歩けない僕らは

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歩けない僕らは

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解説

回復期リハビリテーション病院を舞台に、新人理学療法士の主人公・遥と、彼女を取り巻く人びとを描いた短編映画。回復期リハビリテーション病院1年目の理学療法士・宮下遥は、慣れない仕事に戸惑いながらも、同期の仲間や彼氏に励まされながら患者たちと触れ合う日々を送っている。担当していたタエが退院し、新たに遥が担当したのは、帰宅途中に脳卒中を発症し、左半身が不随になった柘植だった。遥が初めて入院から退院までを担当する患者となった柘植から、元の人生には戻れるか聞かれた遥は、何も答えることができなかった。主人公の遥役をアイドルグループ「私立恵比寿中学」の元メンバー宇野愛海、柘植役を「桐島、部活やめるってよ」「笑う招き猫」の落合モトキが演じる。監督・脚本は、初長編作「ガンバレとかうるせぇ」が、ぴあフィルムフェスティバル・PFFアワード2014で映画ファン賞と観客賞を受賞した佐藤快磨。

2018年製作/37分/日本
配給:SPEAK OF THE DEVIL PICTURES

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(C)映画「歩けない僕らは」

映画レビュー

4.5とにかくリアルで驚いた

2019年7月17日
PCから投稿

泣ける

難しい

新人理学療法士の苦悩・葛藤を描いた短編映画。映画祭にて鑑賞。
私自身も医療従事者ですが、一年目のスタッフが誰も経験する緊張や挫折が驚くほどリアルに描かれていて、現場の療法士が監修しただけのことはあると思いました。医療を題材にした映画ですが、強いプロパガンダのようなものは感じられず、一人の人間の成長物語として医療関係者問わずすべての人に受け入れられる作品だと思いました。年内に一般公開されるとのことで、また観に行きたいです。

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こうもりおとこ

4.5勇気を貰った映画です。

Miyakoさん
2018年4月17日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:試写会

泣ける

元彼が病気で現在リハビリ中。私も通院の付き添いをしているので、とても興味深い内容の映画でした。
彼がお世話になっている理学療法士の方は、患者の身体も心も治そうと、身内並みに熱心だし、彼が頑張っては挫けたり苛立ったり不安になっているので、映画も凄くリアリティーがありました。
頑張ってる患者さんの陰に、頑張ってるメディカルスタッフの方がいる事を、改めて感じさせて貰いました。
長編版が見てみたかったです。

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Miyako
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