どん底作家の人生に幸あれ!

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解説

「スターリンの葬送狂騒曲」のアーマンド・イアヌッチ監督が、イギリスの文豪チャールズ・ディケンズの代表作「デイヴィッド・コパフィールド」を映画化。デイヴィッドは幼い頃、周囲の変わり者たちについて書き留めては空想して楽しんでいた。優しい母と家政婦の3人で幸せに暮らすデイヴィッドだったが、暴力的な継父によって工場へ売り飛ばされてしまう。どん底の日々の中でたくましく成長したデイヴィッドは、母の死をきっかけに工場から脱走。唯一の肉親である裕福な伯母の助けで上流階級の名門校に通い始め、今まで体験した“作り話”を同級生に披露して人気者となる。卒業後は法律事務所で働き、恋人もできてついに幸せを手に入れたかに見えたが……。「LION ライオン 25年目のただいま」のデブ・パテルが主演を務め、「サスペリア」のティルダ・スウィントン、「007」シリーズのベン・ウィショーが共演。

2019年製作/120分/G/イギリス・アメリカ合作
原題:The Personal History of David Copperfield
配給:ギャガ

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第78回 ゴールデングローブ賞(2021年)

ノミネート

最優秀主演男優賞(コメディ/ミュージカル) デブ・パテル
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(C)2019 Dickensian Pictures, LLC and Channel Four Television Corporation

映画レビュー

3.5そのタイトルどうよ

mikyoさん
2021年7月20日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

なんでそんなに評判悪いの?と思うほど、面白かった。原作であるディケンズのデイヴィッド・コパフィールド同様、登場人物達とそれを演じる俳優たちをみるのが楽しい。

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mikyo

4.0現実なのか物語の中なのか?場面がコロコロ変わるからついていけてない...

ひ。さん
2021年4月19日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

笑える

楽しい

現実なのか物語の中なのか?場面がコロコロ変わるからついていけてないところもあったが、彼の物語の中にいるのは間違いないので分からなくていいかなと思えた。主人公は不遇の人生を歩んで来たが、彼の明るい性格ゆえに素晴らしいラストで感動した。ゲラゲラ笑う準備をしていたので何度かこみ上げてしまった自分に驚いた。

目の前の真実と自分の気持ちは切り離して考えていくことが大事だと思えた。自分はどうしたいか、何を目指すのか。つらいことに振り回されて終わるのではなく、人はそれぞれの物語を書いていけばいいのだ。

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ひ。

3.0萌えるけど物足りない

2021年4月11日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

ディケンズの自伝的物語り?
いや、大作家の自叙伝ものとしては、率直に、物足りねー!って言いたくなりました。

そもそも。

いきなり書きはじめてますやん。内心描写、も少し無いの?

名優、名脇役を揃えてたところには萌え。画も素晴らしかった。台詞は文学的で酔っ払うくらいに素敵。そうか、期待値高過ぎただけなんかも知れないw

良かった。楽しかった。
でも。
胸に刺さる何かが足りなかったです。

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bloodtrail

2.5薄い

okuyさん
2021年3月27日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

波瀾に満ちた人生を、よく言えば面白く、悪く言えば騒々しく描いた感じ。浮き沈みがたくさんあるから全体的に薄くなってしまっている。小説なら面白く読めるんだろうけど…と思いました。

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okuy
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