野性の呼び声

劇場公開日

野性の呼び声
14%
50%
29%
4%
3%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

ハリソン・フォードが主演を務め、アメリカの文豪ジャック・ロンドンが1903年に発表し、過去にも映画化されたことのある名作冒険小説を新たに映画化。地上最後の秘境アラスカで地図にない土地を目指し、ひとり旅する男ソーントンが、犬ぞりの先導犬としてアラスカにやってきた犬のバックと出会う。やがてソーントンとバックの間には友情が生まれ、かけがえのない相棒となっていく。「スター・ウォーズ」シリーズなどで数々のカリスマ的ヒーローを演じてきたフォードが、主人公ソーントンに扮した。監督は「リロ&スティッチ」「ヒックとドラゴン」といったアニメーション映画で言葉の壁を越えた友情を描いてきたクリス・サンダース。

2020年製作/99分/G/アメリカ
原題:The Call of the Wild
配給:ディズニー

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

特集

インタビュー

U-NEXTで関連作を観る

映画見放題作品数 NO.1(※)! まずは31日無料トライアル

※GEM Partners調べ/2021年10月|Powered By U-NEXT

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

映画評論

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7
  • 画像8
  • 画像9
  • 画像10
  • 画像11
  • 画像12
  • 画像13
  • 画像14
  • 画像15
  • 画像16
  • 画像17

(C)2020 TWENTIETH CENTURY FOX FILM CORPORATION. ALL RIGHTS RESERVED.

映画レビュー

4.0CG犬の演技力に感銘

2020年2月28日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

楽しい

興奮

ソーントン役の初老の域に入ったハリソン・フォード、野趣に富む本作のような舞台設定には、にじみ出る渋みが効果満点。物憂げな立ち振る舞いは台詞がなくても何かを訴えかけてくるようだし、時折見せる少年のような笑顔がまたいい。

本作の実質的な主人公とも言える名犬バック。映画の振り付けも行うシルク・ドゥ・ソレイユのダンサーがパフォーマンス・キャプチャーで演じており、わくわくするようなダイナミックな動きから、胸を締め付けられる繊細な表情まで、CG描画の精妙な仕上げのおかげもあり見事にバックに命を吹き込んでいる。ソーントンとバックの“対話”場面は、もちろんフォードしか話さないが、バックの豊かな表情でしっかり成立している。

そうそう、野性を象徴する黒い狼はウェス・アンダーソン監督作「ファンタスティック Mr.FOX」でオマージュされていた。これが元ネタだったか。あとカレン・ギランの使い方がもったいない!

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 11 件)
高森 郁哉

3.0CG犬は表情豊か

2021年11月24日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

話としてはシンプルだが、CGのメリットを活かして犬に人間レベルの演技をさせるというのは面白い。毛の流れなど「ほらこんなに難しい表現も頑張ってやっちゃってますよ〜」という技術自慢が鼻に付いてはいたが、動物の感情が表現できることで主要な登場人物に格上げできるのだなとなんか納得

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
あっきー

4.0バックの波乱の犬生、今CGで蘇る

odeonzaさん
2021年10月13日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
odeonza

3.0ナイス!

kenyanさん
2021年10月10日
iPhoneアプリから投稿

ハリソンフォードはお久しぶり。いい映画だと思います。大型犬が好きな方は是非鑑賞しましょう!

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
kenyan
すべての映画レビューを見る(全123件)