人類は3種類、男と女とオバサン!
無論、オバサンは男にあらず。かといって女の範疇でもない生き物!とは、野坂昭如の箴言だが、昨今の“多様性”なる言葉は、映画界においては単なるネタ切れの謂ではないか!パクリをオマージュというような。
今年も、そんなオバサンの映画ずいぶんありましたなあ。教○になったオバサン、若い男の犬になったオバサン、48歳で初体験→即妊娠したオバサン、レズだったと告白したオバサン、バカ息子を持つアメリカ大統領の... 続きを見る
プリントごっこか!元気があれば何度も死ねる!
期待が大きすぎました!こんな内容!、?ズッコケた。医学的な側面で肉体の不可思議や再生過程を掘り下げるのかとおもいきや、全てをSFというワンパッケージで省略!簡単すぎない?何も、死生観や、哲学を語ってくれというのではない。ウリである何度も死ぬという文脈なら、くり返し出てくる台詞”死ぬ気分ってどう?“に対して、映画の主題らしきものをストレートでなく、暗示するとかさぁ、なんかないのかねー。ミッキー... 続きを見る
いなくならないでね。
主人公が悪に巻き込まれて犯罪に手を染めていくクライム・ストーリーかと思っていたら、
生まれて初めて誕生日を祝ってもらい優しくされた女と
初めて自らが頼られるべき存在になれたと思った男の
ラブ・ストーリーだった。
北村匠海と河合優実の悲しくも美しいラブ・シーン。
しかし、この純愛は悪い夏に奪われて報われることなく悲劇へと進んでいく、と思いきや。
北村匠海の「ただいま」は、同じ城定監督「愛なのに... 続きを見る
公平かつ公正に、真実に迫る報道
フジテレビの不祥事謝罪会見騒動で、今年のメディアは幕を開けた。また現在、世界各地で起こっている戦争や軍事衝突も、それぞれの立場に都合の良い報道規制が敷かれ、真実が闇に葬られ、我々、視聴者は何を信じて良いのかと疑惑が先行する。そんな折、メディアの裏事情や政府との癒着を露見するような内容の話題作。公開から遅ればせながら鑑賞。
レビュー評価はあまり高くは無かったが、展開的には主人公・折本眞之輔を... 続きを見る
老後の不安を敵に見立てて映像化🧓👵⤵️
誰にでも必ず起こる出来事!
老後の不安て、死、お金の事、認知症やら病気、仕事、家の事、孤独、詐欺、死んだ後の事、様々な不安や恐怖を敵として描いてる名作ですね!(敵は急にやって来るって言ってたけど一理アリ過ぎるし🐜💨)
あとこの作品原作者がカラーだと色が余計だと思っていたという事で白黒作品で良かったって言ってますが日本家屋やら食べ物やら白黒だからこそより効果が高かったとも思えますし完全同意です... 続きを見る
新年1発目で年間ベスト級ってマジかよ🤮🏆🥇
リアル点数は4.98です👾
超単純に言うと車が出てこないマンガ的室内版マッドマックス🤣
つうか映画ってこういうのでいいんだよマジで(あんなアクションあり得ないとか言うやつが居たらドキュメント映画だけを一生観てろよって思うわ🤬)
比較対象が本気でRRRですよマジで🆚🔥(RRRを見た時の衝撃と同レベルの満足度を久しぶりに味わいましたよ)想像の範疇を軽く超えてくるんだよなあ🤤
予告編で見せてないア... 続きを見る
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