ライオン・キングのレビュー・感想・評価
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字幕と吹替どちらも見ました
私はライオンキングが大好きです。ですが、まさか実写で見られる日が来るなんて想像もしていませんでした。
予告編を映画館で見る度にもう泣きそうで、実際に映画を見れば勿論、オープニングからボロボロと涙が流れてきました。
先に吹替を見た正直な感想は、スカーがちょっと……声と演技に物凄く違和感を感じました。そしてスカーの曲である準備しておけもかなり変。それ以外のところは問題ない、見せ方やシーンの違いなどにも不満はありません。ただスカーがちょっと……だったので、次に字幕を見に行きました。
字幕は何も問題なく、準備しておけも短いのは残念ですが、納得できるものでした。
とにかく動物たちが可愛いので、早くBlu-rayが欲しいです。
実写映画化に本当に感謝しています。
かわいかった
原作に忠実(吹替)
子どもの頃から何度も観てきた作品、今でも時々観ますが、まさに文字通りの実写版ライオンキングでした。
本当にアニメのままなので「原作通りで良かった!」って言う人と地味に感じる人と分かれると思います。
私はほどほどに満足です。
強いて言うならシンバが良い子のぼっちゃん感がありました。アニメではもう少しやんちゃで「ぼくは王様の子孫なんだぞ!」と傲慢なところがあり、無鉄砲な子ライオンという感じでしたが、今作ではセリフをカッチリ言う感じや、なにせライオンのまんまで表情に感情をのせられないので悪ガキ感が出しきれてなかったように思います。
それでも原作を観ていれば楽しめます。
原作を意識したセリフも少しあります。
「あ!」ってなるかもしれないですね。
これはもう実写だよね?
そのうち俳優がいらなくなる日が来る?!
最高すぎました。 小さい頃からアニメ版のライオンキングを何回も見て...
気持ち良くなるための映画
一部の動物が英語を喋った…
すごすぎるCG
王道を行く者は最後の最後に勝つ
シンバの可愛さ、王の跡継ぎとして生まれ他者を疑わない心の純粋さ。
そんな王道そのものをゆく年端もいかないシンバにとって、他者の邪悪な心を疑うことなどできない。
それにより陥れられ、王である父親の死は自分のせいと思い込まされ追い出され放浪する。
深い愛情で育てられただけにシンバは自分を許せない。
傷つき放浪の中で倒れるが、陽気で優しい仲間たちと出会え、助けられ、無事に育つ。
最終的には王国に戻り、邪悪なものと闘う。
邪悪な者への最期のとどめはシンバではない。
汚い自らがとどめを招いて最期となる。
そして命の輪でシンバとナラの間に玉のような可愛い王子が生まれ、かつてのシンバ誕生を彷彿とさせる大団円。
映像が綺麗で素晴らしい。
子ライオンの可愛さがたまらない、親ライオンの風格にも引き付けられる。
動物たちの瑞々しい動き。
大自然の雄大さ、美しさ。
本当にリアル。
筋立ても感動的。
長い実時間よりもかなり短く感じ、1時間くらいにしか思えなかった。
星が半分欠けで満点でないのは、実写風画面で本物としか思えないライオンが普通にしゃべっている画に慣れていないから。
そのうちこういうことにも慣れるだろう。
蛇足として しかし、邪悪な叔父さん、酷すぎる。可愛い小さな甥っ子シンバにあんなことよくもまあできたものだ。本当にシンバが可哀そうで見ていて泣きたくなった。殺された王もさぞや無念でシンバを心配だっただろう。ああいう叔父さんの近親憎悪的ことって多かれ少なかれ回りにも転がっているので考えさせられる。
キレイ過ぎる違和感
もふもふしたい
還暦世代にとっては‥‥
8月13日に映画"ライオンキング"をあべのアポロシネマで観てきました。
ストーリーはこれまで劇団四季やアニメ版で把握していましたが、今回の超リアル映画+一部ミュージカル版では、やはり新たな感動がありました。
しかしながら僕と同世代の方々は、手塚治虫の虫プロ制作TV放送・アニメ映画"ジャングル大帝"とどうしても被ってきますね。
ジャングル大帝の先帝パンジャ=王ムサファ、その息子レオ=新王シンバ、妻レイア=新王女ナラと共通点が多く、歴史的観点からは虫プロジャングル大帝が遥かに昔の話で、公開当時 ウォルトディズニー版ライオンキングが模倣したと言われたのも納得出来ますが、その事を差っ引いても映画の素晴らしさは変わることはありません。
こういうのでいいんだよ!
リアルライオンキングではこれ以上のものはないだろう
タイトルなし
王制度と食物連鎖
ッハアアァァァーーツァベンニャァーーワバディチババアアーー…ンフゥ〜ウェンニャ〜バ〜
ンッナアアァァーーツァベンニャァーーワバディィィチバブーーー
と、私には聞こえて仕方ないんだ。
ストーリーへのハマれなさを補うように、圧巻のCG映像と迫力の音楽が押せ押せしてくれるので助かった。
ちょこまか動くチビネズミやムーの大群、引きの動物密集カットなど、ところどころでアースドキュメント的な見せ方があってワクワクする。
アニメ版はたぶん未視聴、または観ていても記憶ゼロの状態での鑑賞。
毛の一本一本や筋肉の動きまでリアルに寄せたタッチの動物がゴリゴリに英語を喋るギャップが面白かった。
普段は人間の言葉を話していても咆哮は野生的なんだね。
シンバを好きになれないとキツい映画だった。
やんちゃな子供時代にもジャングルで成長した姿にも、なんだか魅力を感じられず。
子供らしくてかわいいんだろうし、トラウマを抱えながら気楽に生きようとする意思も切なくて良いんだけども。
でも思いやりは無いし王としての素質が血統以外に感じられない。ナラの方がまだ勇敢で王っぽくないか。
サバンナにおける王制度への違和感がすごい。
食物連鎖と噛み合っていなくない?
自分たちを食い物にして生きる種族を「王」として敬い頭を垂れるなんてよくできるな、なんて思ってしまう。
共通言語を持って意思疎通できる動物を時に狩って喰らうって、なんだか共食い感があってゾクゾクしちゃう。
インパラやシマウマは自分の仲間や家族が王族に喰われた時にどう思っているんだろう。
結構喜んで差し出していたら、一気にカルト教団ぽくなってしまうな。
王族じゃない平民の肉食動物全般に対してもどんな意識を持っているのか気になる。
むしろ現実の野生動物たちが食物連鎖についてどう考えているのか知りたくなってきた。
人間含め、自分たちを食べる生き物に対してどう思っていますか?とインタビューしたい。
食物連鎖の話は避けて通れないはずなのに、まともに動物を食べるシーンは悪役に任せっきりで萎える。
シンバは虫だけ食べてゴリゴリに成長しているし。いや無理でしょ。
話しの重きはそこに無いとわかっているのに、無駄なことばかりに気が向いて全く集中できず。
王制度に一度疑問を持ってしまっているので、その継承の行く先もなかなか興味を持てない。
自らの国と立場を守るため一生懸命戦ってくれているのに申し訳ない…ごめんねシンバ達。
プンバァ&ティモンの陽気なキャラが好きで、彼らの登場から気分上昇できた。メガネザルもかわいいよ。
ちょっとカーブしていた人生の線、感動しちゃったよ。
でもシンバ君、命の恩人の友人達に冷たすぎない?
自己意識を強めて使命に燃え走り出す前に、一言お別れを言うくらいできない?
「生きた囮」のくだりはさすがに笑った。
王道ストーリーをなかなか楽しめず辛いところもあったけど、前述した通り映像と音楽とナイスキャラに助けられる部分が大きかった。
やっぱり猿って道具使うんだなーとかまた関係ないこと考え出す私の脳みそをシャットアウトせねば。
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