女と男の観覧車
ホーム > 作品情報 > 映画「女と男の観覧車」
メニュー

女と男の観覧車

劇場公開日

解説

ウッディ・アレン監督がケイト・ウィンスレットを主役に迎え、1950年代ニューヨークのコニーアイランドを舞台に、ひと夏の恋に溺れていくひとりの女性の姿を描いたドラマ。コニーアイランドの遊園地内にあるレストランで働いている元女優のジニーは、再婚同士で結ばれた回転木馬操縦係の夫・ハンプティと、ジニーの連れ子である息子のリッチーと3人で、観覧車の見える安い部屋で暮らしている。しかし、ハンプティとの平凡な毎日に失望しているジニーは夫に隠れて、海岸で監視員のアルバイトをしながら劇作家を目指している若い男ミッキーと不倫していた。ミッキーとの未来に夢を見ていたジニーだったが、ギャングと駆け落ちして音信不通になっていたハンプティの娘キャロライナの出現により、すべてが大きく狂い出していく。ウィンスレットが主人公のジニーを演じるほか、ミッキー役を歌手で俳優のジャスティン・ティンバーレイク、ハンプティ役をジム・ベルーシ、キャロライナ役をジュノー・テンプルがそれぞれ演じる。

作品データ

原題 Wonder Wheel
製作年 2017年
製作国 アメリカ
配給 ロングライド
上映時間 101分
映倫区分 G
オフィシャルサイト  

特集

批評家たちも賛辞を贈るウッディ・アレン「長編監督作49本目」82歳にしてついにたどり着いた《集大成にして野心作》名匠アレン×名優ウィンスレット=アカデミー賞コンビによる超濃厚人生模様
50年代のコニーアイランドを舞台に、ケイト・ウィンスレットが理想を求める女性を熱演

アカデミー賞にノミネートされること、実に24回。1度の監督賞と3度の脚本賞に輝く名匠、ウッディ・アレンが、記念すべき節目となる50作を目前にして、“集大成”とも言える野心的作品を作り上げてしまった。「タイタニック」「愛を読むひと」の実...特集

関連ニュース

関連ニュース

映画評論

ケイト・ウィンスレットの翳りある美しさ。致死量の劇薬が盛られた逸品
女と男の観覧車の映画評論・批評

八十歳を超えてなお、ほぼ毎年一本のペースで新作を撮り続けているウディ・アレンは、まさに驚異というほかない。軽妙洒脱な風俗喜劇が目立つが、時おり「マッチポイント」(05)、「ブルージャスミン」(13)のような強烈な毒を含有する傑作を放つ...女と男の観覧車の映画評論・批評

映画レビュー

平均評価
3.4 3.4 (全17件)
  • 嫉妬女とダメ男 ネタバレ! 始まる前に流れた、マンマ・ミーアの 新作が無性に見たくなる後味。 ケイトが見事にハマってて 嫉妬って見にくいなって凄かった。笑 人の振り見て我が振り…じゃないけど 何の意味もないし、疑われる事で... ...続きを読む

    ちみにー ちみにーさん  2018年6月25日  評価:2.0
    このレビューに共感した/0人
  • 感情がグルグル 出てくる5人の思いがグルグル交錯しており、進歩が無い感じだけど、人間ってこんなものだろうね。 ...続きを読む

    ごっとん ごっとんさん  2018年6月25日  評価:3.0
    このレビューに共感した/0人
  • 嗚呼、ライフセイバーの王子様!! 私はあなたに告白することが二つある。 一つ目は脚本の巧みさだ。 過去に囚われたアラフォーヒロインの王子様は大学生のライフセイバーだ。 ライフセイバー、私を救って! とばかり迫るヒロインに苦笑して... ...続きを読む

    ゆうれい ゆうれいさん  2018年6月25日  評価:3.5
    このレビューに共感した/0人
  • すべての映画レビュー
  • 映画レビューを書く

Amazonプライムビデオで関連作を見る

他のユーザーは「女と男の観覧車」以外にこんな作品をCheck-inしています。

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi