スリ(1960)

劇場公開日

スリ(1960)
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解説

「抵抗(レジスタンス) 死刑囚の手記より」のロベール・ブレッソン監督がスリを題材に手がけたサスペンスドラマ。生まれつき手先が器用な貧しい大学ミシェルは、いつしかスリをして生計を立てていくようになる。最初は警察に捕まりもしたが証拠不十分で釈放され、次第に犯行は組織だったものになっていく。一方、母親のアパートの隣室に住むジャンヌはミシェルにひかれていくが……。日本初公開は1960年。2011年、ブレッソンの名作をニュープリント版で上映する「映画の國名作選III ロベール・ブレッソンの芸術」でリバイバル公開。

1960年製作/74分/フランス
原題:Pickpoket
配給:紀伊國屋書店、マーメイドフィルム
日本初公開:1960年8月17日

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映画レビュー

4.0人間を凝視するブレッソン、スリを解析する

2020年4月17日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波

ブレッソン映画で大好きな一本。
ポール・シュレイダーの「アメリカン・ジゴロ」を観たら、この映画のパクリを疑ったが、後にブレッソンに傾倒していることを知る。シュレイダーなりのオマージュだったのか。
この様な映画が創れるフランス映画の豊かさが素晴らしい。

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Gustav (グスタフ)

4.0ネオリアリズモの影響を受けたフランス映画

あき240さん
2018年10月1日
Androidアプリから投稿

ドラマというべき物語は大してない
しかし主人公とジャンヌとの愛という主題は明確に起承転結する
スリの手品のような手口のシーンは見応えがあり、緊迫感も素晴らしい
イタリア映画のネオリアリズモの作品のように、俳優は素人だという
それがまた、その大根ぶりが過剰な演技を廃した、ある種の味わいと説得力を醸し出しているのは確か

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あき240

2.5スリの現場を淡々と

mimiccuさん
2018年6月14日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

・スリにのめり込むひとりの青年のスリ生活を淡々と
・仲間達との連携のとれた集団スリは鮮やか
・ジャンヌ役の女優が凄い綺麗

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mimiccu

3.5貧富の差がデフォルト

ひろちさん
2018年3月18日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

知的

資本主義、自由主義の国に暮しながら、仕事につけないと非常に苦しむ。共産主義国ではなく、失業を前提としているが、個人にも世間にも失業は敗北であり、本来は社会が平等である証拠だが不平等だと感じる。これは、おそらく教育に原因がある。共産主義国にあってさえ、美しい建前を述べながら、本質的に競争主義で、失敗を恐れる思考を植え付けている。

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ひろち
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