ジョセフ・ゴードン=レビット監督デビュー作、ベルリン映画祭へ!
2013年1月27日 19:30

[映画.com ニュース] 人気若手俳優ジョセフ・ゴードン=レビットの監督デビュー作「ドン・ジョンズ・アディクション(原題)」が、第63回ベルリン国際映画祭パノラマ部門に出品されることが決定した。2月8日に正式上映されることになっており、ゴードン=レビットとプロデューサーのラム・バーグマンが出席する。
ゴードン=レビットは、「(500)日のサマー」などインディペンデント作品をはじめ、「ダークナイト ライジング」「LOOPER ルーパー」「リンカーン」といった話題作への出演が続いている。「LOOPER ルーパー」では、エグゼクティブプロデューサーとして製作にも参加。さらに、新鋭クリエイターを支援するオンライン共同制作会社「ヒットリコード」を運営しているほか、音楽活動も精力的に行っている。
これまでにもゴードン=レビットは、「モーガンとデスティニー」シリーズなど短編作品を手がけてきたが、長編作品でメガホンをとるのは今回が初めて。監督をはじめ脚本、主演を兼ねた意欲作で、主人公は完ぺきな生活を送りながらポルノ鑑賞に熱中する男性。ふたりの女性との出会いをきっかけに、新たな恋愛感を見出していく。スカーレット・ヨハンソン、ジュリアン・ムーアが、ゴードン=レビット扮する主人公の人生を左右する女性を演じる。
今作は、1月17~27日にアメリカで開催されているサンダンス映画祭でワールドプレミア上映された。「ソーシャル・ネットワーク」「ボーン・レガシー」などで知られるリラティビティメディアが、アメリカの配給権を獲得し、今夏に約2000館で全米公開する予定だ。ほかにイタリア、スペイン、中国、タイなどでの配給が決定。日本では2014年に公開される。
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