道枝駿佑&生見愛瑠「君が最後に遺した歌」切なく愛があふれる新場面写真
2025年12月25日 12:00
原作は、デビュー作「今夜、世界からこの恋が消えても」で第26回電撃小説大賞を受賞した一条岬氏が手掛ける2作目の同名恋愛小説。「アオハライド」「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」など数々の恋愛映画を手掛け、2026年2月には「ほどなく、お別れです」の公開も控える三木孝浩監督がメガホンをとった。「今夜、世界からこの恋が消えても」の道枝と再タッグとなる。
脚本には、「カノジョは嘘を愛しすぎてる」や「君の膵臓をたべたい」などを手掛けた吉田智子、音楽は映画「糸」で第44回日本アカデミー賞優秀音楽賞にノミネートされた音楽プロデューサー・亀田誠治と、日本映画界で感動と共感を呼ぶラブストーリーを生み出し続けるクリエイターたちが集結した。
©2026「君が最後に遺した歌」製作委員会詩作を密かな趣味とし、代わり映えのしない日常を送る主人公・水嶋春人(道枝)が、文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」を抱えながらも歌唱と作曲の才能を持つヒロイン・遠坂綾音(生見)と出逢ったことで、彼の平凡な人生は大きく変わりはじめる……。“歌をつくる”時間を共にしながら、恋心を抱くも運命に翻弄され、それでも互いを愛おしむ2人の、たった10年間の恋を描く。萩原聖人、宮崎美子、五頭岳夫、野間口徹、井上想良、田辺桃子、新羅慎二(湘南乃風)、竹原ピストル、岡田浩暉らが共演。
場面写真は、そんな2人の10年の愛の軌跡を切り取ったものが盛りだくさん。海辺に広がる芝生の上で二人きりで歌を作り上げるまぶしい青春の日々、放課後の部室で後光に照らされながらギターを奏でる綾音の姿、そして、大人になった春人が綾音からギターを教わる温かく尊い時間。しかし一転、目には涙を浮かべ、切ない別れを感じさせる、悲しみを隠し互いの幸せを想う2人の姿も……。歌を通してつながっていく2人の“10年”という月日が感じられる、切なくも愛があふれる表情が見どころだ。
「君が最後に遺した歌」は、2026年3月20日に全国公開。
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