酔うと化け物になる父がつらい

劇場公開日:

酔うと化け物になる父がつらい

解説

アルコールにおぼれる父を持った菊池真理子の実体験に基づいたコミックエッセイを松本穂香、渋川清彦主演で実写映画化。毎日アルコールにおぼれる父、新興宗教信者の母という一風変わった家庭環境で育ったサキは、普段はおとなしいのに酔うと化け物のように豹変する父の行動に悩まされ、いつしか自分の心にフタをして過ごすようになっていた。そんな自分とは正反対に明るく活発な妹や、学生時代からの親友に支えられながら、サキは家族の崩壊を漫画として笑い話に昇華することでなんとか毎日を生きていた。そんなある日、父に病気が見つかってしまい……。主人公のサキ役を松本、父・トシフミ役を渋川が演じるほか、ともさかりえ、今泉佑唯、恒松祐里、濱正悟、浜野謙太らが脇を固める。監督は「ルームロンダリング」、ドラマ「きのう何食べた?」の片桐健滋。

2019年製作/95分/G/日本
配給:ファントム・フィルム
劇場公開日:2020年3月6日

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(C)菊池真理子/秋田書店 (C)2019 映画「酔うと化け物になる父がつらい」製作委員会

映画レビュー

5.0ストーリーが自分の家族とほぼ一緒でした笑

2024年2月7日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:その他

泣ける

悲しい

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きなこ

3.0酒のみの感想

2023年3月15日
PCから投稿

アル中寸前の私が、会社を休んで昼間から飲みながら観ました。

いやー、私はまだ大丈夫。もう少し飲めると安心しながら飲みました。訂正、観ました。
うちの奥様も、私には無関心。妙な共通憾を覚えました。

映画ですが
これは、酷すぎでしょう。もう少しオブラートに包んでください。
アル中の成れの果ては粗相をするとか、記憶をなくすとかよく聞きますが
こんな感じなんだと将来ならないようになりたいですね。
ただ外で飲むたびに、コアラのマーチがポケットに入っているのが救いでした。

ただ、暴力を振るったのは見ていて辛かった。
飲まないといい人なんでしょうけどね。

もう少し、両親のなれそめなどを入れて欲しかったです。
面白かった映画でした。

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seina

3.5子は親を選べないんだな

2021年10月3日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悪気のないクズはホントにタチが悪く手がつけられない悲惨さが描かれていました。そしてクズ同志は連む…
サキが父を想って泣くラストも共感するよりは不運さが不憫に思われました。渋川清彦のクズっぷりは見事でした。

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tuna

3.5渋川清彦が好きなんです。本当に。

2021年8月18日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

特にこれといった台詞もなく、とにかく酔い続け、くたばる。こんなハマり役ない。逆に言えば彼にしかできない。ともさかりえの狂いっぷりもなかなか良かった。どーしようもない救いようがない話を、コミカルに描いてくれたから見ていられた。これシリアスな雰囲気だったら辛すぎるよ。本当に辛かったんだろうな。でも根本は愛があったから、妹と共にまともな人間に育ったんだろうな。

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いつこ