー、ガイ・ピアース、ポール・ジアマッティ、ジェフ・ダニエルズといった豪華キャストが共演する。
本作は、ボストン・レッドソックスやシカゴ・ホワイトソックスなどに所属した野球選手(捕手)でありながら、CIAやその前身の戦略諜報局(OSS)の工作員として活動していたモー・バーグ(1902~72)を描くスパイ映画。バーグは捕手としての実力はそれほどでもなかったが、コロンビア大学のロースクールを卒業し9カ国語を話す知的でチャーミングな男性だったという。
映画は第2次世界大戦下にバーグが指令された最大のミッションである、ナチスの原爆開発に貢献したドイツの物理学者ベルナー・ハイゼンベルクに近づいた潜入捜査に焦点を当てるとのこと。ラッドがバーグ役を演じ、米Deadlineによれば、真田は日本側の代表で歴史学者のカワバタ役を演じるようだ。
シエナ・ミラーがバーグの恋人エステラ役、ジェフ・ダニエルズがOSS創設者ウィリアム・ドノバン役。また、バーグをサポートする軍事専門家ロバート・ファーマン役をガイ・ピアースが、高名な物理学者サミュエル・ゴーズミット役をポール・ジアマッティが演じる。
監督は、「セッションズ」のベン・リューウィン。ニコラス・ダウィドフのベストセラー同名ノンフィクション(邦訳は「大リーガーはスパイだった モー・バーグの謎の生涯」)を下敷きに、「プライベート・ライアン」のロバート・ロダットが脚色にあたる。
日本だけでなくハリウッドでも活躍する真田は、ジェイク・ギレンホール、ライアン・レイノルズ、レベッカ・ファーガソンと共演した新作SFスリラー「ライフ」(ダニエル・エスピノーサ監督)が、3月24日から全米公開、7月8日から日本公開。
PR
©2026 Disney and its related entities
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
感情ぐっちゃぐちゃになる超オススメ作!
【イカれた映画を紹介するぜ】些細なことで人生詰んだ…どうにかなるほどの強刺激
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
映画ラストマン FIRST LOVE
「ドラマの映画化か~」と何気なくつぶやいたら後輩から激ギレされた話「これ超面白いですから!!」
提供:松竹
年末年始は爆発・秒殺・脱獄・名作!!
【全部無料の神企画】今年もやるぞ!ストレス爆散!!劇的チェンジ!! 1年の疲れを吹き飛ばそう!!
提供:BS12
こんなに面白かったのか――!!
【シリーズ完全初見で最新作を観たら…】「早く教えてほしかった…」「歴史を変える傑作」「号泣」
提供:ディズニー
映画を500円で観よう
【2000円が500円に】知らないとめっっっっっっっちゃ損 絶対に読んでから観に行って!
提供:KDDI
今年最大級に切なく、驚き、涙が流れた――
双子の弟が亡くなった。僕は、弟の恋人のために“弟のフリ”をした。
提供:アスミック・エース
ズートピア2
【最速レビュー】「前作こえた面白さ」「ご褒美みたいな映画」「最高の続編」「全員みて」
提供:ディズニー