エンド・オブ・ステイツ

劇場公開日:2019年11月15日

エンド・オブ・ステイツ

解説・あらすじ

「エンド・オブ・ホワイトハウス」「エンド・オブ・キングダム」に続き、ジェラルド・バトラーがアメリカ大統領専属シークレットサービスのマイク・バニングを演じる人気アクションシリーズ第3弾。世界を未曾有のテロ事件から救ったシークレットサービスのマイク・バニングは英雄として名を馳せ、副大統領から大統領となったトランブルからの信頼も絶大だった。しかし、歴戦の負傷によって肉体がむしばまれ、近頃は引退も考えるようになっていた。そんなある日、休暇中のトランブル大統領が大量のドローンによって襲撃される事件が発生。マイクが容疑者としてFBIに拘束されてしまう。隙をついて逃げ出したマイクは、何者かが仕組んだ陰謀を暴くため奔走するが……。主人公マイク役のバトラーのほか、トランブル大統領役もシリーズおなじみのモーガン・フリーマンが演じる。

2019年製作/121分/PG12/アメリカ
原題または英題:Angel Has Fallen
配給:クロックワークス
劇場公開日:2019年11月15日

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映画レビュー

4.0 バトラーが製作も兼ねるお気に入りシリーズ。第3作は遊び心も

2019年11月28日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

笑える

楽しい

興奮

第1作「エンド・オブ・ホワイトハウス」からすべて主演のジェラルド・バトラーが製作も兼ねるほど入れ込んでいるシリーズ。A級アクションとB級の中間ぐらいと言えばいいだろうか、ストーリーは大味で深みはないが、比較的少ない予算の割にそこそこ派手な銃撃戦、爆発や格闘で楽しませてくれる。

それにしても、1・2作目でアーロン・エッカートが、今作でモーガン・フリーマンが演じた米大統領が命を狙われ過ぎな世界観ではある。そんなに要人謀殺計画が頻発するなら警備も強化されそうなものだが、今回も釣りを楽しんでいる大統領がドローンの大群に襲撃されシークレットサービスがバトラー演じるバニングを除き全滅って、さすがに脆弱すぎないか。

エンドロールに、シリーズの印象を変えてしまうほどのお笑い映像が流れるので、どうぞお見逃しなく。

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高森郁哉

3.0 3作目です。

2026年4月26日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 敵側の組織が前2作より見劣りすると言うか、規模が小さい感じです。その敵にやられるシークレットサービスとか警護する軍とか警察とかは相変わらずショボいです。
 今回はモーガン・フリーマンが大統領役で、父親役のニック・ノルティも登場します。こう言う映画で主人公の父親が出てくるのはありがちな設定ですが、ニック・ノルティはなかなか良かったです。

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池田輝政

4.0 シリーズは気にするな

2026年3月26日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

興奮

ドキドキ

面白い シリーズ3作目ということで1作目見たけど つながりは特に無く この作品だけで楽しめる 断然こっちのが面白い こういう濡れ衣を着せられ罠にはめられ逃亡みたいな展開好き モーガンフリーマンは大統領役あいすぎでホントに大統領に見える ドローン爆弾は世界情勢とあいまって怖い

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Dr.レクター

2.5 うーん。3部作は長かったのかな。こちらはあまり面白くなかった気がす...

2025年11月18日
PCから投稿

うーん。3部作は長かったのかな。こちらはあまり面白くなかった気がするね。
ただ、ドローン攻撃の迫力と脅威はやばかった。
こんなの無理でしょう。。。。無慈悲すぎる。

・主人公 老いすぎ
・大統領 変わらなくてもよかったんだけどなぁ

なんというか、別にステイツ危機じゃ無くね?
ホワイトハウス選挙のほうがやばかったんじゃね。

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crono

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