【"痛みのない死は、本当に家族にとって幸せな事なのか・・”「嘱託殺人」「安楽死」という重いテーマをキーにしつつ、”究極の家族愛”をサスペンス要素を絡めて描き出した”エンターテインメント作品”】
ー元看護士、雛森めぐみを演じた女優さんの序盤の”ボサボサ頭で、養鶏場で働く姿”に最初、誰だか分からず・・。
そして、”か弱き”雛森めぐみと刑事、犬養(綾野剛)との、取調室での遣り取りが、後半のストーリー展開に効いている・・。
実は、レビュータイトルに”美しい”と言う言葉を入れたかったのだが、観る人が見ればネタバレになるので、回避。-
■印象的なシーン且つ物語構成
1.犬養の一人娘、沙... 続きを見る
なんだろう…シンプルに面白くない
別にストーリーにツッコミどころが満載なわけでもなく、出演者の演技が悪いわけでもないんだけど、なんだろうこのモヤモヤ感…シンプルに面白くなかった
なんでそう感じたのか理由もよくわからないんだけど、2時間通してワクワクも驚きも何もなかった。
ぜひこの理由を上手く言語化してくれる人がいたら教えて欲しい。
オープニング映像がチープすぎて度肝を抜かれた
個人的にはカイジファイナルゲーム以来の衝撃だった 続きを見る
自分の家族に起きたら、何を望む
前に「人魚の眠る家」のレビューで「当たり外れの落差が激しい堤幸彦監督」と書いたが、本作は“当たり”だ。まず石川家を演じた堤真一、石田ゆり子、清原果耶がいずれも感情の起伏を大仰になりすぎない範囲で効果的に表現し、観客を引き込み飽きさせない(長男役の岡田健史も悪くないが、出番が少なかった)。
そして、第5の主要キャラクターと呼びたくなるほどの存在感を放つのが、堤演じる建築士・一登が自ら設計した... 続きを見る
内容に触れると全てネタバレになるので、得られた教訓だけ言います!
タイムトラベルしても、自分が変わらないなら何も変わらない!
タイムトラベルしなくても、自分が変われば、過去も書き換えられるし、未来も無数にある!
死んだら、何も変わらない、おしまい!
何が何でも、生き抜くこと!
人間関係も生き方も自分の気持ち次第!
昨日、結子さんのニュースを見たから、余計にそう思う。
過去の記憶も、未来も、生きてこそ、生きていれば、なんとかなる!
これが、この映画に教えられ... 続きを見る
迫力ある戦闘シーン!
比較的早い段階での真珠湾攻撃での日本軍機による戦闘シーンから始まりミッドウェイでの戦闘機での空中戦、日本艦船との米軍機との戦闘シーン、魚雷攻撃など迫力満載のシーンの連続でした。
日本人を殊更、敵対視する演出もなく日本人キャストもいい演技をしてました。 続きを見る
ただの戦争映画ではない
一口に太平洋戦争で日本が敗戦した、、と歴史的な事実であるが一方でその裏には、仮説によるさまざまな人の戦略やキーパーソンとの接触があり、狡猾な情報戦を制したものが勝者であった知られざる事実を学んだ。ストーリー構成もただの戦争映画ではなく、当時を生きた人々が大切なものを守るための思いや葛藤があり、それと戦いながら戦争にも向き合っていくところが印象的である。 続きを見る
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