エンド・オブ・ステイツ

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エンド・オブ・ステイツ
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「エンド・オブ・ホワイトハウス」「エンド・オブ・キングダム」に続き、ジェラルド・バトラーがアメリカ大統領専属シークレットサービスのマイク・バニングを演じる人気アクションシリーズ第3弾。世界を未曾有のテロ事件から救ったシークレットサービスのマイク・バニングは英雄として名を馳せ、副大統領から大統領となったトランブルからの信頼も絶大だった。しかし、歴戦の負傷によって肉体がむしばまれ、近頃は引退も考えるようになっていた。そんなある日、休暇中のトランブル大統領が大量のドローンによって襲撃される事件が発生。マイクが容疑者としてFBIに拘束されてしまう。隙をついて逃げ出したマイクは、何者かが仕組んだ陰謀を暴くため奔走するが……。主人公マイク役のバトラーのほか、トランブル大統領役もシリーズおなじみのモーガン・フリーマンが演じる。

2019年製作/121分/PG12/アメリカ
原題:Angel Has Fallen
配給:クロックワークス

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映画レビュー

4.0バトラーが製作も兼ねるお気に入りシリーズ。第3作は遊び心も

2019年11月28日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

笑える

楽しい

興奮

第1作「エンド・オブ・ホワイトハウス」からすべて主演のジェラルド・バトラーが製作も兼ねるほど入れ込んでいるシリーズ。A級アクションとB級の中間ぐらいと言えばいいだろうか、ストーリーは大味で深みはないが、比較的少ない予算の割にそこそこ派手な銃撃戦、爆発や格闘で楽しませてくれる。

それにしても、1・2作目でアーロン・エッカートが、今作でモーガン・フリーマンが演じた米大統領が命を狙われ過ぎな世界観ではある。そんなに要人謀殺計画が頻発するなら警備も強化されそうなものだが、今回も釣りを楽しんでいる大統領がドローンの大群に襲撃されシークレットサービスがバトラー演じるバニングを除き全滅って、さすがに脆弱すぎないか。

エンドロールに、シリーズの印象を変えてしまうほどのお笑い映像が流れるので、どうぞお見逃しなく。

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高森 郁哉

3.5今回のバニングの行動原理は内向き

2021年11月2日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

シリーズも3作目となれば、それなりに「約束事」が出来てくるものだと思う。例えば「イピカイエ・マザーファッカー」「アイル・ビー・バック」なんて、きめ台詞があったり、意中の彼女にラストで必ずフラれるとか。

このシリーズで言えば、主人公のマイク・バニングの昇進こそがそれにあたるのだろう。前作までの活躍を認められ、大統領を警護する要職に任命される人事が発動し、何となくそんな空気を察して、やんわり辞退する気でいることが冒頭語られる。自分の健康や、家族との時間を考えれば、今のハードな仕事は無理と考えている。そうしているうちに事件が起き、一瞬で最悪の事態に巻き込まれるという、(言葉を選ばずに言うなら)本当に語られ尽くしたほどよくある展開。

大統領が暗殺されかかり、その犯人として全米指名手配されるマイクは、危機を乗り越え、逃亡を続けながら真相に迫っていく。

アクションを得意とする俳優なら、一度はこんな役演じているものだ。特にトム・クルーズなんて何度もこのパターンで窮地を乗り越えている。キャラクターは毎回違っても、陥るピンチは似たような展開なのだ。

さらに言えば、この展開には必ず裏で糸を引く黒幕がいて、意外な人物が正体を隠して主人公を追い詰める。『逃亡者』ものとでも言おうか。

見ていて、新味がない展開はげんなりさせられる。ニック・ノルティ演じるマイクの父親がいいアクセントになっているものの、これもストーリーとしてはどこかで見たことのある展開で、ほとんど予測できる。まあ、予告編に出ているので知ってはいたが。

なので見るべきは、3度続けて同じキャラクターを演じるジェラルド・バトラーの敢えてパターンを踏襲しないアクションにフォーカスされるし、キャラクターの成長や変化を加えてくる味付けにある。今回ナイフを使った格闘シークエンスはすごい緊張感を醸し出している。まず「シャキーン!」みたいな不自然な音がしないこと。敢えて音楽を流さないこと。CGを使っていないようなので、一発撮りの立ち回りが複雑な動きを要求され、その迫力が伝わってくること。など、演出が冴えわたる。

引退を考えているという設定なのもあって、何となく年寄りじみているバトラーだが、今回もきっちり脱ぐ。マッチョなボディーは健在ということか。少しふっくらしているように見えるのだけれど。顔のしわも増えたし。

単独で見てもまあ、料金分は楽しめる映画だとは思うし、シリーズを追いかけているファンとしては、これからもマイク・バニングの活躍を期待したい。ただし、今回は、ホワイトハウスを占拠したテロだとか、ロンドンを機能不全にする同時多発テロだとか、そういう分かりやすい敵じゃなくて、「ハメられた」敵から身を守り、追われながらも大統領を救うという、内向きの戦いになっている。

興行成績からして、どうやらマイク・バニングは今回の旅が最後になりそうだ。

2019.11.18

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うそつきカモメ

1.0シナリオがアホすぎるのに雰囲気はシリアス

2021年10月22日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

ホワイトハウスは見たけど、これシリーズってことか?
本作を楽しめるかどうか、まず序盤にすんごい高いハードルがある。あの規模の攻撃で一人に容疑を掛ける捜査、、これ飲み込めっていうのか?んん~、と首を捻りつつそこで止まってもダメらしいので、我慢して続きへ。ホワイトハウスもシナリオがずさんで酷評したクチなのでここですでに悪い予感。。

で、逃げながら墓穴掘っていくパターン。まあアクション映画ではよくある、これも我慢。。ほんで政見放送?までくると黒幕がわかりやす過ぎて、親切なのか迂闊なのかすらわからなくなってくる。もうこのへんで個人的にはない。結局、正真正銘のテロリスト規模の大量殺人。馬鹿やるならシンプルにしてほしいがそうでもない。

シナリオがアホすぎるのに雰囲気はシリアス。まじめな体でこういう内容が一番時間の無駄。

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okaoka0820

3.5【シリーズ3作目。そう来たか。相変わらず楽しめます。】

3104arataさん
2021年9月4日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

興奮

・2019年公開のアメリカのアクション映画。
・映画[エンド・オブ・ホワイトハウス(2013年)]→映画[エンド・オブ・キングダム(2016年)]の続編。
・主人公はアメリカ合衆国のシークレットサービスの一員マイク・バニング。大統領を警護する任務でこれまで2度大統領をテロから救ったマイク。今回は休暇中の大統領が狙われて昏睡状態になり、その事件の犯人としてマイクが疑われてしまう。その疑いを晴らすためにFBIや警察からも逃げながら犯人を捜していく、という大枠ストーリー。

[お薦めのポイント]
・単純に愉しめるアトラクション映画
・シリーズものだからこそ安心して愉しめる作品
・前作までの流れと異なる物語構成がGood

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
[物語]
・これまでは「ホワイトハウス」や「ロンドン」など「場所が堕ちる」というテーマでタイトルも物語も展開されていました。今回は、場所ではなく「ステイツ」(現代ではAngel)。まず、現代のAngelという意味は大統領を守る守護天使(ガーディアン・エンジェル)が「堕ちる」というものらしいです。一方邦題では「ステイツ」が「堕ちる」と。これはもしかしたらアメリカの象徴である「大統領が堕ちる」という意味でしょうかね。確かに、冒頭で大統領は襲われて意識不明に陥ります。とまあ、タイトルの付け方は置いておいて、今回は「マイク」と「大統領」が冒頭から外的な痛手を負う、という構成で物語が進みます。これは、今までの流れとはちょっと方向性を変えることでワンパターン化を防いでいて、シリーズものとしては面白かったです。ただ、一方で、前作までの「場所が堕ちる」を期待して観た感じも否めないので、ちょっと悩ましいところではあります。「逃げる」が主な物語なので、これまでのような大規模なドンチャカはありません(注:多少のドンチャカはもちろんあります)。
・物語でマイクの父親が登場します。失礼ですが、これが非常に可愛らしい。笑 この親父さんの可愛らしさがドラマ感を盛り上げてくれて、これまでとは違った楽しみができる一作になっています。ここは特に好きな部分です。

[演出]
・アトラクション映画としっかりと思わせてくれるように脚本をもとに演出されていて、特にナナメな演出も加えないので安心して物語を最後まで愉しめるようになっています。特にエンドロール序盤のシーンとか、親父さんというキャラに対する愛着が伝わってきて好きでした。

[映像]
・ドローンの強襲シーンや親父さんの爆破シーンは圧巻です。美しさすら感じます。個人的にはB級とA級の狭間の映画ととらえていているのですが、そんな作品でここまでしっかりとした映像が観れるのは、シリーズのどの作品を観ても素晴らしいなぁと思います。

[音楽]
・特に際立って感じたことはありません。

[演技・配役]
・ジェラルド・バトラーさんかっこよいですね。安定感抜群です。シリーズの最初はB級映画の主人公としか見えていませんでしたが、今ではA級映画のごとく、厚みのあるキャラクターにしか見えません。モーガン・フリーマンさんはどうしても「せっかくの名優がB級作品に使われた」という感じに見えてしまいます。笑 ただ、彼を起用することで映画に締まりは出ますよね。
・副大統領のティム・ブレイク・ネルソンさんは映画監督でもあるそうですね。彼を全然知りませんでしたが、副大統領のキャラ的に丁度良い、と思いました。マイクのお父さん役のニック・ノルティさん、最高でした。キャラクターがとにかく素敵。息子や家族に過去酷いことをした人の設定ですが、お茶目で憎めないキャラ。それを見事に演じられています。

[全体]
・これまでの作品に続き、やはり安定して観れるA級とB級の狭間映画。否、もはや私の中ではA級に近くなっています。ここまでクオリティを保ってシリーズを続けてくれると、登場人物たちへの信頼感や愛着がわき、説明不要で物語に没頭できてしまうので、この映画一本で楽しいひと時を過ごすことができます。あり得なすぎる設定も、もはやどうでもよくなります。単純にアトラクション映画として楽しめます。皆様もご覧になる際は、1作目から順に愉しんでみてはいかがでしょうか。ありがとうございました。

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#全体3.6 #物語3.5 #演出3.7 #演技3.6 #配役3.6 #映像3.7 #音楽3.5

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3104arata
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