佐藤健「理子役が君でよかった」サプライズ花束に大原櫻子が大号泣!
2013年12月14日 14:07

[映画.com ニュース] 佐藤健主演で人気コミックを実写映画化した「カノジョは嘘を愛しすぎてる」が12月14日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国で封切られ、佐藤をはじめ、共演の大原櫻子、三浦翔平、吉沢亮、相武紗季、反町隆史、音楽プロデューサーの亀田誠治、小泉徳宏監督ら総勢12人が同館で舞台挨拶に立った。佐藤は、オーディションでヒロインに大抜てきされた新人の大原に「人はシンデレラストーリーと言うかもしれないけど、君が日々誰よりも努力してきたことを知っている。理子役が君でよかった」とサプライズで花束を贈呈し、大原は「ビックリして言葉が出ない。本当にありがとうございます」と感極まって号泣した。
5000人を超えるオーディションを勝ち抜いた大原は、「1年半前にオーディションを受け、今日まで長かったようで、あっという間だった。公開の日を迎え、また新しいスタートラインに立った気持ち。色々な方に感謝の気持ちでいっぱい」と万感の面持ち。佐藤も、「僕らの思いが込もった大切な、大切な作品。僕たちはこの作品を愛しています」と胸を張った。
意外にも佐藤にとっては本作が初の恋愛映画となり、「ふだん男たちとたわむれている現場が多いので、女性が常に隣にいて楽しい現場だった」とニヤリ。すると、佐藤と劇中で微妙な恋仲にある歌姫・茉莉役の相武が、「セクシーなシーンは佐藤君が全部ご教示してくれた。セクシーのつぼを分かっている」と暴露。佐藤は赤面しながらも、「相武さんは映画では妖艶だけど、実際はめちゃめちゃシャイ。『もっとグイグイ来て』とは言った」と認め、会場は黄色い歓声に包まれた。
劇中の人気バンド「CRUDE PLAY」のボーカル・坂口瞬役の三浦は、「ふだん役者をしているので、短い間だけ勘違いさせてもらった(笑)。もう僕たちは解散したけど、この映画がヒットしたら復活するかもしれない」とニヤリ。小泉監督は、「娘みたいな映画なので、生まれて巣立っていく姿を見るのは少し寂しい。みんなでこの女の子を育てていってほしい」と客席に語りかけた。
原作は、「僕は妹に恋をする」「僕の初恋をキミに捧ぐ」の青木琴美氏による同名人気コミック。音楽業界を舞台に、孤高の天才サウンドクリエイター・小笠原秋(佐藤)と、才能を見出され劇的なデビューを飾る女子高生・小枝理子(大原)の恋模様を描く。
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