フリーソロ

劇場公開日:2019年9月6日

解説・あらすじ

ロープや安全装置を一切使わずに山や絶壁を登る「フリーソロ」と呼ばれるクライミングスタイルで世界的に知られるクライマー、アレックス・オノルドの緊迫感あふれるクライミングに密着したドキュメンタリー。ナショナル・ジオグラフィック誌の表紙を飾るなど、世界で著名なクライマーの1人として活躍するアレックス・オノルドには、1つの夢があった。それは、世界屈指の危険な断崖絶壁であり、これまで誰もフリーソロで登りきった者はいない、米カリフォルニア州ヨセミテ国立公園にそびえる巨岩エル・キャピタンに挑むこと。この前人未到のフリーソロのために幾度の失敗と練習を重ねてきたオノルドは、2017年6月3日、ついにエル・キャピタンへの挑戦を開始する。オノルドが登攀する様子を臨場感あふれるカメラワークで収め、第91回アカデミー賞で長編ドキュメンタリー賞を受賞。監督は、山岳ドキュメンタリー「MERU メルー」も高い評価を得たエリザベス・チャイ・バサルヘリィ&ジミー・チン。

2018年製作/100分/G/アメリカ
原題または英題:Free Solo
配給:アルバトロス・フィルム
劇場公開日:2019年9月6日

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

受賞歴

第91回 アカデミー賞(2019年)

受賞

長編ドキュメンタリー賞  
詳細情報を表示

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

映画評論

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7
  • 画像8
  • 画像9
  • 画像10
  • 画像11
  • 画像12
  • 画像13
  • 画像14
  • 画像15
  • 画像16
  • 画像17

(C)2018 National Geographic Partners, LLC. All rights reserved.

映画レビュー

4.0 フリーソロ(道具を一切使わないクライミング)ドキュメンタリー

2026年6月28日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

【概要】アレックスや周囲へのインタビューを背景に前人未到の挑戦を実録する
【特記】彼の世界観の披露と生か死かを映す極限撮影で多様性と冒険の意味を問う
【哲学】夢実現の成否は準備と精神が決める

コメントする (0件)
共感した! 0件)
@SAY

3.5 イカれちゃっている人のイカれた挑戦

2025年10月22日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

怖い

驚く

ドキドキ

フリーソロという競技?を初めて知ったが、ほんまにイカれてる。周りも含めて。
あんな岸壁を命綱無しで登るなんて狂いすぎ。ほんまに狂ってるな~と思って観ていたら、NRIでスキャンした結果、科学的にも狂っていたのは笑えた笑
自分の限界を超える挑戦は素晴らしいが、こんな、ある意味呆れた挑戦をドキュメンタリーにするのはどうなのだろうか、、、「ポジティブな自殺行為」でもあり取り締まってもいいという気さえする。。こんな世界もあるんだなあと勉強にはなった。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
映画好きのあおちゃん

3.0 手に汗握る

2025年6月19日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

2025年6月18日
映画 #フリーソロ (2018年)鑑賞

クライマーとして有名なアメリカのアレックス・オノルドのチャレンジに迫るドキュメンタリー。彼が安全装置などを使用せずに素手でクライミングする“フリーソロ”で、高さ1キロメートル近い岩肌に挑む姿を活写する

怖すぎるって!命綱なしで登るなんて

コメントする (0件)
共感した! 0件)
とし

3.0 評価のしようがない

2025年5月16日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

完全ドキュメンタリーなので面白いとかつまらないとかということではないのですが、前半の60分程度は前フリでインタビューや訓練?の模様、人間関係のことを淡々と移していて退屈です。正直に言って。
ただ、残りの20分少々でのアタック(実際には3時間以上)は非常に緊張感に溢れ、手に汗握り、見ているだけで怖くなり、心から応援したくなるくらいすんごい映像に仕上がってます。こんなところをよじ登ろうなんて、ハーネスがあっても無理です。頭がおかしいです。素晴らしいです。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
zem_movie_review