R・ディーキンス撮影監督、ASCから特別功労賞授与
2011年1月13日 11:30

[映画.com ニュース] 米撮影監督協会(ASC)に所属するカメラマンが選ぶ、米撮影監督協会賞のノミネートが発表された。
2010年の全米公開作品のなかで、最も優れた映像表現を行ったと評価された撮影監督は、マシュー・リバティーク(「ブラック・スワン」)、ウォーリー・フィスター(「インセプション」)、ダニー・コーエン(「英国王のスピーチ」)、ジェフ・クーロネンウェス(「ソーシャル・ネットワーク」)、ロジャー・ディーキンス(「トゥルー・グリット」)の5人。リバティーク、コーエン、クーロネンウェスにとっては初のノミネート、フィスターにとっては「バットマン・ビギンズ」「ダークナイト」に続く3度目となる。
なお、コーエン兄弟作品のほぼすべての撮影を手がけていることで知られるディーキンスにとっては、今回で実に9度目のノミネート(「ショーシャンクの空に」と「バーバー」で受賞)。これまでの功績を称えて、本年度の授賞式では特別功労賞が贈られることが発表された。
第25回米映画撮影監督協会賞の授賞式は、2月13日にハリウッドで行われる。
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