劇場版シティーハンター 新宿プライベート・アイズ

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劇場版シティーハンター 新宿プライベート・アイズ
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解説

1980~90年代にテレビ放送された大ヒットアニメ「シティーハンター」の20年ぶりの新作となる長編アニメーション映画。新宿に事務所を構えるシティーハンターの冴羽リョウと相棒・槇村香のもとに、何者かに襲われたというモデルの進藤亜衣がボディガードを依頼にやって来る。美女の依頼を快諾するリョウだったが、撮影スタジオで更衣室を覗いたりとやりたい放題。亜衣がキャンペーンモデルを務めるIT会社の社長・御国真司は香の幼なじみで、撮影現場で久々に再会した彼女をデートに誘う。一方、海坊主と美樹は新宿に傭兵が集結するという情報を入手するが、その傭兵たちはなぜか亜衣を狙っており……。声優陣にはリョウ役の神谷明、香役の伊倉一恵らオリジナルキャストが再結集。進藤亜衣役を女優の飯豊まりえ、御国真司役を人気声優の山寺宏一が担当するほか、お笑いコンビ「チュートリアル」の徳井義実が特別出演。初代監督のこだま兼嗣が総監督を務め、「TM NETWORK」によるおなじみの主題歌「Get Wild」も起用。同じ北条原作の「キャッツ・アイ」からも主人公の来生三姉妹が登場する。

2019年製作/95分/G/日本
配給:アニプレックス

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(C)北条司/NSP・「2019 劇場版シティーハンター」製作委員会

映画レビュー

4.0何も変わっていないからこそ良い

ローチさん
2019年3月26日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

往年のファンが期待するものを全部入れたような内容だった。何も新しくしていないし、現代におもねることもない。シティーハンターはこれでいいのだと想う。懐かしの楽曲が流れるだけで泣けてくる。

冴羽獠というキャラクターは、007のジェームズ・ボンドやルパン3世のように時代を経ても色あせない魅力を持ったキャラクターでることを本作で証明したと思う。できれば定期的に新作を作ってもらいたい。

今の新宿の街の匂いがするのはとても良い。シティーハンターの魅力はキャラだけじゃなくて、新宿の喧騒がリアルかつ魅力的に感じられるところ。普段街を歩いていたときにふと感じる感覚と、同じものがスクリーンの中にも息づいているように思えるのが素敵だ。

それにしてもアニプレックス配給の本作で、新宿TOHOシネマズのゴジラヘッドがそのまま描写されているのは驚いた。東宝もよく許可を出したなと思った。

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ローチ

3.5エンドロールは飛ばさないで!

銀色☆さん
2020年5月23日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

作品を観ながら懐かしい曲をサントラのように聴いてました。

シティーハンターらしいエンディングの入り方とエンドロールの過去作品の回想に鳥肌が立ちました。

昔ながらの声優さん方が頑張っておられて嬉しかったです。

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銀色☆

5.0最高だった。

2020年4月23日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

アニメはたいと思っていたけど、観る時間がなかったが、映画が公開されると知り観に行きました。ネタとシリアスなところの区別が、違和感なく楽しめました。

MX4Dで5回ぐらいいったかな。舞台中継にも行ったくらい。

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フェイト8@過去アカウント消失のため、再度投稿してます。

5.0もっこり!

2020年4月16日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

最高に楽しみました。

これはいわゆる同窓会映画。
昔、アニメや漫画を楽しんでいた人が、見て楽しむために作られたモノ。と思っていたけど、予想以上のデキだったので、思わず★5をつけてしまいました。

何が良いって、冴羽リョウ達の関係性やノリが昔のまんまなので、観ている側も昔に戻った気持ちになって見ることが出来る。サエコに「借りが100発ある」というシーンなんかも、「コイツら、変わらないなぁ〜」と微笑ましくなりました。

途中で挟まれる歴代の主題歌もまた良い。PSY・Sの『Angel Night』とか、懐かし過ぎるし、エンディングのTMNの『GET Wild』なんかは涙腺を刺激しまくりで、涙が止まりませんでした。こういった部分で楽しめるのは、過去作を楽しんでいた人の特権なので、ちょっと得した気分。

オープニング曲の最後と、映画のラストのラストに出てくる、ある言葉がとても印象的。あのワードを神谷明のダンディな声で、シリアスに言われたコッチは、どういう気持ちになればいいんだ?(笑)

そういえば、Twitterで神谷明がこの映画の台本が届いたとか、アフレコしてきたとか、とても楽しそうにツイートしてたっけ。ラストのワードを入れるディテールの作り込みとか見ていると、本当に、愛着のある作品なんだ、という事が伝わってきます。

なんか、私にとっては最高の映画でした。

最後に
平成生まれの後輩にシティーハンターの話をしたら知らないと言われてしまいました。もうそういう世代なんだなぁ、とシミジミとした余韻がありました。

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サケビオース
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