FREAKS フリークス 能力者たち

劇場公開日:2020年1月12日

FREAKS フリークス 能力者たち

解説・あらすじ

スティーブン・スピルバーグによるクリエイター発掘リアリティショー「On the Lot」でファイナリストの5人にまで勝ち抜いたザック・リポフスキー&アダム・B・スタイン監督コンビによる、能力者一家の壮絶な戦いを描いたSF映画。父と2人で暮らす7歳の少女クロエは、外の世界は危険だと教えられ、家の中だけで過ごす寂しい毎日を送っていた。ある日、父が眠っている隙に家を抜け出した彼女は、家の前に停まっているアイスクリームトラックの老人に声を掛けられる。クロエの祖父だというその老人は、実はクロエの母は生きていること、そして自らが持つ不思議な力について話す。外出を父に叱られたクロエは、感情を高ぶらせたことで特殊能力が覚醒。その能力は、人の心を操るという非常に危険なものだった。クロエはそれぞれ異なる能力を持つ祖父や父とともに、監禁されている母の救出に向かう。出演は「イントゥ・ザ・ワイルド」のエミール・ハーシュ、「ヘイトフル・エイト」のブルース・ダーン。ヒューマントラストシネマ渋谷&シネ・リーブル梅田で開催の「未体験ゾーンの映画たち2020」上映作品。

2018年製作/105分/カナダ・アメリカ合作
原題または英題:Freaks
配給:アットエンタテインメント
劇場公開日:2020年1月12日

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(C)2018 ABNORMAL DEFENSE FORCE INC. 2018 RELIANCE ENTERTAINMENT PRODUCTIONS 12 LIMITED

映画レビュー

4.0 予備知識なく観て正解

2025年12月13日
PCから投稿

何の予備知識なく視聴
冒頭からしばらくは、誘拐だろうかとか、潜伏中の犯罪者だろうかとか
少ない登場人物の相互関係を気にしていたが、
途中から全く違う ぶっ飛んだ展開になり、ビックリ。

能力者が「アブノーマル(異常者)」と呼ばれ、迫害を受ける。
その兆候(血の涙を流す)を示しただけで問答無用に抹殺。

この根本にあるのは魔女狩りだろうか。
魔女伝説は妄想だが、本映画内での能力は現実の力として描かれている。
多くの能力を持たない者を守るため、とりわけ権力者側の支配体制を守るため、
排除されるか、迫害され道具となるかの二者択一。

本来なら、優れた能力を持つ者にその他大勢が従う のが自然なのだろう。
しかしX-メンをはじめ 多くの作品がそうであるように、本作でも凡人が能力者を排除しようと行動する。
恐れによる差別感情で 冷静な判断ができない状態。

こういうヒステリックな社会は気持ち悪い。

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ビン棒

3.5 善も悪もない争いだけの終末と本物の愛

2025年11月16日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD
ネタバレ! クリックして本文を読む
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つとみ

3.5 オーソドックスな音楽にサスペンス調の展開…さて本当は

2025年7月4日
スマートフォンから投稿

隔離されている少女
それとも拉致か隠匿か

不気味さの続く前半
実態を現さない本筋
TVニュースの情報
狭い世界での展開
終盤になって解ける謎

怖がらせ優先と
簡素に見せた脚本
それに尽きる。

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星組

3.0 サイキック

2025年6月12日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

フリークスファミリーの7歳の娘クロエと父親と祖父でそれぞれの能力を使い監禁された母親を救け出そうとする。クロエが覚醒するまでが長すぎてまだかまだかとなってしまった。
7歳のクロエの能力が危険すぎて、うっわ悪ってなって終盤は人間の方を応援してしまってた。

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ゆうき

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