己の力で冤罪に立ち向かう男の執念の逃走劇
冤罪をテーマにした作品である。エンタメ側に振ったフィクションとは分かっていても、どうしても袴田事件の再審無罪確定という数か月前の出来事が頭から離れなかった。捜査当局の証拠捏造という画期的な判決であり、事件が発生した旧清水(現静岡県静岡市)市民としては衝撃的だった。
凶悪殺人事件の犯人として死刑が確定した死刑囚・鏑木慶一(横浜流星)は、急病を装って救急搬送中に脱走する。彼は変装し職業を転々と... 続きを見る
映画の神さまてほんまにいてはんのやな。
京都でずっと時代劇を作ってきてくれた人たちがあってこそ。
そしてこの国のために自らを信じて精一杯生きてきた先人たちに感謝。
真田広之のSHOGUNに続いて今作のヒット。福本さん、天国で喜んでるでしょうね。
追記
JALの機内で再見。
ショートケーキ🍰のところでまた泣いてしまった。機内なのに、泣けて泣けて笑って笑って。
映画への思い、時代劇への思い。侍への思い。この国への思い。生命への思い... 続きを見る
艱難辛苦が授けた王騎将軍の真の強さ全開
中国・春秋戦国時代。天下の大将軍を夢見る信(山崎賢人)と秦の若き国王えい政(吉沢亮)の成長と活躍を描く人気シリーズ第4作=第1シリーズ最終作。秦の大将軍・王騎(大沢たかお)の生き様を邦画とは思えない圧倒的スケールで描いた感動作である。第1シリーズでベスト1の出来映えである。
前作、馬陽の戦いで隣国・趙の敵将を討ち取った秦の飛信隊の前に、趙の総大将・ほう煖(吉川晃司)が現れ人間とは思えない桁... 続きを見る
不死身の杉本は、まだまだ続く
いやー、冒頭の二百三高地には、圧倒された。兵士を消耗品としか考えていない帝国陸軍の戦法。死んだ兵士の屍を乗り越えて突撃する様は、スズメバチに群がるミツバチのよう。
地響きの中、死神も逃げ出す杉本の鬼神ぶりには、圧倒される。
日本のVFXもここまで来たか。特に白銀のオオカミであるレタラ。レタラが、白石の頭をガブっとやっちゃうシーンは、めちゃくちゃ笑った。
舘ひろしも決まってたね。土... 続きを見る
間違いなく面白いやつ
インパクトあるシーンから開始!
最後まで喧嘩三昧で興奮止まぬ。
ヤンキーのタイムルリープ映画。
友情の熱い感動映画。
ストーリー、設定共にめっちゃ面白い!
イケメン多数で格好いい!
主演の北村君は喧嘩は弱くダサいけど格好いい。
皆んないい!
いやー、こんなに面白いとは知らなかった。
本当観てよかった。
最後感動!うるっとかなりきました。
大、大、大満足‼️ 続きを見る
全953430件中、361~370件目を表示