焼肉ドラゴン
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焼肉ドラゴン

劇場公開日

解説

「血と骨」など映画の脚本家としても活躍する劇作家・演出家の鄭義信が長編映画初メガホンをとり、自身の人気戯曲「焼肉ドラゴン」を映画化。高度経済成長と大阪万博に沸く1970年代。関西のとある地方都市で小さな焼肉店「焼肉ドラゴン」を営む夫婦・龍吉と英順は、静花、梨花、美花の3姉妹と長男・時生の6人暮らし。龍吉は戦争で故郷と左腕を奪われながらも常に明るく前向きに生きており、店内は静花の幼なじみの哲男ら常連客たちでいつも賑わっていた。強い絆で結ばれた彼らだったが、やがて時代の波が押し寄せ……。店主夫婦を「隻眼の虎」のキム・サンホと「母なる証明」のイ・ジョンウン、3姉妹を真木よう子、井上真央、桜庭ななみ、長女の幼なじみ・哲男を大泉洋がそれぞれ演じる。

スタッフ

監督
原作
鄭義信
脚本
鄭義信
プロデューサー
森重晃
清水啓太郎
企画
清水啓太郎
撮影
山崎裕
照明
尾下栄治
録音
吉田憲義
美術
磯見俊裕
編集
洲崎千恵子
音楽
久米大作

作品データ

製作年 2018年
製作国 日本
配給 KADOKAWA、ファントム・フィルム
上映時間 126分
映倫区分 G
オフィシャルサイト  

インタビュー

“美人三姉妹”真木よう子×井上真央×桜庭ななみ「焼肉ドラゴン」での忘れがたき日々
インタビュー

第43回紀伊國屋演劇賞で個人賞、第16回読売演劇大賞で大賞・最優秀作品賞を含む4冠に輝くなど、2008年の演劇賞を総なめにした舞台「焼肉ドラゴン」。演出を手がけた鄭義信が監督として初めてメガホンをとった映画版が、6月22日から公開され...インタビュー

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映画レビュー

平均評価
3.5 3.5 (全105件)
  • その"世間"とやらを連れてこい! 桜が舞う中で、キム・サンホ演じる父親が、「こんな日は、昨日がどんな日であったとしても明日を信じられる」。家族で唯一、日本人の末の娘の夫に「働いた、働いた、働いた、そして家族を支えて来た」と話す。... ...続きを読む

    DKawa DKawaさん  2018年8月11日  評価:3.0
    このレビューに共感した/0人
  • いい加減徴兵の嘘はやめてほしい! 龍吉が「腕を返せ〜」と叫んだシーンは本来は感動を誘うシーンになるのだろうが、嘘を涙ながらに語る白々しさにあくびどころかおくび(ゲップ)が出そうだった。 いい加減当時の朝鮮人が徴兵されて戦地へ行か... ...続きを読む

    曽羅密 曽羅密さん  2018年8月8日  評価:1.0
    このレビューに共感した/1
  • 1970年 1970年大阪万博。小学6年~中1結構万博通ってました。月の石も見たし太陽の塔の中もエスカレーターで登りました。そんな時代背景のこの映画を身近に感じました。国籍やいろいろな境遇を超えて頑張って生... ...続きを読む

    satoyan96 satoyan96さん  2018年7月27日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
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