「マッドマックス」最新作、トム・ハーディの狂気に染まった場面写真が公開
2015年1月7日 08:00

[映画.com ニュース] ジョージ・ミラー監督による人気シリーズの約30年ぶりとなる新作「マッドマックス 怒りのデス・ロード」が、6月に公開されることが決定した。あわせて、「ダークナイト ライジング」「インセプション」のトム・ハーディがメル・ギブソンから受け継いだ、主人公マックスの姿を収めた場面写真がお披露目された。
このほど公開されたのは、後ろ手に縛られたマックス(ハーディ)が足蹴にされている衝撃的なカットに加え、ガスマスクをかぶった男と車の上で格闘する場面と、チューンナップされたバイクで砂漠を駆ける場面の3枚。いずれも狂気に染まった世界観が色濃く映し出され、弱肉強食の過酷なサバイバルを予感させる。
「マッドマックス」(1979)、「マッドマックス2」(81)、「マッドマックス サンダードーム」(85)と3作品が製作され、当時無名だったギブソンを一躍スターダムに押し上げたアクションシリーズ。ハーディが新たなマックスを体現する最新作は、経済の崩壊によって都市が消滅し、電気や水、石油の奪い合いが常態化した近未来が舞台。人々が略奪行為によってサバイバルを続けている世界で、マックスの愛車“インターセプター”をはじめ、二輪車・四輪車が入り乱れるマッドなカーバトルが繰り広げられる。
ハーディが主演を務め、オスカー女優シャーリーズ・セロンが巨大トラックを操るボスをスキンヘッドで演じるほか、「X-MEN:フューチャー&パスト」のニコラス・ホルト、レニー・クラビッツの娘ゾーイ・クラビッツ、エルビス・プレスリーの孫娘ライリー・キーオ、「トランスフォーマー ダークサイド・ムーン」のロージー・ハンティントン=ホワイトレイらが共演する。
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