わが母の記

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解説

井上靖の自伝的小説「わが母の記」3部作(講談社文芸文庫刊)を、「クライマーズ・ハイ」の原田眞人監督が映画化。役所広司、樹木希林、宮崎あおいら実力派キャストで10年間にわたる親子、家族の愛を描く。昭和39年、小説家の伊上洪作は、父が亡くなり母・八重の面倒を見ることになる。幼少期に母と離れて暮らしていたため距離を置いていた洪作だったが、妻や3人の娘、妹たちに支えられ、自身の幼いころの記憶と八重の思いに向き合うことに。八重は薄れゆく記憶の中で息子への愛を確かめ、洪作はそんな母を理解し、次第に受け入れられるようになっていく。第35回モントリオール世界映画祭ワールド・コンペティション部門で審査員特別グランプリを受賞。第36回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞(樹木希林)受賞。

2012年製作/118分/G/日本
配給:松竹

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第36回 日本アカデミー賞(2013年)

受賞

優秀主演女優賞 樹木希林

ノミネート

優秀作品賞  
優秀監督賞 原田眞人
優秀脚本賞 原田眞人
優秀主演男優賞 役所広司
優秀助演女優賞 宮崎あおい
優秀音楽賞 富貴晴美
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(C)2012「わが母の記」製作委員会

映画レビュー

2.0蛙顔

2021年2月10日
iPhoneアプリから投稿

秀作だろうけど。
小津へのオマージュらしいが、物語と演技を削いで剥き身にする異様を小津らしさとするなら、
意外と長いお話の年月と役所の(巧いがどうしてもの)熱演は頂けぬ。
だから私は好まぬのだろう。
で、樹木と宮崎は(蛙)顔が似ている。

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きねまっきい

5.0そばがき

津次郎さん
2020年7月11日
PCから投稿
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津次郎

3.0井上靖の自伝映画。樹木希林の役がすごかった。役所広司の井上靖はなん...

2020年5月7日
iPhoneアプリから投稿

井上靖の自伝映画。樹木希林の役がすごかった。役所広司の井上靖はなんか嫌味な存在に感じた。

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あかねちん

5.0すれ違った母の想いと息子の想い

2020年1月3日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

幸せ

樹木希林さんの演技が圧巻でした。「しろばんば」や「夏草冬濤」で描かれていた勝気で厳しくユーモアからかけ離れた八重と樹木希林さんの印象は私の中では少し異なるものではありましたが、程よく力を抜いたような演技なのか地なのかわからない樹木さんの演技は私の中の八重像を変えていきました。
親に捨てられたとずっと思い続けていた洪作と戦中の混乱の中、実父の妾であるおぬいばあさんに洪作を預ける決断をしなくてはいけなかった八重。洪作が八重の本当の気持ちを知った場面は涙目なしでは見れません。
洪作が幼少期に過ごした湯ヶ島とおぬいばあさんや本家との関係、その時の洪作の目に映った八重や家族の、青年期に過ごした沼津での様子がもう少し丁寧に描かれていたらより良かったです。登場する人たちの会話の中で触れてはいましたが、「しろばんば」「夏草冬濤」を読んでいない人にとっては、洪作と八重の関係や想いを知るには十分ではないような…。

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はーまりー
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