「溺れるナイフ」山戸結希監督が選ぶ「いま自宅で見るべき映画5本」

2020年4月11日 11:00

山戸結希監督が選んだ「家族を想うとき」
山戸結希監督が選んだ「家族を想うとき」

[映画.com ニュース] 新型コロナウイルスの感染拡大を受け多くの映画館が休業となり、公開延期作品の発表が相次いでいる。感染拡大防止のため、映画ファンの鑑賞機会が著しく減少しているなか、最前線で活躍する映画人たちが「いま自宅で見るべき映画5本」を映画.comに薦めてくれた。今回は「溺れるナイフ」「ホットギミック ガールミーツボーイ」など思春期の少女の内面を描く手腕に定評があり、女子中高生から絶大な人気を誇る山戸結希監督が、シンプルながらも思いが凝縮されたコメントとともに厳選した5本を紹介する。

■「家族を想うとき」(ケン・ローチ監督)

いつの日も人生は切り裂かれてゆく。

■「ハドソン川の奇跡」(クリント・イーストウッド監督)

ミニマルな視点から現在を可逆的に仮想。

■「昼顔」(西谷弘監督)

俳優の肉体に宿る信念。

■「A.I.」(スティーブン・スピルバーグ監督)

奉仕とは弱者とともにある営み。

■「耳をすませば」(近藤喜文監督)

心変わりという初恋。

(映画.com速報)

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