酔うと化け物になる父がつらい

劇場公開日

酔うと化け物になる父がつらい

解説

アルコールにおぼれる父を持った菊池真理子の実体験に基づいたコミックエッセイを松本穂香、渋川清彦主演で実写映画化。毎日アルコールにおぼれる父、新興宗教信者の母という一風変わった家庭環境で育ったサキは、普段はおとなしいのに酔うと化け物のように豹変する父の行動に悩まされ、いつしか自分の心にフタをして過ごすようになっていた。そんな自分とは正反対に明るく活発な妹や、学生時代からの親友に支えられながら、サキは家族の崩壊を漫画として笑い話に昇華することでなんとか毎日を生きていた。そんなある日、父に病気が見つかってしまい……。主人公のサキ役を松本、父・トシフミ役を渋川が演じるほか、ともさかりえ、今泉佑唯、恒松祐里、濱正悟、浜野謙太らが脇を固める。監督は「ルームロンダリング」、ドラマ「きのう何食べた?」の片桐健滋。

2019年製作/95分/G/日本
配給:ファントム・フィルム

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(C)菊池真理子/秋田書店 (C)2019 映画「酔うと化け物になる父がつらい」製作委員会

映画レビュー

3.5子は親を選べないんだな

tunaさん
2021年10月3日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悪気のないクズはホントにタチが悪く手がつけられない悲惨さが描かれていました。そしてクズ同志は連む…
サキが父を想って泣くラストも共感するよりは不運さが不憫に思われました。渋川清彦のクズっぷりは見事でした。

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tuna

3.5渋川清彦が好きなんです。本当に。

いつこさん
2021年8月18日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

特にこれといった台詞もなく、とにかく酔い続け、くたばる。こんなハマり役ない。逆に言えば彼にしかできない。ともさかりえの狂いっぷりもなかなか良かった。どーしようもない救いようがない話を、コミカルに描いてくれたから見ていられた。これシリアスな雰囲気だったら辛すぎるよ。本当に辛かったんだろうな。でも根本は愛があったから、妹と共にまともな人間に育ったんだろうな。

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いつこ

3.5そんなこと無いよ

2021年5月5日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

化け物なんて居ないんだよ。
だってあなたはやっぱりコアラのマーチが大好きでしょ。

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上みちる

3.5酔っぱらいはモンスター

2021年5月3日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

父親(渋川清彦)はシラフの時は真面目、酒が入るとグダグダになる。
母親(ともさかりえ)は諦めたようで、新興宗教にハマっている。
主人公(松本穂香)と妹(今泉佑唯)の二人の娘は大変な思いをしていたが、母親が自殺してしまい・・・。
娘だからこその終盤は観ている方も辛い。

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いやよセブン
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