このシリーズのルールを認識してから観るべし‼️❓
どうしてたくさん殺されてもカタルシスを感じるのか、それは殺される人たちが更生の余地が無い鬼畜であるから、だから、その成り立ちの工夫が、いつも素晴らしい、今回は、それが斬新だ、斬新なラスボスだ、ネタバレなので、そこまで。この作品のヒロインも斬新だ、選んだのはナイーブで、ガラスのように壊れそうな内面と外見を持つ可憐で清楚でおしとやかそうな女優、それが凄い効果的。火炎放射器や手榴弾やスケート靴の使... 続きを見る
これはアイドル映画ではありません
原作ファンです。なぜ今この映画を上映?と思いつつも主演が豆原くんならと期待して鑑賞。コンプライアンス的に再現は難しいであろう部分は上手く現代風にまとめてあり、広島弁ではなく敢えて標準語にしたのもいろんな年代層の人達にストーリーがすっと入るための配慮かなと感じた。
司の背景があまり描かれていないので原作を知らない人からしたら?な部分もあったと思うのでそこはスピンオフなどで描かれる事を期待したい... 続きを見る
余りにも皮層的‼️❓限りなく無に近い存在‼️❓
ビュジュアルホラー、もしくはスプラツタードキュメント、またはメタファー、前半は外面と内面の落差、後半はエログロ、英国とフランスの合成らしい映画。なんだかエセインテリが好みそうな嫌らしさ。ストーリーは荒唐無稽、二面性にしても綺麗汚いの違いだけじゃ無く、別人であれば余り意味がない、様な気がする、そもそも2人とも女優の裸では無く、作り物だから、いろんな意味で皮層的。ただ綺麗で有ればテレビの仕事が有... 続きを見る
宗教の時代の終焉?を感じる作品かもしれません?
地の時代から風の時代へ、もしくは、うお座の時代からみずがめ座の時代へと変化していると囁かれている昨今、まさにモノから心の時代に明確に進行しているようです。それは古い形式の政治・宗教的権力(組織的に構成された権力)への執着を捨て去り、個人の幸福を獲得する時代になったと言えるかもしれません。ストーリーは、キリスト教カトリック総本山のバチカン市国で、その最高指導者ローマ教皇の死去に伴い、首席であっ... 続きを見る
アノーラを演じ切ったマイキー・マディソン
この映画が待ち遠しかった。たった2本しか見ていないのにショーン・ベイカー監督の映画が大好きになっていたからだ。今回も自分の想像を遥かに超えた展開の映画でベイカー監督がますます好きになった。
アノーラ役のマイキーはタランティーノの映画に出ていたらしいが気がつかなかった。この映画では見事に素晴らしいエロティック・ダンサーを演じた。美しいダンスと体の動き、客とのコミュニケーション能力のレベルが半... 続きを見る
何気ない日常に後悔は残さないように
一度は好き合って一緒になったのに、やがてその恋は冷めて行く。
この恋は間違いだったのか?いや決してそうではないはずだ。
そして二人に途方もない奇跡が起こる。
なんて素敵な物語なんでしょう。
不幸な事故で終わった駈との別れにカンナの中に残った後悔はズシリと重かったでしょう。
重い気持ちを抱えたままでも日々日常は過ぎて行きます。
そしてもう一度がないはずの人生に、そのもう一度がやって来た。
有り... 続きを見る
ただしイケメンに限る。
18歳の時に一家惨殺事件の犯人として逮捕され死刑判決を受けた男が、3年後に拘置所から脱走し逃走を続ける話。
吐血したふりをして医療機関に救急搬送される最中に逃げた鏑木が偽名を使いながら何かの目的を果たす為に様々なところに潜伏する話しと、事件当時彼を逮捕した刑事が行方を追う話しをみせていく。
一部変装もあるにはあるものの、基本はメガネや髪型で特徴を隠して行動する鏑木が、その人間性から信用さ... 続きを見る
アメリカ本土が戦場に‼️。【分断‼️】から、リアルな殺し合い‼️現実だったら?
とても衝撃的にして画期的戦争映画でした。
あまりのことに、息もつかずに、没入して観た。
監督・脚本はアレックス・ガーランド(1970年生まれ)
アメリカの内戦?とは目の付け所が鋭い‼️
ベトナムや朝鮮戦争で、他国で代理戦争をする汚い国に、
遂に国内での内戦勃発の殺し合いか?
焼きが回ったか?と思った。
《Dolby cinéma 字幕で観たのでの、Dolbyの没入感と爆音、
リアルな戦場の... 続きを見る
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