映画レビュー一覧(共感順)

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0.5イマイチ

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2021年5月20日
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3.0「復讐=正義」なのか?

ユダヤ人によるナチスドイツ殺害と聞けば、真っ先に思いつくのがタランティーノの『イングロリアス・バスターズ』や、そのタランティーノがリスペクトを捧げた『追想』があるけど、本作は実在したナチ残党暗殺に動いていたユダヤ人旅団や、さらに過激な集団「ナカム(ヘブライ語で「復讐」の意)」を描く。
暗殺する上でも、ある種のルールに則って行動する旅団に対し、ナカムは一般のドイツ人さえも無差別に殺そうとする。... 続きを見る

2021年5月18日
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鑑賞方法:試写会

悲しい

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2.5認知症映画と知りながらも・・・

一つ一つのシーンが2度ずつあるので、認知症なのか?夢なのか?迷い込んだのか?観てる方もよく分からなくなる内容だった。
最後も急にリアルになり終了。呆気ない。
感動する話しではなく、むしろサスペンスに違い。

最後まで飽きはしなかったが、面白くもなかった。

映画オタクさん以外にはあまりお勧めしません。 続きを見る

2021年5月15日
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鑑賞方法:映画館

怖い

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共感した人 56 件

4.5パリでは英語が通じない

父親アンソニーと娘アンの二人を軸に、時間と場所が複雑に交錯しながら展開するストーリー。
アンソニーの視点で展開される物語は次から次へと奇妙なことが起き、住んでいるフラットがアンソニーのものだったりアンのものだったり、ポールがビルだったり、アンは結婚したり離婚したりパリに行ったり、観客の鼻面を捕まえてぐるんぐるん振り回すような、目眩を感じる展開が続く。
父アンソニーが恐らくは認知症であろうこと... 続きを見る

2021年5月14日
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鑑賞方法:映画館
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4.0大爆笑!

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2021年5月13日
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鑑賞方法:試写会
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4.0殺陣アクションがキレキレ

ストーリーもなかなか面白かったですし、なによりも多彩な登場人物のキャラクターが魅力的でした。
原作も未読ですし映画シリーズも1しか観ていなかったので知らないキャラクター(土屋太鳳さんや神木隆之介さんなど)も何人か登場はしていましたが、そうとうに練習したであろう豪華キャストのアクションに楽しませていただきました。日本映画最高峰といっても過言ではない殺陣アクションがキレキレで最高です!
6月公開... 続きを見る

2021年5月5日
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鑑賞方法:映画館

楽しい

興奮

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1.0ファンキー過ぎてついていけず

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2021年4月30日
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鑑賞方法:映画館
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5.0北朝鮮ドキュメンタリーとしても“プリズンもの”としても出色の出来

北朝鮮の政治犯強制収容所に生きる家族を、ポリゴン粗めのアニメーションで描くと事前に知った時は、いくらなんでもチープ過ぎるのでは…と思っていた。
しかし実は、あえて粗いポリゴン作画にする事で陰惨さを軽減し、客観視して観やすくしたという監督の狙いとの事で納得。実際観ると、キャラクター全員にしっかりと血肉が通っていて、「本当に生きている」と感じられる。人形みたいなキャラばかり登場するCGアニメを作... 続きを見る

2021年4月17日
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鑑賞方法:試写会

泣ける

悲しい

怖い

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4.5思い出は生き続ける(生々流転)

ラスト手前で、ようやく安堵出来た。
「思い出は生き続ける」「私は少し引きずり過ぎたみたい」
この2つの台詞にまで辿り着かないならば、私にとってこの映画は星3に留まるところだった。
数年間の流浪を経て、その域が見えるようになった彼女の漂泊は、これまでとは違う意味をもつものとなるであろう。

高齢者を放り出すような資本主義・末期症状への意見表明は、この映画のメインテーマではない。(でも、もしかし... 続きを見る

2021年4月14日
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鑑賞方法:映画館

知的

難しい

幸せ

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