スカーレット・ヨハンソン
- 英語表記
- Scarlett Johansson
- 本名
- スカーレット・I・ヨハンソン
- 誕生日
- 1984年11月22日
- 出身
- アメリカ/ニューヨーク
8歳の頃から舞台に立ち、10歳のときに「ノース ちいさな旅人」(94)で映画デビュー。初主演作「のら猫の日記」(96)や「モンタナの風に抱かれて」(98)などで頭角を現す。第61回ゴールデングローブ賞では、「ロスト・イン・トランスレーション」(03)でミュージカル/コメディ部門、「真珠の耳飾りの少女」でドラマ部門の主演女優賞にダブルノミネートされた。ハリウッド期待の若手女優として、ウッディ・アレン監督の「それでも恋するバルセロナ」(08)などで活躍。「アイアンマン2」(10)でマーベル・シネマティック・ユニバースに初参加以降、「アベンジャーズ」シリーズを中心にブラック・ウィドウ役を演じ、リュック・ベッソン監督の「LUCY ルーシー」(14)などアクション映画にも活躍の場を広め、ハリウッド版「ゴースト・イン・ザ・シェル」(17)にも主演した。一方で、「her 世界でひとつの彼女」(13)では声だけの出演にもかかわらずローマ国際映画祭で最優秀女優賞を受賞するなど、スター女優になって以降も作品の規模やジャンルを問わず演技力を発揮している。私生活では、俳優のライアン・レイノルズ、仏ジャーナリストのロメイン・ドーリアックと2度の結婚・離婚を経験した。


































