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解説

「別離」「セールスマン」でアカデミー外国語映画賞を2度受賞しているほか、カンヌやベルリンといった国際映画祭でも高い評価を受けているイランの名匠アスガー・ファルハディが、スペインの田舎町を舞台に全編スペイン語で撮り上げたミステリードラマ。主演をペネロペ・クルスとハビエル・バルデムが務め、実生活で夫婦の2人が共演した。アルゼンチンで夫と2人の子どもと暮らすラウラが、妹アナの結婚式に出席するため、故郷スペインの小さな村に子どもたちを連れて帰ってくる。地元でワイン農園を営む幼なじみのパコや家族と再会し、ともに喜ばしい日を迎えるラウラたちだったが、結婚式のアフターパーティのさなか、ラウラの娘イレーネが姿を消してしまう。やがて何者かから巨額の身代金を要求するメールが届き、イレーネが誘拐されたことが判明。それぞれが事件解決のために奔走するなかで、家族の間にも疑心暗鬼が広がり、長年に隠されていた秘密があらわになっていく。2018年・第71回カンヌ国際映画祭コンペティション部門出品。

2018年製作/133分/PG12/スペイン・フランス・イタリア合作
原題:Todos lo saben
配給:ロングライド

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第71回 カンヌ国際映画祭(2018年)

出品

コンペティション部門
出品作品 アスガー・ファルハディ
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(C)2018 MEMENTO FILMS PRODUCTION - MORENA FILMS SL - LUCKY RED - FRANCE 3 CINEMA - UNTITLED FILMS A.I.E.

映画レビュー

2.5彼が彼で‼️❓彼女が彼女で❓‼️それでどうだ‼️❓

2021年4月29日
PCから投稿

なかなかの心理劇、なんだろうけど。
主要なオヤジが皆んな髭面でおんなじ顔なので、見分けがつかない。
女も娘も母も皆んな、同じ年頃で似ていて、見分けがつかない。
それでセリフもチープでありきたり。
重厚な演技が空回り、している、残念。
本当に良い役者なのに、陳腐な映画でした、トホホ。

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アサシン5

4.0面白かった

kenさん
2021年2月24日
iPhoneアプリから投稿

ペネロペとハビエルは流石。家族の秘密が暴かれていく秀作

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ken

4.0サスペンスではなく、人間ドラマ

Yoshitoさん
2021年1月16日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

これは誘拐事件を背景とした人間ドラマ。人質を救い出す過程で、表面上はうまくやっていた人たちの本音がどんどん暴かれていく。事件さえなければ、不満を隠しながらだけど仲良くやっていけたのに、こうなってしまっては修復不可能。この家族、この後どうなるんでしょうね。

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Yoshito

2.5幸不幸は絶対ではないようだ。そう、不動ではないのだ。

Haruさん
2021年1月16日
PCから投稿

スペインの田舎の町。ブドウ畑とワイン。石畳の町角。年寄りが日がな一日、昔の栄光についての自慢話を繰り返す。二度と戻らなく過去に囚われてしまうのは老人の必然。そんな光景が演じられていた。取り返しのつかぬ過ちは歳を重ねれば笑い話に代わる。そんなことは現存の呆けた政治家みたいな人間の世迷言なんだ。ハビエル・パルデム演じるパコに途方もない同情を捧げたくなった。映画とは言え、現実にあちこちで起こっていることばかりだ。自己犠牲に代償はない。施された人たちはありがとうと言うだけで時がたてば感謝の気持ちは薄れていく。特に女はそれを絵に描いたように真夏の陽炎のように揺れながら時を過ごしていく。そんな女に惚れてしまった男の愚かな行動を見事に描いてはいる。がしかし、人生はそんなにシンプルではない。生々しい現実を一挙に飛び越えるほどの勇気をこの映画は与えてはくれないようだ。曖昧にしていいこと。そしてよくないこと。そんな境界線を越えなくてはならないのだから。現実には・・・・。

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Haru
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