ジョン・ウィック パラベラム

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ジョン・ウィック パラベラム
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解説

キアヌ・リーブスが伝説の元殺し屋に扮し、銃とカンフーを融合させた「ガン・フー」や車とカンフーを合わせた「カー・フー」など、これまでにないアクション要素を盛り込みヒットした「ジョン・ウィック」シリーズの第3弾。前作で怒りのあまりに、一流殺し屋が集う「コンチネンタルホテル」の掟である「ホテル内で殺しはおこなってはいけない」を破ってしまったジョン。聖域から追放された彼を待っていたのは、組織による粛清の包囲網だった。刺客たちがさまざまな殺しのスキルを駆使し、賞金首となったジョンに襲いかかる。傷だらけとなったジョンは、かつて「血の契約」を交わしたソフィアに協力を求め、カサブランカへと飛ぶが……。監督は前2作から続投のチャド・スタエルスキが担当。イアン・マクシェーン、ローレンス・フィッシュバーンら前作からのキャストに加え、オスカー女優のハル・ベリーが謎の女ソフィア役で出演。

2019年製作/130分/R15+/アメリカ
原題:John Wick: Chapter 3 - Parabellum
配給:ポニーキャニオン

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(R), TM & (C) 2019 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.

映画レビュー

4.5活劇の進化と緻密なシリーズ構成で「マトリックス」超え狙うキアヌと監督のコンビ

AuVisさん
2019年9月30日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

楽しい

興奮

チャド・スタエルスキは、「マトリックス」でキアヌのスタントダブルを務め、才能が評価され第2・3作でスタントコーディネーターに昇格。アクション大作に多く参加した後、キアヌと組み監督デビューしたのが「ジョン・ウィック」だ。ガンアクションと格闘技を一体化させたガン・フーの迫力、暗殺者の聖域コンチネンタルホテルを基盤とする世界観が受け、「マトリックス」連作に並ぶ第3作が実現した。

キアヌがアラフィフで始めた本シリーズで、毎回高度化する格闘をこなしている姿に感嘆するしかない。本シリーズは構成も巧い。第1作でホテル内部での殺人はご法度という世界観を提示し、第2作のジョンの破戒によりその世界観が崩れ始める。それを受け第3作では破戒者ジョンが裏社会から狙われる。いわば起・転・承の流れだ。先に公開された北米での興収も上々で、2021年の第4作公開も決まった。連作がどんな結末を見せてくれるのか楽しみだ。

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AuVis

4.0レビュー

2019年11月26日
iPhoneアプリから投稿

シリーズ第3作目。馬、車、バイクなど、これでもかというほどの戦い方を魅せてくれつつ、中二心くすぐるキャラに、常に興奮してました。笑😇
犬愛は相変わらずで、癒されつつ殺人術が堪能できる映画です👍🦊

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みそしる

3.5アクションがてんこ盛り!

2019年11月19日
Androidアプリから投稿

楽しい

興奮

今回のジョン・ウィックは何というか、ボロボロでした(笑)

世間ではキアヌ・リーブスといえばマトリックスでしたが、今は完全にジョン・ウィックですよね!
それくらい彼の代表作になったアクション映画で、僕も好きなシリーズです!

前作での「とある行動」をきっかけに懸賞金がかけられ、全世界から暗殺者に狙われることになったジョン。

まず前作から1時間しか経過してないのが凄いところですが、今回はそれもあってかボロボロになります。
早く休ませてやれよ!まぁ悪く言ってしまえば自分が起こしたツケなのですが(笑)

今回のアクションシーンは前作、前々作よりも格段にパワーアップしてます!
前作まではどちらかというとジョン・ウィック独特のアクションでしたが、今回はいろいろな要素が入ってきます。

特に印象的だったのが、主に3つあります!
自分の大好きな「ザ・レイド」に出てくるインドネシアのシラットを使ったラストのアクション!
今回は「忍び」役として、「ザ・レイド」シリーズに出ていたアクション俳優二人がキアヌと闘っていて、思わずテンションが上がりました!
また、バイクに乗りながら日本刀で闘うのは完全に韓国映画の「悪女」でした!
ぶっちゃけ言います。「悪女」よりも全然良かったです!
個人的に「悪女」はカメラワークに酔うので好きではないのですが、ジョン・ウィックはカメラワークに酔わせずにアクションをちゃんと魅せてくれました!
また、本やナイフを利用したカンフーアクションも格好良かったですね!
カンフー有り!「ザ・レイド」有り!そして「悪女」ありという、てんこ盛りの鍋料理でした!

また、ジョン・ウィックの名脇役的な存在が2つあると思っていて、
まず一つ目は、やはり「犬」です!
ジョンが飼っている犬は基本的にホテルのコンシェルジュに預かっていますが、今回は別の犬が大活躍してたのが面白いです。

もう一つは「ガラス」です!
ガラスが印象的なんです。
1作目では、標的を狙う時にガラスが割れたりして綺麗なのですが、今回はヤバいです!
詳しくは話しませんが、キアヌ・リーブスが可哀想に思いました(^_^;)

ただ今回不満だったのが、キャラクターがあまり印象に残りませんでした。
もともとキアヌ・リーブス演じるジョン以外はそんなに印象に残らない映画シリーズですが、今回はシリーズの中でも登場人物が多いです。
次から次へと新しいキャラクターが登場して正直どうでも良くなってしまいました。

あと、日系人なのかは解りませんが、ゼロを演じた俳優の日本語が下手過ぎて聞いてられませんでした。
アクションが出来てアジアっぽい顔という
理由で恐らく起用されたのだと思いますが、ちょっと安易に感じました。
ハワイ系の俳優使うくらいなら真田広之使えばいいじゃないか!

総じて言うと、アクションは今まで以上にバラエティ富んでいて迫力あるけど、その分キャラクターとストーリーの面白さが劣ってしまった印象です。

また続編ある感じなので、出来れば次が最後にしてほしいかな。
同じシリーズは作りすぎても飽きてしまうので。
(1カ月前に観たもので、載せてなかった感想です)

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さうすぽー。

3.0世界はキアヌを許す

2019年11月17日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

人気シリーズも3作目となると、ストーリー的にうんぬんとか、そりゃあ指摘事項も多くなるだろうけれども、あえてその全てに「お茶目でいいじゃん」と回答したい。

僕はキアヌ・リーブスが好きだ。

あなたもキライじゃないでしょう?

そんなキアヌが、「コレコレ!こういうアクションかっこ良くね?」って観せてくれるアクションを「世界はお前を許さない」なんて言うはずがない。

それでいいじゃないか。

もしもジョン・ウィックシリーズが、

「復讐は新たな復讐の連鎖を生む。過去の幻影に囚われた男の哀しき逃避行」

みたいな、

愚直な男の悲哀とか、

暴力の虚しさとか、

そういうメッセージを伝えようとする映画だったとしたら、そりゃあ、「ちょっと考え直そうか」って言いたくなるでしょうよ。

でもどこをどう見たって、

オモシロしか追求してないでしょ!!!

もう、

「馬小屋バトルで馬キック」

とか、

「板前ニンジャ団」

とか、

「犬パックン」

とか、

笑顔にしかなれねぇ!!!

唯一僕が1作めから気に入らなかった点は、ジョン・ウィックの“ドテドテした走り方”だ。『ビューティフル・デイ』のホアキン・フェニックスならこういう走り方でいいけど、おおよそジョン・ウィックという“有能な殺し屋”には似合わない、どことなくアホっぽい走り方だ。

でも、それすらも「お茶目だからいいじゃん」で無罪。

観客をバカにした作り手がふざけてるだけの「バカ映画」は地球から消滅して構わないけど、映画バカの作り手が大真面目に好きなことをやってる「バカ映画」はずっと観ていたい。それを僕は「お茶目」だと感じるんだと思う。

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ウシダトモユキ(無人島キネマ)
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