酔うと化け物になる父がつらい

劇場公開日

酔うと化け物になる父がつらい
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解説

アルコールにおぼれる父を持った菊池真理子の実体験に基づいたコミックエッセイを松本穂香、渋川清彦主演で実写映画化。毎日アルコールにおぼれる父、新興宗教信者の母という一風変わった家庭環境で育ったサキは、普段はおとなしいのに酔うと化け物のように豹変する父の行動に悩まされ、いつしか自分の心にフタをして過ごすようになっていた。そんな自分とは正反対に明るく活発な妹や、学生時代からの親友に支えられながら、サキは家族の崩壊を漫画として笑い話に昇華することでなんとか毎日を生きていた。そんなある日、父に病気が見つかってしまい……。主人公のサキ役を松本、父・トシフミ役を渋川が演じるほか、ともさかりえ、今泉佑唯、恒松祐里、濱正悟、浜野謙太らが脇を固める。監督は「ルームロンダリング」、ドラマ「きのう何食べた?」の片桐健滋。

2019年製作/95分/G/日本
配給:ファントム・フィルム

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(C)菊池真理子/秋田書店 (C)2019 映画「酔うと化け物になる父がつらい」製作委員会

映画レビュー

3.0こりゃ、辛いや

hkr21さん
2020年7月26日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

これは、実際、だいぶ辛いなぁ…

いやぁ~、うちの父も酔って粗相してたけど、
今は、笑い話にできてるから、そんな軽い感じで観ていたら、
結構、ハードだった…。

完全に依存症、本当は治療受けた方が良かったよねぇ…。
でも、周りにそのような方向に持っていける大人がいなかった…環境って大切ね。
それにしても、こちらの子どもたち、よくグレずに育ったものだ。
ただ、サキちゃんが、最悪な彼氏選んで結婚寸前までいっちゃったのは、
この環境下の影響なのか、本当に嫌だったし、とても悲しかった。

そんな重い内容ながらも、渋川さんや松本さんや、ともさかさんや、
他の演者の皆様の力量なのか演出なのか、
そこまでドヨ~ンとはならない風には持っていっていますが、
やはり、辛いなぁ…。

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hkr21

2.0飲みすぎ注意

隣組さん
2020年6月15日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

作者の実体験によるコミックエッセイを映画化している作品。アルコール中毒のダメ親父と新興宗教信者の母、そして恋愛依存症の姉まで曲者揃いの家族でなんとも言い難い作品でした。一番まともなのは明るくて活発な妹でしょうか。お父さん、お酒はほどほどにしましょう。
2020-95

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隣組

2.0人を憎んで罪を憎まず・・・すげぇ宗教

kossyさん
2020年5月22日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 商店街のソフトボール・麻雀仲間が大三元!白石、中谷、發田。そんな面白い内容もあったのですが、黒川検事長がマージャン賭博で辞任となったことが頭をよぎり、やっぱり密はダメだなぁと感じた・・・えっ、何言ってんだか。なんか、今見る映画じゃなかった。

 ただ、カレンダーに×印をつけているところから見ると、かなり休肝日を設けている点では健康にも気を遣っている様子。ただ、意識がなくなるほど飲んでるようだし、スナックのママ(安藤玉恵)や大三元が飲ませないようにすべき問題だ。社会人は酒が飲めないと意思疎通になり、飲まなきゃダメだという意見もあるけど、接待なんかはそんなに酔いつぶれるまで飲んじゃいけないし、がぶ飲みは20代でやめるべき。

 つい自分の父親とも比べてみたけど、酒は害悪でしかないと感じてしまった。ウィスキーのジャンボボトルを4日で空けていて、全く休肝日を作らなかった父。定年退職後は朝昼晩と飲んでいて、飲んで2時間したら車を運転していた・・・止めさせるためには自分が会社を辞めなければならないと感じたものだった。おかげで車はあちこちぶつけて廃車も3回。しぶこちゃんなんて軽いもんだ。

 アル中に関してはそれほど大したことはない。よしもとが絡んでるからお涙頂戴ものかと思っていたのに肩透かし。そんな中でネズミの無気力化実験の話だけは興味深い。ある意味、政治腐敗によって庶民が苦しい思いをしても、誰が為政者となっても希望は無いと諦めてしまい、選挙にさえ行かなくなる。そんな意味にも取れてしまう。

 新興宗教にはまる母はともさかりえ。意外なチョイ役でオダギリジョー。そんな中で一番良かったのは父・渋川清彦と彼氏のDVにも耐える長女の松本穂香。そして人事の不満から喧嘩してしまう浜野謙太もかなり良かった。

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kossy

4.0ワタシが化け物だったのかな

2020年5月18日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

悲しい

楽しい

2020年映画館鑑賞34作品目

期待していたより良かった

漫画の吹き出しのような表現はあまり好きじゃない

松本穂香は今回演技が良かった
最近遅まきながら実写の『この世界の片隅に』を観たが最高だった
彼女は有能だ
やっぱり若手の役者を活かすも殺すも原作脚本監督特に演出する監督次第だなと痛感した

だが残念なのは松本穂香のガードが堅かったことだ
カラミも省略
脚本を何度読んでも脱ぐことに必然性を感じなかったのだろう
清純派だったのか
若い頃の島田陽子かよ
代わりに処女崇拝男が後姿全裸
父ちゃんも負けじと後ろ姿全裸はやばいところを上手に隠した
お尻の下の部分は上手に隠した男女ともに見せてはいけないものが見えてしまうことがあるから気をつけないとヒヤヒヤする

それにしても処女じゃなきゃ絶対にダメって男って本当にいるのかな
そんなことで腹をたてて暴力振るうなんて最低だし吐き気がするほど気持ち悪かった
見た目が清純とか清楚なんかより第一印象から信じられないくらい奔放でドスケベなほうが開放的で自由な感じがして大好きだ
でもそのくらい人は大抵の場合は女じゃなくてオカマなんだけど

スナックのママ役の安藤玉恵の顔ぢからは相変わらずすごい存在感

酒は飲んでもあんなふうになってはいけません
東京に住んでいた時は駅でああいうの毎日のようによく見かけた
地方はクルマ社会だから酔っ払いに絡まれることが滅多にないから嬉しい

お母さん生きているうちはコメディーだけど自殺したらコメディーじゃなくなる
とうちゃんもガンで死ぬ
30代で両親を無くす気持ちってどうだろう

最後は泣いて終わり

なぜか父ちゃんはソフトボールをしているときかなり昔のファイターズの帽子を被っている
高橋直樹高橋一三ミッチェルの時代70年代
野球も恋しい

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野川新栄
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