【政治は密室で行われるべきではないと思うこと】
この作品は朴正煕大統領暗殺事件を扱ったものだが、一連の事件で明らかになっていないところがあるため、フィクションということになっていて、登場人物の名前も伏せられたり、実際の名前とは異なっている。
最近、職権乱用などの罪で20年の実刑が確定した朴槿恵前韓国大統領は、朴正熙の娘だ。
朴正熙は、朝鮮戦争休戦後の混乱が続く韓国で、軍部の腐敗や国内復興の遅れに業を煮やし、1961年に軍事クーデター... 続きを見る
エンドロールに向かって小出しにする回想が勿体ない、脱力する様なラストとその先のお金の匂いが気になる
どうしても邦画でスケールを追求するとアラが目立つが、今作は割とスマートさを感じさせつつ、芯のあるサスペンスに仕上がっていた。
「複雑な」家庭環境からつるむようになった3人だからこそ見ている視点から、ストーリーの大きな芯として機能する。序盤は3人の馴れ初めから関係性を写し出す。高校生に意外と見える岩田剛典と新田真剣佑に、歳の差を感じさせないほど自然な演技を見せる山田杏奈。微笑ましくも皆、... 続きを見る
泣きたくて観てんだバーカ!!
予告で「あー……これ泣くな」と思いながら鑑賞して案の定泣いた。
ここでレビューしてる人や、月に少なくても2〜3本観てる人は予告やあらすじを読んでどんな内容か、観ながらこの後こんな展開か、このシーンはアレと似てるなと予想や比較するのがクセになってると思うけど、その予想たぶん当たってます。
それでも泣いちゃった。
成長と自覚と共闘。
父ザルードの不器用な育児。
狭い世界でイヤイヤ期が無いまま... 続きを見る
(ある意味で)見る前に予備知識が必要かな…。
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★内容的にレビューが荒れやすい映画です。
どうしても映画の性質上、個人の思想が入り込むことは否定できませんが、それをここでどうこうするつもりはないことは「強く」断っておきます。
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【希望の最大公約数】
古風だがスタイリッシュ、
一途で情熱的、
勇敢だがセンチ、
強いが優しく、
孤独だが、みんなのことを先に考え、
そして、チャーミング。
僕は、DCキャラクターのなかで、ダイアナが一番のお気に入りだ。
スティーブとのコンビが最強だけれども、今回は切なかった。
でも、スティーブはダイアナを奮い立たせ、これからも、それは同じだろう。
加えて、気高いが、自分個人の力が及ばなければ、人々の力を借... 続きを見る
実は『大人の信頼』を問う素晴らしい物語。
疲れきった土曜日。
職場は師走の迷走。頭がなかなか切り替わらない。
やっぱり映画館だ。
映画があってほんとによかった。
そうだ、洋画がいい。華やかなアメリカのエンタメ界の作品。切り替わりそうだ。
そんな選択。我ながらいい選択。
予想をはるかに越えるいい時間になった。
実は、結構深いストーリーだった。
仕事における『信頼』、大人としての『信頼』を突きつけてきた。
マネージャー... 続きを見る
三浦春馬さんの圧巻の演技!
五代友厚と三浦春馬が劇中何度も重なってみえるところがあり、あちこちですすり泣く声が…
演じきってると言うよりむしろ、一番素に近かったのでは…と思うくらい五代友厚が三浦春馬そのものでした。
エンドロールでも誰も立ち上がっておらず、最後の追悼コメントで温かい拍手が沸き起こりました。
殺陣、方言は流石に完璧で美しく何でも一生懸命な実直な姿が本当に重なります。
まだまだいろんな作品に出て欲しかった。... 続きを見る
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