ホットギミック ガールミーツボーイ

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ホットギミック ガールミーツボーイ
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解説

「乃木坂46」の堀未央奈が映画初主演を務め、「溺れるナイフ」の山戸結希監督が相原実貴原作の同名コミックを実写映画化。平凡な女子高生・成田初は、兄、妹、両親に囲まれたごく普通の家庭で暮らしていた。同じ社宅に住む幼なじみで昔から初の憧れの存在だった小田切梓。口は悪いが傷ついた初を励ましてくれる橘亮輝。初の兄で、ある秘密を持つ凌。初を取り巻く3人の男性との間で、彼女の心が揺れ動いていく。主人公の初役を堀が演じるほか、亮輝役を清水尋也、梓役を板垣瑞生、凌役を間宮祥太朗がそれぞれ演じる。

2019年製作/119分/G/日本
配給:東映

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(C)相原実貴・小学館/2019「ホットギミック」製作委員会

映画レビュー

3.5末恐ろしい山戸結希監督のビジュアルセンス

2020年9月23日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会
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大塚史貴

4.0リズミカルな編集が心地よい

2020年6月29日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

S・ギンズブルグが『動画映画論』で「モンタージュによるリズミカルな構成は、疑いもなく映画を音楽に近づける」と書いている。映像の編集は、場所の連続性とか視点の整合性とかいろいろな要素を考える必要があるだ、リズム感もとても重要だ。
本作は編集のリズム感が抜群に良い。映画全体が音楽的な一定のリズムを持って小気味よく進んでいく。山戸結希監督はこれまでの作品でも音楽的な映像つくりを志向していたと思う。『5つ数えれば君の夢』や『あの娘が海辺で踊ってる』も非常に独特のリズム感を持っていたし、ナレーションをまるで音楽を聞かせるように使う。役者も、背景も、小道具に至るまで、楽器を奏でるように彼女は映像を組みたてているんじゃないか。駅のホームで言い合う男女2人のシーンで、抜群のタイミングでやってくる電車、抜群のタイミングで開閉するドア。マンションの非常階段を乗降するリズミカルな音。動作音にすらメロディあるように聞こえてくるから不思議だ。
ロケ地を工事中の場所が多かった豊洲あたりを選んだのも良いセンスだ。工事現場は刻一刻と風景が変わる。青春時代も若い時の一瞬にしか存在しない、日々刻々と変わるその景色が青春の儚さと重なり合っていた。

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杉本穂高

2.0飽きてくる

2021年9月25日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

平凡な女子高生が男三人に翻弄されるが、自分を取り戻していく。
2時間は長い。

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いやよセブン

3.0乃木坂はまさかの下り坂‼️❓

2021年8月17日
PCから投稿

ヒロインの存在感無さすぎ、なにこれ、レベル。間宮祥太朗が、存在感ありすぎ、意味、考えすぎて、ストーリーが分からん。
何故の、相棒、意味わからん、キャスト。
さて、吉岡里帆みて、なに思う。
たまには、是非、モネの息抜きに。

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アサシン5
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