カムバック・トゥ・ハリウッド!!

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解説

ロバート・デ・ニーロ、トミー・リー・ジョーンズ、モーガン・フリーマンとオスカー受賞の名優たちが顔をそろえたコメディ。1970年代のハリウッド。B級映画プロデューサーのマックスは、ギャングのレジーからの借金返済に頭を悩ませていた。そんなマックスが苦し紛れに思いついたのが、危険なスタント撮影での死亡事故で保険金を手にするというとんでもないトリックだった。マックスは往年のスターであるデュークを老人ホームから担ぎ出し、西部劇の撮影をスタートさせる。撮影の本当の目的は映画を絶対に完成させずに、撮影中にデュークに死んでもらうこと。しかし、マックスの目論見ははずれ、デュークが思いのほかしぶとかったために撮影は順調に進んでしまう。マックス役をデ・ニーロ、デューク役をジョーンズ、レジー役をフリーマンがそれぞれ演じる。監督はデ・ニーロ主演のコメディ「ミッドナイト・ラン」で脚本を手がけたジョージ・ギャロ。

2020年製作/104分/G/アメリカ
原題:The Comeback Trail
配給:アルバトロス・フィルム

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(C)2020 The Comeback Trail, LLC All rights Reserved

映画レビュー

3.5超ユルいんだけど、それはそれでよし。

村山章さん
2021年5月31日
PCから投稿

牙が抜けたデ・ニーロ。という言い方は失礼な気もするが、油が抜けたようなデ・ニーロもまたいい。映画業界を口八丁で渡り歩いてきたC級映画専門のプロデューサーという役どころで、借金に首が回らなくなって作る気もない映画をデッチ上げ、主演俳優を事故死させて保険金で稼ごうとする。もう、映画愛と損得がゴッチャになってとっちらかったことをやらかすキャラクターは、まさにデ・ニーロが演じ続けてきたきた狂気スレスレの系譜に連なるもの。ただし本作は超ユルいコメディで、デ・ニーロが凄みを感じさせたりはしない。『グランパ・ウォーズ』もそうだが、ほとんど人畜無害となった今のデ・ニーロも味わい深いのだ。

これ、古いウェスタンへのオマージュだけに、もっとお金と時間をかけてフィルムで撮れていたら?と思うところもあるのだが、まあ、贅沢は言っていられない映画作りの話でもあるので、ルックの安さもまたご愛嬌か。ヘビーで長期に渡った『アイリッシュマン』の撮影に疲れたデ・ニーロが「なにか軽いものをやりたい」といい出して本作を選んだというエピソードもいい。

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村山章

4.0保険金殺人狙いのワルP=デ・ニーロと、ダイ・ハードな老優=ジョーンズで笑わせる往年のハリウッドへのオマージュ。エンドロールにもお楽しみあり

2021年5月31日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:試写会

笑える

楽しい

舞台は70年代ハリウッド。B級映画「尼さんは殺し屋」が猛抗議を受けて大コケ、プロデューサーのマックス(ロバート・デ・ニーロ)にはギャングのレジー(モーガン・フリーマン)からの借金35万ドルが残ってしまう。マックスが起死回生の策として思いついたのが、主演俳優に高額の保険金をかけ撮影中の事故に見せかけて殺すこと! 老人ホーム暮らしの往年の西部劇スター、デューク(トミー・リー・ジョーンズ)はそうとは知らずオファーを快諾、久しぶりの撮影に臨む。

マックスは事故を誘発するあの手この手の仕掛けを現場に仕込むも詰めが甘く、デュークも長年の活劇出演で鍛えた勘とスキルで危機を回避。それどころか、マックスの仕込みがスリリングな状況を盛り上げ、図らずも名場面の好アシストになってしまう。借金を返さなければ殺すと日々マックスを脅していたレジーは遂にしびれを切らし、手下を連れて現場に乗り込んでくるが…。

監督はデ・ニーロ主演作「ミッドナイト・ラン」で脚本を手がけたジョージ・ギャロ。まだ学生の頃にイベント会場でたまたま未完成映画「The Comeback Trail」のラフカット上映を目にし、その設定を大いに気に入る。業界入りして長い年月が過ぎ、「Comeback~」を撮った監督の未亡人と知り合いリメイクの権利を得たことで、本作の企画が始動したという。

デ・ニーロは、借金返済のため保険金殺人を企てるとんでもない悪徳プロデューサーだが、ポンコツぶりが憎めないマックスを熱演。ジョーンズのとぼけた渋さもいい。フリーマンは2人と絡むシーンが少なく、実質的には友情出演といったところか。「イントゥ・ザ・ワイルド」で飢餓状態になる青年を演じたエミール・ハーシュが、本作では売れっ子プロデューサー役でふっくらした顔を見せている。

ジョン・フォード監督、ジョン・ウェイン主演の西部劇「捜索者」をはじめ名作のオマージュや言及も多く、長年の映画ファンなら楽しめるポイントも多いはず。エンドロールの後に劇中映画「尼さんは殺し屋」のフェイク予告編が流れるので、途中退席なさらないよう。「グラインドハウス」にフェイク予告編が含まれていた「マチェーテ」のように、「尼さんは殺し屋」も“嘘から出たまこと”にならないかと少し期待してしまう。

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高森 郁哉

4.0映画愛が感じられる

2021年12月10日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

出張先のホテルの洋画チャンネルで
2泊だったので2回に分けて観ることができた
このホテルは映画のポスターが貼ってあったり
パンフレットが置いてあったりして泊まるのが楽しみな先
テレビも大きくて大満足

デニーロ好きのオラとしてはスクリーンで観たかったのだが
時間が合わず断念した一作
70年代の映画業界の話で
タラ監督のワンスアポンナタイム…と似たテイスト

脚本は三谷幸喜風で主人公の状況がどんどん悪くなる
追いつめられるデニーロに爆笑した

映画愛が感じられるのも三谷チックだった
今年の10本に入る傑作コメディ
監督はミッドナイトランの脚本家だと知り納得
いやぁ得した

> エンドクレジットの前に決して席を立たないで。
> サプライズのオマケ映像が待っていて、
> 最後まで笑わせてくれるから!

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北枕寝二

3.0モーガンが足りん

015🎬さん
2021年11月29日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

借金まみれのP(デニーロ)が保険金目当てに往年の名俳優(トミー)を撮影中にぶっ○そうとする話
まさかここでエド・ウッドの名前を聞くとは思わなんだ
こじらせデニーロと激渋トミーに対しモーガンのキャラが薄くて残念
レッドカーペットを血で濡らす位はして頂きたかった

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015🎬
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