ロシアン・スナイパー

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ロシアン・スナイパー
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解説

第2次世界大戦中に309人ものナチス兵を倒したソ連の天才女性スナイパー、リュドミラ・パブリチェンコの実話を映画化した戦争ドラマ。1941年、ナチスドイツがソ連への侵攻を開始した。女子大生のリュドミラは突出した射撃の腕を軍に見出され、狙撃兵として戦地へと向かう。次々と戦功をあげ、ナチス兵たちから「死の女」と恐れられるようになったリュドミラは、その一方で軍上層部によって戦意高揚の道具として利用されるように。やがて戦況が悪化し、ソ連軍はセバストポリ要塞に追いつめられてしまう。出演は「ラフマニノフ ある愛の調べ」のエフゲニー・ツィガノフほか。

2015年製作/123分/G/ロシア・ウクライナ合作
原題:Bitva za Sevastopol
配給:[MDGP]上映委員会

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(C)2015 Kinorob., Ltd (C)2015 Film Company New People., Ltd

映画レビュー

3.0実話を基にした驚異の物語

2018年9月25日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

興奮

萌える

こんな人物が本当に実在したのか?とこの手の作品を見る度に思う。

まさに事実は小説より奇なり。

309人を殺したという偉業を達成したのは当時大学生の女学生だった。

信じられない話だ。時代が要請した悲劇でもあるのだが人間の底力を

感じさせる物語だ。本来そう捉えてはいけないのだろうが私は素直にそう感じた。

又クールで孤高を貫いているようだが年相応、かつ人間としての苦悩が描かれており、事実彼女は終戦間際、厭戦気分で参っていたという。

屈強な男ですら激しい戦闘任務がなくてもPTSDになるご時世、

この事実をどう捉えるべきなのか見終わった後も評価に苦しむ。

それだけにこの映画の切り口が惜しい。人物としての彼女なのか

悲惨な戦争の現場なのか。

この映画のスポットの当たり方がどっち付かずのような

非常に勿体無い印象であった。

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shosho5656

4.0まさに、ロシアの殺し屋恐ろしや。

ガーコさん
2017年10月27日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

「私は304人のファシストを殺しました」と平然と語る女の姿に度肝を抜かれました。

学生の頃から優等生であり続けた彼女は、全てにおいてパーフェクト。

それは、戦闘においても同様で、数多くの敵を銃殺する狙撃手として活躍します。

初めの戦闘では、ガタガタ震えているだけでしたが、場数を踏むことで次々に標的を撃ち殺す姿はハンターそのもの。

人を殺せば殺すほど、皮肉にも射撃の腕は上がってゆくのですから、一人寂しく生き残ってしまうのです。

功績を讃えられても、素直に喜べない気持ちに、戦争という逃れられない重圧を感じます。

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ガーコ

4.0転がる人生

®️KOさん
2017年4月13日
iPhoneアプリから投稿
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®️KO

3.5ロシアの新星

2016年11月17日
iPhoneアプリから投稿

ユリア・ペレシド。美しく個性的。この主演女優の演技に尽きる。

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Bluebeatblues
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