劇場公開日 2019年9月6日

フリーソロのレビュー・感想・評価

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全59件中、1~20件目を表示

4.0挑戦者たちの世界、手に汗握りっぱなしの100分

2019年10月10日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

怖い

興奮

アウトドアにもクライミングはおろか登山趣味があるわけでもない自分ながら観に行ってグッとくるものがありました。何の保証もなく断崖に挑戦していく人たちに焦点を当てた物語ですが、こういう人たちを駆り立てる何かはアーティストやミュージシャンのそれと近い、渇望というかマジックというか鬼気迫るものがありますね。その男に惹かれ続ける、ある意味その謎を解き明かそうとする監督にも感服です。その2人とこれまで断崖に挑んできた数々の冒険者たちに捧げた記念碑的な作品ですね。創作ではなく実話ドキュメンタリーなのにハラハラしっぱなしの100分、山への興味や映画ジャンル関係なく「挑戦する男」たちの姿を堪能させていただきました。

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ワンランク上野おっ

4.0恐怖を超えるには

andhyphenさん
2019年10月3日
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鑑賞方法:映画館

「フリーソロ」、ロープも道具もなしに己の身体のみでクライミングすること。失敗したらほぼ確実に死ぬ。
アレックス・オノルドは何か(例えばスリル)に取り憑かれたような人間ではない。ただ純粋に上へ上へと挑戦し続けている。見ている方はスリルどころではない恐怖なのだが、彼は恐怖を超えようとする。どうやって超えるかといえば、ひたすら練習して計画するのだ。クライミングというのはあれほど緻密な計算なのかと驚いた。競技として確立しているのだから当然といえば当然なのだが、どことなく感覚的なものかと思っていた。掴む場所、指の位置、足の替え方。全てを自分の中に叩き込むことで失敗=死への恐怖を超えるのだ。並大抵のことではできない。ただ体力をつければいいものでもない。
彼の周囲の人間関係にも考えさせられるものがあった。恋人は...難しい。彼女は並以上に精神力が強いことは確かだが、本音を語るその姿を見ていると、「この先」について考えてしまう。この映画はとても素晴らしいところで終わってはいるが、この先同じことが繰り返されることに耐えられるのだろうか。恐らく彼が最初に「断念」したのは、ある程度彼女が影響していると考えてしまった。そこからどう関係が変化したのか、実のところ映画だけではよく分からないのだが。情とは厄介なものだなと感じてみたり。(彼女が「クライミングと恋愛が両立できる」というのを複雑な思いで見てしまった)。
ラストのエル・キャピタンへのフリーソロ・クライミングは圧巻。とはいえただの観客である私でさえも、カメラマンのように「見ていられない」気持ちにさせる恐怖だ。しかし本人は何かを克服したかのようにある意味軽々と登る。恐怖を超越するということをこの目で見た。
疑問といえば...あのユニコーンは何だったのかと、フリーソロで稼ぐとはどういう形なのかということ。プロクライマーとしてスポンサーがつくのだろうか?執筆や講演で稼ぐのか...あれほど孤高の生き方を「売る」というのはどういう感情なのだろうか、とふと思った。
そしてそれを「撮る」こと。撮ることがクライミングに干渉する危険を承知しつつも撮る、その姿勢。恐らくこうして完成したものを観ている人間には分からない葛藤があるのだろう。それでも登るのをやめられず、撮るのもやめられない。ある意味人の業が蓄積した映画ともいえるだろう。

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andhyphen

5.0知らずに涙が、

2019年10月3日
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クライミングを良く知らなくても、この無謀さは理解出来る。
でも、普通に生きて、寿命を全うすることに何の意味がある、、
この生き方は変えられない。
そして手に汗握る、とても見ていられない。ドキドキ ハラハラ友人なら尚更だろう、
カメラマンの彼らの呟きが頷ける。
止められない、そして挑戦し続けてほしい。

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モナチン

4.5人生で一番冷や汗をかいたかもしれない 自分が凡人でよかったと実感

2019年9月30日
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人生で一番冷や汗をかいたかもしれない

自分が凡人でよかったと実感

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コーヒー

4.5こんなに手に汗握って映画観たのは久しぶりだった。 ロープ1本が、ど...

みーこさん
2019年9月28日
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鑑賞方法:映画館

怖い

興奮

難しい

こんなに手に汗握って映画観たのは久しぶりだった。
ロープ1本が、どれ程心強い道具であるか…。
指先が微かにかかるだけの凹凸に自分のすべてを賭けるなんて究極すぎる。

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みーこ

4.5最後の登攀シーンが圧巻

kさん
2019年9月28日
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鑑賞方法:映画館

命綱無しで断崖絶壁を登るプロクライマーの姿を描いたドキュメンタリー。最後の20分の登攀シーンは圧巻で、こちらの方が力が入ってしまう。命を剥き出しにして岩壁に向かう姿に「無謀」とはまた違ったリスペクトのような感情を覚えた。

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k

3.0期待程ではないかな

Yojiさん
2019年9月26日
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評判が良いので公開中の最後に見てきました。
ラスト20分の為の映画で前半中盤はダラダラで眠くなりました。
男のロマンは理解しますが、
共感は全く出来ず。
男としては恥ずかしい限り。

教訓としては
苦労すればするほど後の成功は嬉しいもの。

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Yoji

5.0直線的な人生とその快楽

shantiさん
2019年9月24日
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鑑賞方法:映画館

楽しい

怖い

興奮

一般的な幸福とは違うところに喜びを見出す者はいる。一般的な幸福では全く満足出来ない特異な人種でもある。彼らは死を常に眼前にして、その先にある途方も無い快楽に酔い痴れる。恋愛が足を引っ張ることになる事実が、もはや一般的には理解されないだろう。アレックスがMRIに入って自分の脳ミソの状態を医者に説明されているシーンには思わず笑ってしまった。普通の刺激では物足りないという診断結果。医者のお墨付きを得た変わり者だということだ。しかし、アレックスの人生はとてもシンプルだ。垂直に切り立った花崗岩の壁に登る。それだけ。行動する詩人でもある。生きる意味も理由も別に大したことではない。自分を満足させられるかどうかだけなのだ。アレックスこそ、死ぬまで生きる直線的な人生をとても分かりやすくした人間でもある。

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shanti

4.0手に汗

2019年9月24日
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鑑賞方法:映画館

握る作品です。これがCGでは無いリアルな世界ですね。自分の足と手の4点で垂直以上の崖を登る。高所恐怖症の自分には死んでも無理か、死んじゃいます。

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ごっとん

3.5あらゆる感情は主人公のまっすぐな気持ちから生まれたもの

2019年9月24日
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非日常過ぎて、度肝を抜かれた世界でした。

夢を叶えようという強い気持ちと、周りからの期待と、恋人との関係とあらゆる感情がこの映画には溢れてました。

命をかけて戦う(夢を追う)って男の本能なのかも?と考えた映画でした!

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くろじゅん

3.5スタートレックV

kossyさん
2019年9月24日
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鑑賞方法:映画館

怖い

寝られる

 カリフォルニア州ヨセミテ国立公園のエル・キャピタン。冒頭から緊迫感あふれる映像で圧倒されるのですが、ちょっと待てよ、どうも既視感が・・・と、思い出そうとすると、「あ、スタートレックだ」と気づいたのですが、シリーズ三作目か五作目のどちらだったかが思い出せなくて、鑑賞中ずっと気になっていました。

 結局はネットで調べてみて、ようやく『スタートレックV』だったことがわかりました。ラジー賞もとったこの映画は内容が思い出せないのに、冒頭でのカーク船長が休暇中にエル・キャピタンの岸壁アタックする映像が凄かったことだけ覚えてるのです。フリーソロと同じく命がけで岩を登るカーク。そこへ円盤みたいなモノに乗って空中を浮かび上がるミスタースポックの姿が現れ、「休暇をお楽しみ中のところすみません。緊急事態です」・・・と、こんな展開だった気がする。他の方もスポックに言及してるので、チェックしてみると、あれ・・・アレックス自身がスポックに似てたのか!という衝撃をも受けました。もう頭は混乱です。MRI検査しなきゃ・・・です。

 さて、ボルダリングも東京2020オリンピックで正式種目となったことですし、岩登りはまさしくスポーツであることの証明。かつての映画『クリフハンガー』がなんて、いかに作り物感が溢れる作品なんだとも理解できます。「人間はいつだって死ぬ可能性があるんだ」などと冷徹なまでの発言の裏には、仲間を何十人と失ってる背景があってのこと。MRIでの異常なまでに前頭葉が反応しないことから、多分、死神を味方につけてしまったんだろうとも感じてしまいます。

 中盤は彼の死生観とか恋愛観とか、冷めた言葉を聞かされ、人生何が楽しんだろう?とも思ってしまいますが、この辺りで眠気が襲ってきました。あ、落ちる、落ちる、落ちた~と、数秒寝てしまいました。さすがにクライマックスシーンは目を見開いてましたが、一番凄かったのはカメラマンも宙吊りになって撮影してる!ということでした。ドローンにしときましょうよ・・・怖っ!

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kossy

4.0こんな登山予想外すぎて!!!!!

2019年9月23日
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私はフリーソロの意味もよくわからずこの映画を見た。
登る山は断崖絶壁。しかも命綱なしのフリーソロ。
こんな素晴らしい映像見たことない!そして、彼女、親友、撮影カメラマンそして本人...それぞれの感情がうまく引き出されていて、すばらしかった!
是非見てほしい作品!!!

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りんちゃん

4.52019年 ベスト📹ドキュメンタリー❗️

2019年9月22日
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鑑賞方法:映画館

興奮

幸せ

(他そんなに観てませんけど😅)ここでよく見かける誰かさん風のタイトルで。

映画だドキュメンタリーだジャンルがどうのということより、観終えた後、単純に心が震え動かされるところが多分にあったので鑑賞直後の気分で高評価します(でも、あまり期待してしまうと反動でがっくりしてしまうのが映画の常なので-★くらいで受け取ってもらえたらokです)。

観る前は終始手汗💧だらけになるだろうと覚悟していましたが案外平気な内容で、でも終盤ヤマ場を迎えるあたりからハラハラさせられやっぱりドッ💦と噴き出しテカテカ✨👐🏼✨になり、最後は目に汗も滲む内容で、もちろん作り物映像の派手な演出などは無いのですが、それでもラストで彼が挑んだエル・キャプテンなる巨大な花崗岩山の圧倒されるスケールの全景、その壮大な雄姿には派手なCG映像など横に押し退け黙らせるリアル大自然の“本物”の力に満ちた威厳を感じました⛰

自分の生き方に素直でどこか憎めず容姿が少しMr.スポック似の彼。しかし彼が挑み続け命を燃やす場は、常人を寄せ付けずクライマーの極一部1%ほどだけが魅せられ、そして既に幾人もの先人が滑落し命を落としてきたノーロープで岩肌を登るフリーソロの世界で、それはその特性上、まんが日本昔ばなしの怖い話「吉作落とし」や映画『イントゥ・ザ・ワイルド』の主人公の終盤のように、どうしても背中合わせの死の影の匂いが付きまとう危うい領域の行動で、この作品がまだ安心して観られるのは彼がまだ存命だという‘事実’と共に世に送り出された記録映像であるからに他なりません。

なんだ先にロープ有りで登って練習するのかと言うなかれ、ほんの微かなミスでも即 死に繋がるその危険性を遠去けるために、微細な岩肌の凹凸をも記憶し本番で無事に登り切るイメージを磨き上げる作業のために、彼が何度も予行演習を繰り返す様は職人ドキュメンタリーそのもので、それでも本番の繊細な場面で急に鳥や蜂に飛来されたら!?突風に吹かれたら!?と観ている側の心配は尽きません。

常識人からは「天寿を全うするつもりはないの⁉️」と問われるが、そんな彼のスタイルも理解できるし個人的には昔から憧れる生き様であり、やれ長寿を貪り、目や足腰が不自由になっただの記憶や認知がおぼろげになっただのと長生き病に悩まされ病苦のうちに終える人生もあれば、太く短く鮮やかに命の火を燃やしてサッと去る者がいるのも人の生。

危険なことに当たり前のように挑む彼だが、命を落としたくないがために事前の入念な準備に余念のない直向きな姿には逆に命の尊さを感じます。

実際に本番で絶壁から剥がれ墜ちることなく登り続ける彼の姿は仏陀の荒業のよう(見た事ないけれど)。
岩肌に縦に走る細い割れ目の隙間が続けば四肢を持つ人間はあれほどの距離を垂直に登り切ることができるのか❗️今目の前にある、自分の身を預ける手掛かり足掛かりを確保するという事態に集中すれば、人は足下にあれば身も竦むはずの地上からの遥かな距離を隔てたあれほどの高高度上にあってもそれをほとんど意に介さないかのような行動もできるのか‼️と鍛えられた人間の精神力の凄さに驚愕させられ思わず息が漏れます(彼の守護霊的存在の気苦労も絶えないでしょう)。

本番中にそれまで無かったワンミスをして滑落して死ぬということは、=能力が落ちたという事で、それは=今後自分のやりたい事もできなくなる事を意味し、その時点で本人の望むと望まざるとに関わらず今生からも自動的にさよならするというスタイルで、しかし人は遅くとも四十半ばあたりからはその視力や判断力や柔軟性に衰えが出始めるもので、その頃合いで彼も生き方をシフトして欲しいと思うところですが、そんな外野の野暮な願いは彼には届かぬ声か。だがパートナーでエンジェルな彼女のドジな導きで命を落とさずナチュラルに引導を渡されるなんて将来も無きにしも非ず。

個人的にひとつ気掛かりなのは、人が観察するという行為それ自体が対象物に既に影響を与えてしまうという説があること。箱の中の見えない物でもそれを観察する者👁が発生した時点で、全く観察者が居ない状況とは物の状態が量子レベルでは変化が生じるらしい。
作中でも葛藤の場面が何度もありましたが、彼が命を懸けている現場付近に人の眼👁やカメラ📹などがあればやはりそれが及ぼす影響からは逃れられないでしょうが、兎にも角にも今後とも彼の悲報などは知らされたくないという、彼の姿に感動させられた一鑑賞者が持つ当然の想いを込めつつ、このレビューを締めくくるのであります✍🏼

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映画マン返上✔︎マン年寝太郎

3.0リアル映像の迫力

2019年9月22日
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鑑賞方法:映画館

過去に「クライマー」や「MERU」等の山岳作品を観ましたが、今回も大迫力の映像でした。
今回のエル・キャピタンの登頂が成功したので、映画が出来たと分かっているのですが、もしかしたら途中で落ちてしまうのでは?と思い、後半はハラハラで手が汗でびっしょりです。
監督も言っていましたが、見ている方が神経をすり減らします。そんな作品です。観ればその迫力が分かります。
リアルの映像って凄いですね。

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はるっち

3.5アタマおかしい

Hiroさん
2019年9月22日
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サクッとみれる
評価は高いが期待はしすぎない方がよい

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Hiro

4.0ミスター・スポック

roadyさん
2019年9月22日
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鑑賞方法:映画館

高さ975m断崖絶壁であるエル・キャピタンのドーン・ウォールを、ロープ・道具を使わず単独で登るクライマー「アレックス・オノルド」の挑戦(2017年)を描いたアカデミー長編ドキュメンタリー賞受賞作。

映画の大半は、入念に準備をしていく様子に割かれており、2015年にドーン・ウォールをフリー化したパタゴニア・アンバサダーのトミー・コールドウェルも登場する。

いくらルートを徹底的に予習しても、急な体調変化やちょっとした失敗は起こりうるので、命綱なしで死んだクライマーも多い。慎重にコトを進めるアレックスにしても、彼女ができてから練習中に2回も事故したりして、妙な流れも…

「メルー」のジミー・チン監督作ということで期待していたのですが、山や自然に興味がある方ならぜひ観て欲しい名作でした。
なぜ、フリーソロをするのかという理由について、MRI検査の結果で興味深い現象も確認できるのだが、母親の影響も伺えて、親子関係というのは大切だなぁと改めて思うのでした。

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roady

4.0腹式呼吸と自重筋トレ、神の業

Jiniさん
2019年9月22日
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鑑賞方法:映画館

怖い

興奮

幸せ

数メートルの落下で、圧迫骨折数ヵ所、足首の捻挫、これは、少々出張り過ぎのGFが原因らしいが、彼も、やはりそれなりに怪我をしている。生身の人、なのだな。しかし、日々の体の鍛え方、そしてフリーソロに備えた、万端の準備の仕方も、もはや超人だ。全てにおいて、強靭な精神力がぶれない。ロープで登りながらコースを確認、住居でもある車内に座しての、完璧なまでのイメージトレーニングときて、あぁ、テクニックも同じ、ボルダリングの長いやつ、だ。と、今さら気がつくものの。千メートルに近い高さだと、覚える手足順は幾つだろう?撮影中のカメラクルーに、完登間際に出会うと、アレックスは、Hi guys! と微笑む。息が全く上がっていない。おぉ、神業の、究極の腹式呼吸!それにしても、彼の目が、あまりにも遠くを、彼岸を見つめている気がして、不安を覚えてしまう。ま、こちらは凡人であるからして、やむを得ないのだが。

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Jini

4.0本当にすごい。

きゃなさん
2019年9月21日
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鑑賞方法:映画館

怖い

興奮

知的

偉業達成のクライミングの映像の時は、あまりの臨場感に、スクリーンで観ているだけなのに、怖すぎて悶えてしまい、じっとしていられないくらいだった。
ご本人と周りの人の心の描写が痛いほど伝わった。今後もチャレンジは続くのだろうと思うけれど、ずっとそのチャレンジが成功に終わりますように、と祈らずにいられない。

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きゃな

4.0ドキドキ((o(´。›ω‹。`)o))ハラハラ

rinrinさん
2019年9月20日
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鑑賞方法:映画館

怖い

知的

比較的高所恐怖症な私には
予告で見た「アナベル」より恐怖でホラーでしか無かった

自分自身との戦いなんだろうな
僅かな妥協や油断も出来ない
生と死が紙一重の世界にたった1人で挑む

凄いなーなんて簡単な感想では失礼過ぎます

研究に研究を重ねて何百回もイメージして訓練して...
小さい頃からの陰キャなオタク性質が講じて、こんな偉業を成し遂げてしまって
本っ当に凄いです!

人としては何か掛けていないと
こんな事出来ないと思う

彼女さんとのこれからの生活と
この自分の生業をどう対処して行くんだろ

何となく心配だけど、あの平常心(侍の心)で是非乗り切って貰いたい

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rinrin

4.0笑顔が怖くなる

郷愁さん
2019年9月17日
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鑑賞方法:映画館

怖い

興奮

幸せ

私みたいに高所恐怖症の人間が怖いもの見たさに行くなら最高かも。

完全ドキュメンタリーなのに構成がしっかりしているから映画としても成立していてお見事としか言えません。

そして主役の彼がもう、なんていうか、リアルなんですね。
家族や恋人との話も決して素敵とは言い難い部分もあり生々しさ倍増で、それが良くない未来を想像してしまって…。

そしてあの笑顔ですよ
シャイな彼が見せる笑顔は、他人を受け入れられていない人のそれに見えて、私には怖かった。

悪い人が出てこないだけのホラー映画のような、不安と緊張とスリルと冒険を見せてくれます。

興味があるならオススメできます

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郷愁
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