映画めんたいぴりり

劇場公開日

  • AmazonVideoで今すぐ見る
映画めんたいぴりり
33%
38%
27%
0%
2%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

辛子明太子を日本で初めて製造、販売した「ふくや」の創業者・川原俊夫をモデルに、2013年に放送された同名テレビドラマの劇場版。ドラマ版同様に主人公を博多華丸、その妻を富田靖子がそれぞれ演じる。昭和30年代、戦後最大の引揚港であった福岡は戦争の傷跡を残したまま復興を遂げようとしていた。焼け跡となっていた福岡の中洲で食料品店「ふくのや」を開業した海野俊之は、妻の千代子とともに小さな店を切り盛りしていた。そんな俊之が博多の祭りである「博多祇園山笠」と同様に情熱を傾けていたのが、めんたいこ作りだった。自身が納得できる味になかなかたどり着くことができず、改良に改良を重ねる試行錯誤の毎日を送る中で俊之が耳にしたのが、息子・健一の同級生である英子の存在だった。両親を亡くして親戚のもとで暮らす英子は、遠足に行くための新しい靴やリュックサックも買えない境遇におかれていたが……。

2019年製作/115分/G/日本
配給:よしもとクリエイティブ・エージェンシー

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7
  • 画像8
  • 画像9
  • 画像10
  • 画像11
  • 画像12

(C)2019めんたいぴりり製作委員会

映画レビュー

3.5ドラマ未見、オールディーズ感溢れる

2020年5月25日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

泣ける

悲しい

幸せ

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
個人的下書き

5.0福岡愛の映画

2020年3月23日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

2019年1月18日
「めんたいぴりり」鑑賞📽
福岡人としては見逃せない映画。福岡先行上映には行けなかったので、全国上映と同じ日に鑑賞。福岡の風景があふれ、ドラマの時と同じテイストで、ドラマを見ていた人は楽しめる映画。心配なのは福岡以外の人が見て響くかどうかです。ゴリけんのこともですが

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
たくはるあかね

3.5戦後の昭和ってこうよね😉

2020年3月14日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

泣ける

笑える

楽しい

終戦から7年後頃の福岡中洲を舞台に。
博多弁で終始進む映画はなかなか観られないのでスゴくほんわかしたムードに包まれている。

改めて思うが、この頃の日本は良い意味でみんないい加減😅
それで許されて、誰もギスギスしない。
今の時代とは大違いだと言うギャップを感じさせる。

貧しくても元気。
みんなで助け合い、励まし合い、日本人の心の豊かさ溢れる時代が羨ましくもある。

子役の英子ちゃん。
こんな子供たちが前後数年間は日本中にいたのだろう。

作品を通して心は和むし、笑いはたくさんあるし、見終わって自分が微笑んだまま見終えた作品だった事が評価そのものである。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
零式五十二型

3.5古き良き昭和を感じる作品

fukui42さん
2020年1月20日
iPhoneアプリから投稿

一言。「そういう時代が、あったんだよなあ」。

◎よかった点◎
・「ふくやの成功物語」ではなく。
戦後の日本の混乱期・過渡期を、明太子を軸に描いているところがいい。

・主人公の「気は優しくて、お調子者だけど。やるときはやるばい」な意気込み。
華丸さんのオーバーアクションな演技が、最初はちょっと鼻についたけど。
だからこそ後半の悲しい過去の場面が、生きて来ました。

・成功する人は、心が広いんだね。
「真似されるっていうことは、味を認められたってこと」。なんて、なかなか言えないよ。

・妻役の富田靖子さん。こういう肝っ玉母ちゃんが似合うようになったんだなあ。
同世代として感慨深い。

△いまいちな点△
・前述にも出てきた、華丸さんの最初の表情が。もしかしたら「うーん」って思うかも。

・エンドロール最後に、博多大吉さんのやりとり。なんか現実に戻されていらないなあ。
オチをつけたかったか?。

実は私、明太子食べられません。だけど最後まで見れました。
あと名作「ALWAYS34丁目の夕日」が好きだった方は是非。同じテイストです。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
fukui42
すべての映画レビューを見る(全28件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る