フリーソロ

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解説

ロープや安全装置を一切使わずに山や絶壁を登る「フリーソロ」と呼ばれるクライミングスタイルで世界的に知られるクライマー、アレックス・オノルドの緊迫感あふれるクライミングに密着したドキュメンタリー。ナショナル・ジオグラフィック誌の表紙を飾るなど、世界で著名なクライマーの1人として活躍するアレックス・オノルドには、1つの夢があった。それは、世界屈指の危険な断崖絶壁であり、これまで誰もフリーソロで登りきった者はいない、米カリフォルニア州ヨセミテ国立公園にそびえる巨岩エル・キャピタンに挑むこと。この前人未到のフリーソロのために幾度の失敗と練習を重ねてきたオノルドは、2017年6月3日、ついにエル・キャピタンへの挑戦を開始する。オノルドが登攀する様子を臨場感あふれるカメラワークで収め、第91回アカデミー賞で長編ドキュメンタリー賞を受賞。監督は、山岳ドキュメンタリー「MERU メルー」も高い評価を得たエリザベス・チャイ・バサルヘリィ&ジミー・チン。

2018年製作/100分/G/アメリカ
原題:Free Solo
配給:アルバトロス・フィルム

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第91回 アカデミー賞(2019年)

受賞

長編ドキュメンタリー賞  
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(C)2018 National Geographic Partners, LLC. All rights reserved.

映画レビュー

5.0極度の緊張!生きていることの再確認!

doronjoさん
2021年1月31日
PCから投稿

すごいドキュメンタリー!
下手なホラーよりドキドキ。手のひら足の裏にじわじわ汗が…。

死と隣合わせになることを通じて強い生の感覚を掴むことができる、ということは体験的にも理解できる。
それを映像として観ているだけで、自分が生きていることのすごさを実感できてしまうくらいの強度がこの映画にはある。

挑んだアレックスはもちろん、撮影クルーにも惜しみない称賛を送りたい。

・ 常人と違うのでは?と脳の検査をするシーン…
・ 環境のために菜食主義
・ 「人はいつか死ぬ。だったら、やりたいことをやる」


映画 MERU に似ていると思ったらディレクターとカメラマンの一人が一緒だった。

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doronjo

4.0フリーソロ

2020年12月11日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

この人はなんのためにこんなことをやっているのかというと、全て自分のためである。それがすごい。世界の未来や誰かのためにやってるわけじゃない。その思考が常人とはかけ離れてるし、考えられない。

彼自身には共感できないけれど、彼の周りの人に心底共感できる。その構成にしたのも良かった。

登る前と登っている時の緊張感が伝わってくる。

死と隣り合わせの極限の状況。それに立ち向かう主人公と同じ体験ができるというよりは、その周りの撮影クルーや家族、恋人と同じ体験ができるという映画。

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ABCD

3.5フリーソロ(命綱なしでのロッククライミング)に挑む主人公アレックス...

CBさん
2020年12月6日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

フリーソロ(命綱なしでのロッククライミング)に挑む主人公アレックスさんが、ヨセミテ国立公園の断崖絶壁エル・キャピタンの登頂に挑むドキュメンタリー。監督は 「MERU」 の監督。

2016春から季節毎に追い続けて2017夏まで続く。

フリーソロという登り方に関しては、信じられない。登頂した場所で立っている映像だけで怖い。なぜ登れるのか、俺にはピンとこない。

主人公は、"戦士" だ。証拠に、そのセリフは戦士の神髄を貫く。「ただ、最善を求める」、「やれるまで準備し、そして、やりきることだけだ」 ・・ 「日本の侍が好きだ」 というのもよくわかる。
妻 「どうして挑戦するの? そのゴール(垂直に縦900m)は異常よ」
妻 「寿命を全うする義務はないの?」─ 「ない」
妻 「少しでも長く生きようと思わないの?」─「思わない」

挑戦意欲 > 生存意欲
すごい例だと思う。こんな風に生きている人がいるのだということに驚く。

おまけ
撮影自体も危険にさらされているし、かつ、「撮影していることが本人にプレッシャーを与えるリスクがあるので、なるべく視界に入らないところから撮影しなければいけない」 など様々な制約があることも、よくわかりました。撮影者たちもまた、圧倒的な技量をもつ登山家たちなのね。

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CB

5.0山岳ドキュメンタリーここに極まれり

REXさん
2020年10月16日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD
ネタバレ! クリックして本文を読む
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REX
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