どん底作家の人生に幸あれ!

劇場公開日

どん底作家の人生に幸あれ!

解説

「スターリンの葬送狂騒曲」のアーマンド・イアヌッチ監督が、イギリスの文豪チャールズ・ディケンズの代表作「デイヴィッド・コパフィールド」を映画化。デイヴィッドは幼い頃、周囲の変わり者たちについて書き留めては空想して楽しんでいた。優しい母と家政婦の3人で幸せに暮らすデイヴィッドだったが、暴力的な継父によって工場へ売り飛ばされてしまう。どん底の日々の中でたくましく成長したデイヴィッドは、母の死をきっかけに工場から脱走。唯一の肉親である裕福な伯母の助けで上流階級の名門校に通い始め、今まで体験した“作り話”を同級生に披露して人気者となる。卒業後は法律事務所で働き、恋人もできてついに幸せを手に入れたかに見えたが……。「LION ライオン 25年目のただいま」のデブ・パテルが主演を務め、「サスペリア」のティルダ・スウィントン、「007」シリーズのベン・ウィショーが共演。

2019年製作/120分/G/イギリス・アメリカ合作
原題:The Personal History of David Copperfield
配給:ギャガ

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第78回 ゴールデングローブ賞(2021年)

ノミネート

最優秀主演男優賞(コメディ/ミュージカル) デブ・パテル
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(C)2019 Dickensian Pictures, LLC and Channel Four Television Corporation

映画レビュー

2.5私は場違いよね 物語から消して

GABIさん
2022年6月28日
iPhoneアプリから投稿

小説としては長ーいお話をコンパクトにしたのは分かりやすいとしても物語が薄くてダイジェスト版。ある意味でファスト映画?
登場人物は皆魅力的だけど昨今の人種問題を意識してかどうか、入り乱れ親子関係が分からなくなる。
主人公の可哀想な部分はあるけど、最初から工場で働かされそこから抜け出せ無い人もいる。身分による差別もあからさまな時代、今も変わらないけど主人公も割とそんな感があって友人達とウダウダ言っていたりして、主人公を好きになれなかった。
凧揚げのシーンはすき。

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GABI

3.0期待ほどには

2022年6月10日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

期待ほどには面白くない。
ストーリーを楽しむんじゃなくて人物を愛でるというのがイギリス風ユーモアなのかな。

ロックバンドのユーライア・ヒープの名前はここから採られたんですね(@_@)

監督があえてやっているようですが、人種が混ざっているのは結構面白かった。オペラをよく観る私にはそれほど違和感ないですけどね。東洋人のミミとか黒人のスザンナとか普通ですもんね。多様性の時代だ。

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arlecchino

3.0心配ない、乗り越えられるよ

2022年3月13日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

僕らは一人一人が物語の作者なんだ。
今はどん底かもしれないが、
きっと愉快に描ける日が訪れる。

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上みちる

3.5チャールズ

kenさん
2022年2月6日
iPhoneアプリから投稿

ディケンズの自伝作品。ヘンテコな人ばかりの人達。それでも映画を見ていくうちに魅かれていく作品。

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ken
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