ダンジョンズ&ドラゴンズ アウトローたちの誇りのレビュー・感想・評価
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これで良し
RPG
原作はゲームなのかな?その元になった何かがあるのかな?よくは知らないけれど、面白かった。
若かりし頃、夢中になったドラクエの世界が展開されてた。
主人公の設定が、斜め上な感じなので感情移入の度合いは少ないように思う。
この世界観を既知の人達には申し分ない出来なのであろう。序盤のなんかスローな展開に眠気に襲われた。
にしても、
背景もモンスターも一見の価値ありだ。
でも、なんだろ?
もうお腹いっぱい感はあるのかな?それとも歳のせいだろうか?CG満載の御伽話に若干の飽きを感じてるのは否めない。
ともあれよく出来た作品だと思う。
続編があるなら、やっぱりトライしてみたい。
後は、配信が始まったらちゃんと見て、ちゃんとしたレビューを書こうと思う。
◾️追記
配信があったので見返してみた。
よくよく見てみるとモンスターの扱いがオマケっぽくて少々違和感を覚える。
本筋の方はうねり方も含めてよく練られてるように思うのだけれど、その物語の装飾品のような形で冒険譚が語られていて対モンスターというよりは、対人間の比重が多かったのかな。
原作であろうゲームを知らないので、コレこそがD&Dってならいいのだけれど、RPGとしてはサブストーリーを増幅させたような感じに思う。
ともあれ、映像は美しくて迫力があり、赤の魔導士とかは雰囲気抜群だった。
⭐︎の数はそのままかなぁ。
バランスのいいチーム編成
これはめちゃくちゃ面白いじゃないか!!!
公開寸前までチェックインしていなかったくらい、興味もなく、見ようとも思っていなかったのだけど、これは見て大正解。てか、見ないと大損!今年ベスト級に最高な映画でした。
アドベンチャーというジャンル、今まで全然好きになれなかったのだけど、これは凄く良かった。今までのアドベンチャーとゲームの映画化は、どちらとも共通してキャラクターの描き不足がかなり見受けられ、感情移入がしにくい、見応えがない、と思うばかりだった。が、本作は登場人物それぞれの特技、そして欠点がしっかりと描かれ、やったことはないが、ゲームの良さがとても上手く反映されている作品だと思えた。秀逸だこと!ゲームのキャラクターってこんな感じだよね!
ストーリーはこれ以上ないほど骨太で、見応えバッチリ。ワクワクは止まらず、緊張感も重厚感もある、素晴らしい冒険。なぜ、吹き替え版ばかり上映するのか?と疑問を通り越し怒りを持っていたが、これは吹き替えで正解かも。字幕版だとおそらく、ストーリーやアクションの面白さ、セリフの可笑しさを存分に楽しめない。物語はゲームをやったことがないと分からない、独特な言い回しや用語があるため、字幕版では文字を追いかけるのに必死になりそう。久々の実写映画の吹き替え版鑑賞だったが、配給の狙いは大当たり!字幕版は2周目用ってことで!
吹き替え版の声優が豪華。
武内駿輔、中村悠一、木村昴というベテランはもちろん最高に良かったのだけど、ドリックを演じた南沙良の声は可愛くもたくましく、顔と声がフィットしていて、見とれ聞き惚れてしまった。最近、波に乗ってるね〜。ぬいぐるみと...も楽しみです。あと、死体役が豪華なのもまた面白い。5回まで質問いいよのシーンは吹き出しそうになったけど笑
愛する娘を救うために!という、超王道超シンプルな筋書きから、ここまで話を膨らませ、感動させてくれるとは。予告の段階では、もうこの手の映画はやり尽くされてるよ、MARVELの舞台だよ、と軽視していたのですが、これは全映画顔負けの質。能天気なリーダー、頑固な戦士、へっぴり腰な魔法使い、辛辣な猛獣使い。みんな愛おしく、面白い。絶対に人を傷つけないという、2人のモットーもカッコイイ。第2弾の制作を願うことなんてそうないけど、これならシリーズ化に期待したい!
アクションは映画館で見るべき圧倒的なクオリティだし、一瞬にして引き込まれ、魅了してしまうほど美術はすごい。アメリカのスケールのデカさに、ホントびっくりしちゃうね。ゲームを知らない人でも大いに楽しめる傑作に仕上がっていて、この春、1番のおすすめ映画に違いない。これはリピート確定だな。友人と見たら、盛り上がるはず!
全力で勧めたい、この大傑作を!
ゲームを知らないから...という理由で諦めるには勿体なすぎる映画。長さを感じさせないテンポの良さ、爽快なアクションとストーリー。今年の「トップガン マーヴェリック」「RRR」枠は本作で決定!今年一のアクション大作を、ぜひ大スクリーンで!
吹き替え版
ダンジョンもドラゴンも薄いけど
これはこれで非常に楽しかったです。
序盤からやや冗長な一人語りで、ハーパーやらレッドウィザードやら用語がバンバン。
特に解説もないので、雰囲気で。
原作がTRPGだからか、「〇〇に会いに行こう」の次のカットでは到着して会話、と移動シーンはバッサリ。
このへんは、テンポはよいけどやや単調だったかな。
しかし中盤からの展開は良かった。
特に、ヘタレがヘタレなりの勇気で立ち向かったり覚醒したりするのが個人的に好み。
エドガンもだけど、サイモンなんかは『ダイの大冒険』のポップを彷彿とさせました。
また、ソフィーナとの決戦や最後のオチなど、シリアスにもコメディにも伏線が効いてるのも素晴らしい。
予定調和やご都合主義も多いが、そこをゴチャゴチャ言う作品ではないでしょう。
石板の使い道に関しては、もう少し葛藤がほしかったけど、まぁ仕方ない。
ドリックが非常に可愛らしいながら、ケモ耳でなく角なのも、萌えに寄りすぎず好印象。
めちゃくちゃ笑えるとか泣けるとかではないけど、老若男女楽しめるバランスのよい作品でした。
気軽に見れるファンタジー✨
これぞ気軽に見れるファンタジー✨
ロドリゲス姉さんがとにかくかっこいい😆👍
ブラットリークーパー出てきてビックリ‼️
1つ突っ込むなら、タイトルのダンジョンとドラゴンは中盤でラスボスではないw
吹替版
From Now On
原作ゲームは知りませんが、予告のモンスターたちの造形が良さそうだったので楽しみに鑑賞。1本前が短い映画だったので間隔空けずに鑑賞です。
ゲームの映画化として、らしさを残しつつも映画として1本の物語にしっかり仕上がっていてずっと楽しめました。モンスターたちの造形や、個性豊かなパーティーの会話劇や、くどくないメッセージ性もバランスが良くて面白かったです。
脳みそくんという「サイコ・ゴアマン」に出てきたあの子のようなのがモンスターとしててってと歩いてるが良かったですし、ドラゴンなどの王道モンスター達もしっかり殺しにかかってくるのがRPGらしいなと思いました。
ひとりひとりパーティーが増えていく様子や、途中で目的のために離脱する仲間がいたりするのが古き良きRPGの匂いを漂わせていました。アトラクション的な迷路を抜け出すまでの流れも面白いですし、ワープを最初から最後まで活かしていたのも良かったです。
ずっと楽しめて、ずっと笑えて、心にくるものもある。幅広い世代に刺さる良作でした。楽しい映画ってやはり大事です。
鑑賞日 3/31
鑑賞時間 16:30〜19:00
座席 K-4
胸いっぱいの愛を・・・
TRPGリプレイ実写化か!※ただしGMは意地悪でプレイヤーはお馬鹿
結構♫つぼった~(≧◇≦)
バランスが良い
冒険が始まるまでの序盤は一気にセリフ詰め込んでくるので注意が必要だけど(ゆうてもそんな難しくはない)、始まったら世界に入り込めて気が散ることなく最後まで楽しめました!
キャラクターの関係性もシンプルで登場人物も多くないからストーリーも分かりやすくて、映像も綺麗。悪役のソフィーナは見た目がハリポタのボルデモート感あったかな。IMAXで見たから臨場感もたっぷり。見て損はないと思います。ミシェルロドリゲス無双も見れる。
余談ですが最初気付かなかったけど、領主になったフォージ見て
「あれ?!あれれ?!」
ヒュー様出てるじゃないですか!!めちゃくちゃ久しぶりに見た!同じヒューでもジャックマンよりグラント派でした。
昔は甘いマスク見たさにラブコメ見漁ったけど、その甘いマスクが小憎たらしさに拍車かけててさすがやなぁて思いました。
それぞれのキャラにも愛着が沸くし続編あったら絶対見る(^^)
マーベル作品のいいとこどりのエンタメ作品に感激!
ラストのハッピーエンドに感激して涙腺が崩壊しました!この作品は負の過去を背負っていた(負け犬?)4人の登場人物が、財宝の亡者と強烈な支配欲を持った魔女と戦うというストーリーで、ものすごくわかりやすくて存分にエンタメとして楽しめました。肉体美溢れる強き戦士の女性と主人公のカップルと、尻尾のある可愛い魔女と魔法使いの男性のカップルが、悪戦苦闘して民衆のために財宝を分配するまでの道筋は、ハラハラするシーンの続出で片時も目が離せません。そもそもボードゲームがルーツということですから、展開の面白さは抜群でした。醜く恐ろしい怪獣が出てきたり、迷路で獣たちに追われるシーンでも、紙一重ですり抜けるという意味では、実に心臓に良くありませんでした笑。そして数百年生きてきた魔女との最終決戦においては、この4人が力を合わせて戦います。その団結した戦いは見事すぎて拍手喝采です。そして亡くなった妻を生き返らせたかった主人公が選んだ結末が、あまりにもナイスなので号泣しかありません。いずれにしても、ファンタジーな世界での娘との愛情の交流、戦士たちの熱い友情に感謝感激です。ハリウッド映画が弱くなっていると言われている昨今、こんな楽しめる作品にまた出会えて幸せでした。追記 面白いネタも結構出てきますので笑いも満載。
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